Oldies But Goodies
Goody Goody Oldies | Billboard Top 10 Singles/No.2 Songs | 5★CD/Best CD | '80s | Links | About Site | Mail
Goody Goody Oldies Vol.228 - I just want to tell you, how wonderful pop music is!
Issue Date: 06/27/2010
Vol.228 No.1 (Serial No.3953)
CLIMING / 勝利への登攀
SICP-1779
MISSISSIPPI QUEEN
2:32 1970
MOUNTAIN
CLIMING / 勝利への登攀
[L. WEST / C. LAING / F. PAPPALARDI / D. REA]
更新されてます!祝・サッカー日本決勝トーナメント進出!!! というわけで(?) 今回は珍しく"攻撃的"なナンバーでスタートしよう。アルバムタイトルもぴったりな感じでハマる時はハマるもんですね♪ さて、マウンテンはロック・ファンには言わずと知れたアメリカのハード・ロック・バンド。GGOは満を持して(?)初登場です。エネルギッシュなサウンドが魅力のこの曲は人気を決定付ける最大のヒットで全米チャート最高21位を記録。記録以上に日本でも有名といっていいでしょう。
Vol.228 No.2 (Serial No.3954)
GREATEST HITS
74321487332
I'M SO EXCITED
3:53 1984
THE POINTER SISTERS
GREATEST HITS
[ANITA, RUTH, JUNE POINTER / LAWRENCE]
ニッポンの勝利でエキサイティングしておりますので、もう1曲ノリノリ・ハイテンションなナンバー続けましょう。ポインター・シスターズは、カリフォルニア州出身、ルース、アニタ、ボニー(77年脱退)、ジューンの4姉妹で結成され、70年代から80年代にかけて数多くのヒット・シングルを放ちました。チャート上では大活躍なのに歴史上では余り評価されてるように思えないのは私だけでしょうか・・・。この曲は全盛期の大ヒットで全米チャート最高9位を記録。
Vol.228 No.3 (Serial No.3955)
SULTANS OF SWING VERY BEST OF
UICY 2519
SULTANS OF SWING / 悲しきサルタン
5:50 1979
DIRE STRAITS
SULTANS OF SWING VERY BEST OF
[MARK KNOPFLER]

そろそろ落ち着きましょうか。初心に帰って(?)次も大ヒット曲!ダイアー・ストレイツはイギリスロンドンで結成された4人組ロック・バンド。最初に聴いた曲は85年の「マネー・フォー・ナッシング」でしたが、一聴で大好きになってアルバムを買ったら倍くらいの長さのアルバム・バージョンで なんじゃこりゃ〜〜という苦い(?)思い出が・・・。それはさておき、この曲は素晴らしいギターに耳を奪われながらも当時のどの流行サウンドにも属さない独特な雰囲気を持っていましたね。全米チャート最高4位を記録した名ロック・チューン。

