Oldies But Goodies
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Goody Goody Oldies Vol.226 - I just want to tell you, how wonderful pop music is!
Issue Date: 09/22/2009
Vol.226 No.1 (Serial No.3921)
WHEELS ARE TURNIN'
EICP 1225
I DO' WANNA KNOW / 愛は気ままに
4:12 1984
REO SPEEDWAGON
WHEELS ARE TURNIN'
[K. CRONIN]
前回の最後に「80's紙ジャケコレクション」の話を出しましたが、早くも2枚目の登場。REOスピードワゴンは80年代を代表するアメリカン・ロック・バンドの1つであり、精力的なライヴ活動で人気を掴んだロック・バンドでした。そんな彼らがライヴも停止し、前作から2年4か月かけてじっくり制作に取り組んだアルバムからの第1弾シングルがこの曲。オープニングにピッタリというゴキゲン&ストレートなロックンロール・ナンバー♪ オールディーズ風味満点で、私などは愛さずにいられないが全米チャート最高29位でした。
Vol.226 No.2 (Serial No.3922)
ERIC, RICK, WAYNE AND BOB
UICY-94016
IT'S JUST A LITTLE BIT TOO LATE / 遅すぎたプロポーズ
2:22 1965
WAYNE FONTANA & THE MINDBENDERS
ERIC, RICK, WAYNE AND BOB
[CLINT BALLARD JR. / LES LEDO]
嬉しいことに日本版紙ジャケ&SHM-CDで60’Sブリティッシュ・ロック・バンドの作品が色々発売されました。その中の1つであるウェイン・フォンタナ&マインドベンダーズは「THE GAME OF LOVE」の全米No.1ヒットを持っており、ブリティッシュ・インヴェイジョンでは必ず語られるので、押さえておきたいマンチェスターの4人組。続いてリリースされたこの曲は曲調からも順当なフォローアップ・シングルだったが全米チャート最高45位までしか上がらず、数ヶ月後にウェインとマインドベンダーズは決別してしまいます。
Vol.226 No.3 (Serial No.3923)
THE VERY BEST OF 10CC
5317824
I'M NOT IN LOVE
3:59 1975
10CC
THE VERY BEST OF 10CC
[ERIC STEWART / GRAHAM GOULDMAN]

まだ入れてなかったの?!という元マインドベンダーズにいたエリック・スチュワートを含む70年代に結成し、大活躍した誰もが知る10CCの最大のヒット曲。超有名な曲ですが、今聴いてもどうなってるんだ?!という幻想的で斬新なコーラス&サウンドですよね。溜息つかせるほど美しいメロディーは1度聴いたら忘れられないポップ・マジックにあふれた名曲なのですが・・・。こういう楽曲は決まって全米チャート最高2位なんですよね。3週連続No.2。その悲劇っぷりの気になる方はこちらをチェックしてみる?

Vol.226 No.4-7 (Serial No.3924-3927)
WHERE THE GIRLS ARE VOLUME 7
CDCHD 1218
TEARS COME TUMBLING
2:39 1964
THE TEARDROPS
[PAUL TREFZGER]
HE'S MY BOYFRIEND
2:28 1965
KRISS ANDERSON
[TOM DECILLIS / RICHARD LAYTON]
SALLY BAD
3:06 1965
THE UTOPIAS
[DAVID LASLEY]
WHERE HAVE ALL THE BOYS GONE
2:05 1972
THE PENNY SISTERS
[ROBERT STONE]
WHERE THE GIRLS ARE VOLUME 7
aceタイム♪ 今回は半年くらい前になってしまいましたが、待望のシリーズ最新作!という感じで5年ぶりにリリースされたガールズ・コレクション・コンピを取り上げます。今回も知らない曲ばかりで聴き応えありましたが、中でも直観的に良いぞ!と思った曲を選りすぐり4曲早速お披露目しま〜す 1曲目のザ・ティアードロップスは、シンシナティのハイスクールに通い、放課後にR&Bを歌っていたという仲良し4人で結成されたガール・グループ。4枚のシングルをリリースしており、この曲はR&B調ではなく、グループ名にちなんだ切ない路線。ビッグ・ヒットも予想されたであろう会心のガール・ポップであったが、無念のノー・ヒットでした。2曲目のクリス・アンダーソンは、ニュージャージー出身のガール・シンガー、ありがちな題名だけど、今まで聴いたことのないアーティスト名。これだけ印象深い元気な歌だったらどこかで出会ってたら覚えてるはずだよな。"一人エンジェルス"といった趣もありますが、こんなにハリキって歌ったのに〜残念ながらノー・ヒットでした。3曲目、ザ・ユートピアズは、男性1人、女性2人のトリオで、男性と片方の女性は兄妹(姉弟かも?)のようです。ガールグループを愛聴して育ったとのことで、この曲は男性メンバーがソングライトしており、最初にサビのようなキャッチーなコーラスを前面に出したパートがある以外は、コーラス付きの語りをメインにしているユニークな作風。非行少女サリーってな感じでしょうか(笑)。シャングリラスを意識したんですね。最後4曲目、ザ・ペニー・シスターズはザ・トーケンズのプロデュースしたこの曲がオンリー・シングルだそうです。1972年にリリースされたことになってますが、1964年お蔵入りになった曲で、サウンドを聴くと10年前という感じ。リアレンジもせずに発売するなんて・・・と思うけど、ガール・サウンド・ファンにはこのままのがいいかしらね(?)
Vol.226 No.8 (Serial No.3928)
COMPOSERS, PRODUCES & SINGS
TOCP-67896
I'LL NEVER NEED MORE THAN THIS
3:21 1968
ELLIE GREENWICH
COMPOSERS, PRODUCES & SINGS
[E. GREENWICH J. BARRY / P. SPECTOR]

