Oldies But Goodies
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Goody Goody Oldies Vol.227 - I just want to tell you, how wonderful pop music is!
Issue Date: 04/04/2010
Vol.227 No.1 (Serial No.3937)
WOULD YOU BELIEVE
VICP-70116
WOULD YOU BELIEVE
2:43 1968
BILLY NICHOLLS
WOULD YOU BELIEVE
[PAUL]
更新されてます! 何て強調しちゃったりして・・・ 新学期とともに帰ってきました。早速オープニングは昨年最も良く聴いた名盤の誉れ高いビリー・ニコルスのSHM-CD&紙ジャケ盤より当時シングル発売されたタイトル・チューン♪ それにしてもなんと素晴らしい曲なんでしょう! ゴージャスで気品の漂うサウンド&メロディー。溶け込んで広がる美しいヴォーカル・ハーモニー。しかし全然売れなくて、アルバムもお蔵入りだったそうなのですが、次号ではそのアルバムの中からもうちょっと紹介したいな〜(^-^)
Vol.227 No.2 (Serial No.3938)
ULTIMATE DIRTY DANCING
BVCM 31134
(I'VE HAD) THE TIME OF MY LIFE / タイム・オブ・マイ・ライフ
6:47 1987
BILL MEDLEY & JENNIFER WARNES
ULTIMATE DIRTY DANCING
[FRANKE PREVITE / JOHN DeNICOLA / DONALD MARKOWITZ]
サントラ・ブームの80'Sの中で、この「ダーティ・ダンシング」は舞台が1963年とあり、オールディーズいっぱいのサウンド・トラック・アルバムで、当時ものすごく欲しかった思い出があります。で、月日は流れ購入した、この2004年発売の続編含む究極盤を手にして、、、 あれ? この曲ってこんなに長かったっけ・・・? 当時エアチェックしたのは4分くらいだったぞ、というのは私の記憶違いかしら。ポップな曲調ながら大人のデュエットという落ち着きがあり全米No.1の品格バッチリ!という名曲です。
Vol.227 No.3 (Serial No.3939)
GREATEST HITS
UICP-1028
LOVESONG
3:28 1989
THE CURE
GREATEST HITS
[SMITH / GALLUP / THOMPSON / WILLIAMS]

この曲実を言うとリアルタイムで聴いた記憶全くないんです。ザ・キュアーというグループは知っていたのですが、どんな曲をやっているのか全然知らなくて、80年代のトップ10ヒットを全曲制覇しようと後追いで、それも全米チャート最高2位という超気になるポジションを記録したこれ1曲だけ目当てでベスト盤を購入した、という次第。しかし、何度か聴いてるんですけど、なんでこの曲が?、って言わずにいられない、別に嫌いとかじゃなくて、ヒット曲っぽくない曲・・・ですよね。本当にこの曲でいいんですよね(^^;)?

Vol.227 No.4 (Serial No.3940)
SMILING FACES: THE BEST OF UNDISPUTED TRUTH
B000058102
SMILING FACES SOMETIMES / 時には微笑みを
3:15 1971
UNDISPUTED TRUTH
SMILING FACES: THE BEST OF UNDISPUTED TRUTH
[BARETT STRONG / NORMAN WHITFIELD]

アンディスピューテッド・トゥルースは、聞き慣れない単語なのだけど響き的にカッコイイ?みたいな印象を与えるグループ名ですね。モータウン所属のデトロイト出身、男一人、女二人のR&Bトリオ。70年代に活躍しており、中小ヒットは複数あるが、コレ1曲のみで知られている、といって過言ではない代表曲。全米チャート最高3位を記録しており、こっちはシングルを意識して作られたとしか思えない曲調! 一発でヒット曲と判断できますね。

Vol.227 No.5-6 (Serial No.3941-3942)
ALL OVER THE PLACE / 気分はモノクローム
SICP 2286
HE'S GOT A SECRET / シークレット
2:42 1984
MORE THAN MEETS THE EYE / 瞳をみつめて
3:21 1984
BANGLES
ALL OVER THE PLACE / 気分はモノクローム
[VICKY PETERSON]