Vol.228 No.4-7 (Serial No.3956-3959)
WILD THING : THE SONGS OF CHIP TAYLOR
CDCHD 1219
YOUR LOVE
2:01 1962?(2000)
LEWIS REED
[LEWIS REED]
IT'S MY TIME
2:13 1966
THE MYNAH BIRDS
[RICHARD MATTHEWS / MICHAEL VALVANO / R. DEAN TAYLOR]
YOU MADE ME FALL
2:04 1962
MARTY BALIN
[BARBARA ROBERTSON]
GROOVY LITTLE SUZIE
2:16 1964
BO-PETE
[JOHN MARASCALCO]
YOU HEARD THEM HERE FIRST: FIRST RECORNINGS BY FAMOUS OR INFUENTIAL ARTISTS
aceのコーナー。初心に帰るといえば・・・?こんなコンピレーションなんてどうかしら。私は早まって輸入盤買ってしまいましたが国内盤には「カリスマたちのホロ苦デビュー」なんつういい得て妙な邦題ついて発売されてます(笑)。このコンピは以前絶賛紹介したこちらの姉妹盤。YOU HEARD...シリーズ第2弾で、これまた実にオモシロイ!!! 毎度ながらACEのマニアックな追及には心底感服いたします。
1曲目、ルイス・リード。誰でしょう?簡単ですね。しかし、曲を聴いてみると簡単に誰だか分からないと思いますよ〜・・・多分きっと。というのも私自身ちっとも詳しくないもんで、後に有名なルー・リードはこんな親しみやすくないだろうという想像です。この若々しいパワフルな愛すべきロックン・オールディーズ・チューンは貴重でしょう。2曲目、ザ・マイナー・バーズ・・・一体何者でしょうね。バーズでしょうか?違います。曲がいかにも私好み、ゲイリー・ルイスのようなポップなメロディにストーンズのような不良っぽいヴォーカル、ヒットしそうな良い感じの曲調でしたので気になり調べてみると、ニール・ヤングが在籍していたグループでカナダ、オンタリオ州出身のロック・バンドでした。ニール以外にも後にバッファロー・スプリングフィールド入りしたブルース・パーマー、ステッペンウルフのメンバーとなるニック・セント・ニコラスなどなど全然マイナーじゃないしバーズじゃないじゃん!(って違うか)ってな凄いラインナップでありました。勉強になりますね〜。3曲目はマーティ・バリンってそのものズバリな名前なんですが、、、こんな愛らしいティーン・ポップを歌ってた時代があったとは知りませんでした! 後にジェファーソン・エアプレインですからねぇ。好んでこんなことをしていたのではないのでは?まさにホロ苦〜♪ なんてオールディーズ・ファンには微笑ましいナンバーです。引き続き、オールディーズ・ファンに微笑ましいのが4曲目♪ボ・ピートって読むのかどうかも定かでなく、誰かと思えばハリー・ニルソンなのでした。これも発掘!って感じ。この曲は二ルソンの歌ったデモ・テープの中の1つだったようで、勝手にこんな名前でリリースされちゃった、んですかね。パンピング・ピアノにワイルドなオルガン、リトル・リチャードのデモだったそうなので50年代だったらヒットしたかな、と思える激しいロックンロール・ナンバー。
Vol.228 No.8-10 (Serial No.3960-3962)
ALL OVER THE PLACE / 気分はモノクローム
SICP 2287
IN A DIFFERENT LIGHT / シルバー・スクリーンの妖精
2:53 1984
[VICKY PETERSON / SUSANNA HOFFS]
WALKING DOWN YOUR STREET
3:05 1984
[SUSANNA HOFFS /LOUIS GUTIERREZ / DAVID KAHNE]
SEPTEMBER GURLS / 9月の少女
2:46 1984
[ALEX CHILTON]
BANGLES
DIFFERENT LIGHT / シルバー・スクリーンの妖精

随分経っちゃいましたが今回の紙ジャケ80'Sコーナーは前回(いつのことやら)に続いてバングルス2枚目の出世作を取り上げました。バングルス聴き始めはもちろん私も初大ヒットの「マニック・マンデイ」からでした。この曲には当時流行っていた曲とは明らかに異なる魅力を感じたのもですが、正直何より3分ジャストの短さが嬉しかったのです(^^)。アルバムの中の曲もかけるラジオ番組を見つけ、すっごく楽しみにしていて最初にかかった曲が、1曲目のタイトル・チューンでした。・・・しかしハーモニーを聴き慣れてなかったせいか、何これ?って感じで一斉に歌うなんて変!と、受け付けられませんでした。今聴くとどこも変じゃなくて素敵なのに。あれから25年(キャー)オールディーズ聴き続けた成果でしょうか。このアルバムからのセカンド・シングル「ホワット・シー・ウォンツ」のノスタイルジックな雰囲気はOKだったのですが、全米NO.1に輝いた「エジプシャン」は個人的にやや期待はずれでした。で、4枚目のシングルとなったのが2曲目の曲。2枚目路線の60's風ポップ・ロック・チューンで、スザンナ・ホフスのガーリーなリード・ヴォーカルがマッチした好ナンバー。こうこなくっちゃ!と、バングルスに求める理想の曲調でした。勢いもあり全米チャート最高11位を記録。3曲目、こういうカバーをするからバングルスは平凡じゃないんですよね。ってことに気付いたのはだいぶ後で、サウンドを聴いたのはこの紙ジャケ手に入れてハジメテだったりして・・・^^;。オリジナル(ビッグ・スター)の方はだいぶ前に知ってたけど、素晴らしいですねぇ〜♪ マイケル・スティールのリード・ヴォーカルも素敵です。

Vol.228 No.11-12 (Serial No.3963-3964)
WOULD YOU BELIEVE
VICP-70116
COME AGAIN
2:39 1968
DAYTIME GIRL
2:44 1968
BILLY NICHOLLS
WOULD YOU BELIEVE
[BILLY NICHOLLS]