大きなニュースで実際に見たわけではないのですが、ガール&ティーン・ポップの女王エリー・グリニッジさん亡くなられたとか。オールディーズ・ファンにとってはただ事じゃないですよね。大変ショックでした。作られた名曲は永遠ですけど、惜しいですよね、余りにも。というわけで緑色の美しいジャケのアルバムから1曲ピックアップしました。ラストに収められているアイク&ティナ・ターナーのシングルとなった曲の自作自演バージョン。爽やかなテンポのポップ・ナンバーで大人可愛い雰囲気で歌われています。

Vol.226 No.9-10 (Serial No.3929-3930)
THE ONE THAT YOU LOVE / シーサイド・ラヴ
BVCP 40044
DON'T TURN ME AWAY
3:41 1981
[GRAHAM RUSSEL]
HERE I AM
3:48 1981
[NORMAN SALLITT]
AIR SUPPLY
THE ONE THAT YOU LOVE / シーサイド・ラヴ

夏は終わってもエア・サプライ シリーズは続けていきましょう。前回ファーストをお届けしたのでセカンドからも2曲ピックアップしましょう。これまたクオリティーの高いアルバムでタイトル曲がワン・アンド・オンリー(ちょっと意外)の全米No.1を記録しています。実はワタクシこのアルバム内に全米No.1のタイトル曲より好きな曲があり、その2曲ってことで選びました。1曲目はアルバムの冒頭に収められたペパーミント・メロウなミディアム・テンポのキャッチーなポップ・ナンバー♪ 穏やかでありながら一聴でフレッシュ!って感じですよね。こっちをA面にしても良かったと思うけど、次の2曲目がA面でした。最初、なんて地味な曲なんだ、ホントにこっちA面シングル? ヒットしたの?? と思ってしまうのだが、じっくり何度か聴くと心にしみいる美しく素晴らしいメロディーラインにジワジワ感動を覚えます。ちゃんと聴いて良かった〜、とね。しっかり全米チャート最高5位を記録。

Vol.226 No.11-12 (Serial No.3931-3932)
HARD TO FIND JUKEBOX CLASSICS 1958:POP GOLD
12307
A WONDERFUL TIME UP THERE
2:06 1958
PAT BOONE
[LEE ROY / ABERNATHY]
BEEP BEEP
2:34 1958
THE PLAYMATES
[CICCHETTI / CLAPS]
HARD TO FIND JUKEBOX CLASSICS 1958:POP GOLD
オールディーズコンピ界(?)でaceといい勝負をしているERICレコードの根強い「Hard To Find」シリーズよりヒット・ポップス聴いていきましょう。こちらは年度毎にポップ編とロック編リリースしてるヤツですが、よく見れば持ってる曲ばかりなんだけど"デジタル・リマスター”の一言で欲しくなってしまうんですねぇ。1曲目に取り上げたお馴染みパット・ブーンのこの曲、一体何枚買えば気が済むの?ってくらいいっぱい持っちゃってるんですが、聴いた瞬間「買って正解!!」と後ろめたさも吹っ飛ぶ(笑)バラ色の音質でした。STEREO Versionを初めて聴いたからでしょうか。これはもう別物と判断していいでしょう。全米チャート最高4位を記録。2曲目、この曲は多分初めて手に入れた曲だと思う。ザ・プレイメイツはコネチカット州のヴォーカル・トリオ。この曲が最大のヒットでランブラーのホット・ロッド・レースを題材にしたノヴェルティ・ナンバー。最初(1番)は超スローテンポ、2番はスロー、3番はミディアム・・・とだんだんテンポを上げていき、最後は超早口言葉になっちゃって超スピーディーなテンポでエキサイティングなレースの模様をコミカルに表現。日本人が聴いてもちょっと面白いと思えるだろう。これも全米チャート最高4位を記録。
Vol.226 No.13 (Serial No.3933)
HARD TO FIND 45'S ON CD: POP & COUNTRY CLASSICS
11515-2
IF I SAID YOU HAVE A BEAUTIFUL BODY WOULD YOU HOLD IT AGAINST ME
3:14 1979
THE BELLAMY BROTHERS
HARD TO FIND 45'S ON CD: POP & COUNTRY CLASSICS
[BELLAMY]