今回の紙ジャケ80'Sコーナーには今なお高い人気を誇るバングルスの登場! 昨年3枚まとめ買いしたうちのファースト・アルバムを取り上げます。当時はヒット曲しか聴いておらず、ここまで60'Sインフレンスなバンドと認識してませんでしたが、アルバム聴いてみて益々好きになりました。ブレイク前という時期のためかこの1枚目では<やりたいサウンド重視>だったのかな、と思えるキュートなガレージ・ロックをいとも自然に聴かせてくれる爽快なアルバム。というわけで今回選んだ2曲はヴィッキーお姉さんのオリジナル。そーなんです、ヒット・シングルは他人の作品ばかりでしたが、アルバムでしか聴けないオリジナルも良い曲がたくさんありました! 1曲目はバングルスらしいビートルズ・フォロワー風の爽やかでキャッチーなポップ・ロック・ナンバー。リード・ヴォーカルはスザンナで66年くらいだったら大ヒットしてたかも?!趣味が合います(^^)。2曲目はアルバムを締めくくるしっとり聴かせるバラード。バックを抑えてヴィッキー&デビー姉妹の美しいハーモニーをフィーチャーした佳曲。

Vol.227 No.7-10 (Serial No.3943-46)
WILD THING : THE SONGS OF CHIP TAYLOR
CDCHD 1229
I CAN MAKE IT WITH YOU
2:14 1966
THE POZO-SECO SINGERS
[CHIP TAYLOR]
PICTURE ME GONE
2:58 1967
MADELINE BELL
[CHIP TAYLOR / AL GORGONI]
I'LL GIVE MY HEART TO YOU
3:50 1968
KATHY McCORD
[CHIP TAYLOR]
(I WANT) THE REAL THING
3:22 1973
CHIP TAYLOR
[CHIP TAYLOR]
WILD THING : THE SONGS OF CHIP TAYLOR
(相も変わらず)ここらでaceタイムに突入♪ 今回はこれまた人気シリーズのソングライター編 チップ・テイラーをお届けします。また発売から随分経ってしまったので今頃やってもらっても聴き飽きちゃったよ、って言われそうですが。ぜひともGGOの歴史(なんだそりゃ)に残したいので大目に見て下さいませ。で、チップ・テイラーといえば何といってもトロッグスの全米No.1ヒット「ワイルド・シング」の作者として最も知られていますが、このコンピを聴けば他にも素晴らしい曲を作っていたことが明らかになります。正直私も余り知らなかったのでチップ・テイラーを取り上げてくれたのには感謝感激でした。ってなわけで1曲目、初めて登場するアーティストですね。(今号は何気に初登場多いですよ)ザ・ポゾ・セコ・シンガーズ、なんかこの名前見るとポゾくてセコいと変換しちゃう私って変かしら。じゃなくて、テキサス出身の1女2男によるフォーク・ロック・トリオ。リードのドン・ウィリアムスは後にカントリー界で活躍しているんだそうで。この曲はポップなイントロから惹きつけるキャッチーなフォーク・ロック・ナンバーで全米チャート最高32位を記録。これすごい好みでした。2曲目もいきなり掴みかかってきますね〜。聴く前から評判良いことは分かっていたので楽しみだった曲でもあるんですが、期待通り、ハッピー・サウンドの素敵なポップ・チューンでした。マデリン・ベルはニュージャージー産まれのアメリカ人だが、イギリスに渡りセッション・シンガーとして活躍する女性シンガー。彼女と言えば「メルティング・ポット」のブルー・ミンクのメンバーとしても知られてますし、ガールもののコンピによく収録されていますね。3曲目、キャシー・マッコードは全く初めて聴くアーティストです。もしかするとこのコンピ中1,2を争うレア・ソングなんじゃないかと思ったりしてセレクトしました。ビリー・ヴェラの姉妹だそうで、もしイーヴィ・サンズが気に入らなかったらチップ・テイラー2番目の代表曲「ANGEL OF THE MORNING」は彼女によってリリースされることになったかもしれない、のだとか。それは適わず、それじゃってことでこの曲をレコーディングすることになったのかな。これも静かな良い曲ですが一緒に歌ってる男性はチップ本人でしょうか。本コーナーラストはコンピのラストも飾っているチップ・テイラー自身の歌唱による思いっきりカントリー・ミュージックなナンバー。他人へのシングル向きの楽曲とは違うけど、この聴き心地の良さは何なんでしょう。本当に幅広い作風をカバーしています。第2弾を望みたいですね。
Vol.227 No.11 (Serial No.3947)
HITS!
82876867142
LOW DOWN
4:26 1976
BOZ SCAGGS
HITS!
[DAVID PAICH / BOZ SCAGGS]

ボズ・スキャッグスは特に洋楽ファンというほどでもない方にも幅広く知られているAORを代表するシンガー・ソングライター。AORというジャンル自体が日本では大人気ですよね。ソフトでメロウな感触が誰でも安心して聴ける大人の洋楽の地位を確立しているのでしょうか。しかしGGOでは人気無く(?)初登場でした。この曲は数多くヒットをもつボズの中で本国(アメリカ、オハイオ出身)で最も売れたシングルで全米チャート最高3位を記録。この曲を含むアルバム「シルク・ディグリーズ」に参加したバック・ミュージシャンが後にTOTOとなることは余りにも有名。