前回お話しました通り(そんな昔のこと忘れた?)ビリー・ニコルス幻の名盤からもうちょっと紹介したいと思います。2度も取り上げるほど凄いと思うその訳は、ビリー・ニコルスは1949年生まれだそうで、このアルバム作成時は18歳という若さ!!・・・にも係わらず 「ペット・サウンズ」に匹敵と称えられる収録楽曲全て自身でソングライトしているところです。そしてこの完成度の高さ!! 恐ろしい才能の持ち主です。1曲目はアルバム2曲目に収録の全体の中では素朴な聴き心地の優しく親しみやすいメロディーラインが際立つポップ・チューン。未発表に終わったデル・シャノンのアルバム用に書かれた曲なんだとか。。。2曲目はシングル・カットもされている本領発揮!といったような気品あふれるストリングスのアレンジとドリーミーなメロディ&ハーモニーに癒される完璧素敵過ぎるソフト・ロック・チューン。

Vol.228 No.13-14 (Serial No.3965-3966)
WOULD YOU BELIEVE
72435-37600
BLUEBERRY HILL
2:24 1956
[LEWIS / STOCK / ROSE]
I'M WALKIN'
2:08 1957
[DOMINO / BARTHOLOMEW]
FATS DOMINO
JUKEBOX 20 GREATEST HITS

50年代の曲も入れなきゃね、なんてどれにしようか選んでいて、ななんと!「ブルーベリー・ヒル」どころかファッツ・ドミノを1曲も入れていないという驚愕の事実(オイオイ)を知ってしまいました。今、洋楽ファン歴25年を記念してヒット曲追い直していて、改めて(心に)来るなぁと思ってたとこだったんですね。とっくに入れてるだろう、と思い込んでもっとマイナーな曲で調べていたら1曲も登場してないことに気づいちゃって、今更だけど2曲入れました。ファッツ・ドミノはその名の通り(ってもちろん愛称ですが)太ってて笑顔が可愛いニューオリンズ出身のR&Bシンガー、ソングライター、ピアニスト。1曲目言わずと知れた名曲の初心者オールディーズですが、ゆるやかな曲調も、何よりピアノ弾きながらニコ〜ってする映像には癒されますね。最大のヒットで全米チャート最高2位を記録。2曲目はさっきのほど有名ではないけど全米チャート最高4位を記録する代表的なヒット・ナンバー。歩く速度にしてはアップ・テンポ、早歩きですかね。同年リッキー・ネルソンも同位にランクさせていますね。

Vol.228 No.15 (Serial No.3967)
EVERY GREAT MOTOWN HIT OF MARVIN GAYE
WPCR-14016
MEXICO / あこがれのメキシコ
3:00 1975
JAMES TAYLOR
THE BEST OF JAMES TAYLOR
[JAMES TAYLOR]

ジェームス・テイラーといえば今年の4月、キャロル・キングとジョイントの来日公演が記憶に新しいですね。私も行ってきて、とっても楽しい時を過ごしました。実を言うと行く前はキャロル・キングを観たいだけでジェームスは"ついで"としか思っていなかったのですが、と〜っても良かったです。ヴォーカルに関しては見事なくらい変わってないですね。今までヒット曲を時々聴き流す程度だったけど、ちゃんと聴かなきゃと思った次第です。といいつつベスト盤ですが、そんなにヒットしてない好きな曲をセレクト♪全米チャート最高49位の朗らかなナンバー。

Vol.228 No.16 (Serial No.3968)
THE WORLD OF NAT KING COLE
EICP-20003
SO FAR AWAY
3:56 1971
CAROLE KING
TAPESTRY / つづれおり
[CAROLE KING]

クロージング・チューンは前のジェームス・テイラーと楽しいステージを見せてくれましたキャロル・キングです。ライヴは初めてだったんですが、メッチャクチャ偉大なのにステージ上ではとっても気さくそうな雰囲気でホッとさせてくれますね。とても68歳とは思えないスタイルでしたしパフォーマンスも本当に若々しくて素敵でした。さて、そんなキャロルさんの歴史的名盤より1曲。特にシングルでもないのに誰でも聴いたことある曲ですね。何回聴いても心に深〜く届くメロディーですなぁ。

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50s-80sのステキなOldiesをたっぷり詰め込んだ“通勤用”コンピレーション・シリーズ
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