超久しぶり(なんとGGO VOL.8以来)ベラミー・ブラザーズは、ポップ・チャートで唯一のヒットで全米No.1に輝いた「Let Your Love Flow」で知られるポップ・カントリーデュオ。名前の通り兄弟で兄ハワード、弟デヴィッドから成っている。この曲はポップチャート制覇から3年後、小ヒットを経て再びトップ40内に送り込む中ヒットを記録したセカンド・ヒットで全米チャート最高39位を記録。幾分カントリー色は強いかな、と思うが、爽やかな聴き心地は変わらずのポップ・ナンバー。カントリー・チャートではNo.1を記録。

Vol.226 No.14 (Serial No.3934)
O, YEAH! ULTIMATE AEROSMITH HITS
SICP-170-171
DREAM ON
4:25 1976
AEROSMITH
O, YEAH! ULTIMATE AEROSMITH HITS
[STEVEN TYLER]

私だって時々聴いてるんですよ、こーゆー現役バリバリのロック・バンド・・・ってちょっと違いますかね。少し前も解散説を否定なんてニュースが流れてましたけど、エアロスミスはそう簡単にしないと思うな。しぶといと思うよ(モチロン良い意味でね)。というわけで、彼らの古典的なヒット・ナンバーをいきなりピックアップ。いつ聴いても名曲ですね。心に沁み入る哀愁のハード・ロック・バラード決定盤! なんかでも初々しいですよね。初期の最大ヒットで全米チャート最高6位を記録。

Vol.226 No.15-16(Serial No.3935-3936)
THE GOLDEN AGE OF AMERICA POPULAR MUSIC HITS WITH STRINGS AND THINGS
CDCHD 1210
A SWINGIN' SAFARI
2:12 1962
BILLY VAUGHN & HIS ORCHESTRA
[BERT KAEMPFERT]
BEAUTIFUL OBSESSION
2:11 1960
SIR CHAUNCEY & HIS EXCITING STRINGS
[ERNIE FREEMAN / JOE SARACENO]
THE GOLDEN AGE OF AMERICA POPULAR MUSIC HITS WITH STRINGS AND THINGS

やっとラスト2曲に到達〜! こんなにかかるはずじゃなかったのに、予期せぬことって起こるんですね(意味不明な言い訳)。前回も使ったCDですが、芸術の秋にはオーケストラルなインストが似合いますねってことで入れ残しを解消していきましょう。先ずはお馴染みビリー・ヴォーン楽団。ポピュラー、イージーリスニング界の巨匠というイメージで親しみがあるビリーは(ってそーゆー親しみじゃない、か^^;)ケンタッキー州生まれの指揮者。この曲はベスト盤には入ってるんでしょうけど、コンピ収録ってのは中々ないかも。全米チャート最高13位を記録した軽快なナンバー。お次はこれぞ締めくくりに相応しい!サー・ショーンシー(でいいのかな読み方)&ヒズ・エキサイティング・ストリングスは、「RAUNCHY」のヒットで知られているアーニー・フリーマンの別名とのこと。この曲は全米チャート最高89位のマイナー・ヒットでありながら「夏の日の恋」に匹敵する(それ以上に?!)超美しいメロディーを持つビューティフル・ストリングス・チューン。さすがACE、隠れた一級品ですね。

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50s-80sのステキなOldiesをたっぷり詰め込んだ“通勤用”コンピレーション・シリーズ
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5 THE ROLLING STONES 33
6 PAUL McCARTNEY & WINGS 32
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9 EVERLY BROTHERS 27
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10 RICK NELSON 26
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12 GARY LEWIS & THE PLAYBOYS 24
13 BAY CITY ROLLERS 22
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20 THE TURTLES 12
Vol.226現在登場アーティスト数1943組
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ジャケ画像は私の持っているCDからスキャンしています。常に最新の1番良いものをご紹介できるわけではないので参考程度にご覧下さい。
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