Vol.227 No.12 (Serial No.3948)
EVERY GREAT MOTOWN HIT OF MARVIN GAYE
UICY-94126
TOO BUSY THINKING ABOUT MY BABY / ハートがいっぱい
2:58 1969
MARVIN GAYE
EVERY GREAT MOTOWN HIT OF MARVIN GAYE
[JANIE BRADFORD / BARETT STRONG / NORMAN WHITFIELD]

昨年紙ジャケ&SHM-CDがドッサリ発売されたマーヴィン・ゲイを久々に入れましょう。なんとVol.63以来! 割と普段から聴いてるタイプなのでこのインターバルには自分でもオドロキでした。SHM-CDになって良い音ではあるんですが、ちょっとスッキリしすぎかな、と思う面も。最初は全作揃えたかったけど、試しに1枚だけ買ってみて良かった。この曲は最大の全米ヒット「悲しいうわさ」に続くシングルであったためか隠れがちということも含め私好みのポップ・ソウル・チューン♪ 全米チャート最高4位を記録

Vol.227 No.13-15 (Serial No.3949-3951)
HARD TO FIND JUKEBOX CLASSICS 1958:RHYTHM AND ROCK
12308
ROCK AND ROLL IS HERE TO STAY
2:30 1958
DANNY & THE JUNIORS
[DAVID WHITE]
WHEN
2:28 1958
KALIN TWINS
[PAUL EVANS / JACK READON]
LA DEE DAH
2:08 1958
BILLY & LILLIE
[BOB CREWE / FRANK C. SLAY JR.]
HARD TO FIND JUKEBOX CLASSICS 1958:RHYTHM AND ROCK
aceの次はERICって感じで。OBGには欠かせない2強のコンピを続けましょう。お馴染みシリーズ「Hard To Find・・・」より前回ご紹介したポップ編とセットでリリースされているロック編をお届けします。こちらも、RHYTHM & ROCKとおおざっぱなくくりで大ヒットからノー・チャートまで何でもあり!な選曲に共感できるラインナップでございます。早速1曲目、ダニー&ザ・ジュニアーズといえば全米No.1に輝いたオールディーズの代表曲ともいえる「踊りに行こうよ」ですけど、この曲はここまでやるかの愛すべきフォローイング・ナンバー。あれだけ売れたら続編にしたいのも分かります。聴いてる方も楽しいですから二番煎じで大いに結構♪ 連続NO.1とはいきませんでしたがちゃっかり全米チャート最高19位のヒットを記録しています。2曲目のカリン・ツインズはニューヨーク出身双子の兄弟ハーバートとハロルドによるポップ・ヴォーカル・デュオ。健全な雰囲気からもきっとエヴァリー・ブラザーズみたいなんだろうと誰も想像するのですが、実際聴いてみるともっとカラっとしていて思ったほどソックリではないですよね。この曲はアップテンポの軽快なロックンロール・ナンバー。彼ら最大のヒットで全米チャート最高5位を記録。3曲目もゴキゲン路線、ビリー&リリーは他人同士の男女デュオ。男性のビリー・フォードはニュージャージー生まれで自身のバンド、サンダーバードを率いて活動しており、女性のリリー・ブライアント(ニューヨーク出身)とは15歳違いの年の差コンビ。(そんなことはどうでもいいか)この曲は全米チャート最高9位を記録した最大のヒット。次のヒットの「ラッキー・レディバッグ」もボブ・クリュウ、フランク・スレイの作品というのもフォー・シーズンズ・ファンには興味深い。
Vol.227 No.16 (Serial No.3952)
THE WORLD OF NAT KING COLE
TOCP 67589
A BLOSSOM FELL
2:36 1955
NAT KING COLE
THE WORLD OF NAT KING COLE
[HOWARD BARANES / HAROLD CORNEIUS]

クロージング・チューンも50年代にしてみましょう。ナット・キング・コールというと古き良きエヴァーグリーンという意味でオールディーズだけどジャズ、ポピュラー・シンガーと思ってしまうのでOBGに入ってると異色の雰囲気ですよね。しかしロック時代にも数多くチャートにランクさせているので私でもベスト盤くらいは聴いています。この曲は全米チャート最高2位を記録したエレガントな上質バラード。ロック・ファンの趣味からは外れるかもしれないけど、聴かされたら、ただただうっとりしてしまいますねぇ。

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Vol.227 Special ♪
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50s-80sのステキなOldiesをたっぷり詰め込んだ“通勤用”コンピレーション・シリーズ
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