Oldies But Goodies
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Goody Goody Oldies Vol.225 - I just want to tell you, how wonderful pop music is!
Issue Date: 08/23/2009
Vol.225 No.1 (Serial No.3905)
PAT McGLYNN'S SCOTTIES
UICY 91318/9
WE MADE IT LAST SUMMERTIME/思い出のサマータイム
3:13 1978
PAT McGLYNN'S SCOTTIES
PAT McGLYNN'S SCOTTIES
[M. ANTONY / JR. CAMPBELL]
久々にアップして安心してたらあっという間に夏も後半! まだまだサマー・ミュージックをお楽しみ下さい♪ っつーことで、1曲目は今年1月に初CD化されたパット・マッグリンとスコッティーズのデビュー・アルバムからオープニングを飾るキュートなサマー・ポップ・ナンバーでスタート! たとえパット君が可愛くなかったとしても一聴でポップス・ファンをときめかす名曲ですね。約半年在籍していたベイ・シティー・ローラーズ脱退後結成した5人組ポップ・ロック・バンド。
Vol.225 No.2 (Serial No.3906)
RIPPLE VOLUME 2 DREAMTIME (BRITISH SUNSHINE POP)
NEMCD 427
SUMMER LOVE
2:15 1965
THE WEDGEWOODS
RIPPLE VOLUME 2 DREAMTIME (BRITISH SUNSHINE POP)
[RANSFORD / TITHERLINGTON / RANSFORD]

ちょっと懐かしいコンピレーションより1曲。2002年のVOL.8を最後にもう続きはないんですかね。ザ・ウェッジウッズはこのCD以外ではお目にかかっていませんが、パイ・レーベルにシングル2枚、コロンビアに3枚残したフォーク・トリオ。詳細不明だが、リード・ヴォーカルは女性。この曲は、はっきりと書かれてない(英語を理解できないだけかも)が、パイのセカンド・シングルの方だと思います。物静かな曲調でシンプルで美しいメロディーをもつ癒し系のナンバー。

Vol.225 No.3-4 (Serial No.3907-3908)
THE GOLDEN AGE OF AMERICA POPULAR MUSIC HITS WITH STRINGS AND THINGS
CDCHD 1210
SUMMER SET
2:44 1960
[ACKER BILK]
MONTY KELLY & ORCHESTRA
SUMMER SAMBA (SO NICE)
3:07 1966
[MARCOS VALLE / PAULO SERGIO VALLE]
WALTER WANDERLEY
THE GOLDEN AGE OF AMERICA POPULAR MUSIC HITS WITH STRINGS AND THINGS
G.G.O.には欠かせなくなってしまったACEのコンピ・シリーズ、今回は超ヒット・シリーズ(?)の最新作で、1956年〜67年までの黄金オールディーズ時代にホット100入りした素晴らしいインスト28曲収録されてます♪ ストリングスの心地よいインストはロック時代の清涼剤のごとく和ませてくれますね。お馴染みの曲も多数ありますが、今回タイムリーに取り上げることのできたサマー・チューン2曲はレアな方でしょう。最初のは、「白い渚のブルース」で知られるアッカー・ビルクのイギリスでヒットした曲のカバー。モンティ・ケリーは当時CARLTON LABELのディレクターを務めていたアメリカ人のベテラン・ミュージシャンで、元々コンボ・スタイルだったこの曲をオーケストラでリメイクし全米チャート最高30位を記録する世界的ヒットにさせた。次のは、題名は知らなくてもどこかで聞き覚えのあるようなメロディーかと思われます。ワルター・ワンダレイはブラジル出身のオルガン・プレイヤー。オリジナルはMarcos Valleの「Samba do Verao」ですが、この曲のカバーを全米チャート最高26位に送り込み、屈指のボサノヴァ・チューンとしてポップス・ファンをも虜にしました。
Vol.225 No.5-9 (Serial No.3909-3913)
COMPLETE LIERTY SINGLES
509996-96951-2-4
I DON'T WANNA SAY GOODNIGHT
2:25 1966
[SLOAN / BARRI]
I CAN READ BETWEEN THE LINES
2:15 1966
[JOHNSON]
ICE MELTS IN THE SUN
2:07 1967
[DANTE / ALLEN /FELDMAN]
HAYRIDE
2:13 1969
[CASON / GAYDEN]
SOMETHING IS WRONG
2:28 1969
[ROSENTHAL]
GARY LEWIS & THE PLAYBOYS
COMPLETE LIERTY SINGLES
キング・オブ・ポップというとマイケル・ジャクソンですが、キング・オブ・"ポップス"ならゲイリー・ルイスでしょ、と密かに主張したい。これぞ、ポップ!ポップス!ポッペスト! そんな我らオールディーズ・ファン永遠のアイドル、ゲイリー・ルイス&プレイボーイズの究極の2枚組ベスト盤堂々発売!!! 初CD化も満載なコンプリート・シングル集ですよ〜♪ 2009年のマイ・ベスト10に必ず入るはずですが、年末まで待てるか、ってことで、5曲もフィーチャーして大特集です。GGOには既にたくさん取り上げているのでコンパクトなベスト盤では外されるノー・ヒット・バット・グッディーズばかりになりました。1曲目は、大ヒット・シングル「SURE GONNA MISS HER」のB面になった、スローン&バリの作品。作者名にピン!ときて聴いてみると絶対外れないですからね。A面のがインパクトあるけど、B面にするのももったいない。ま、彼らの曲はカバー以外みんな良いんですよね(^^;)。2曲目も大ヒットした「GREEN GRASS」のB面に収められた佳曲。これもB面は惜しい親しみやすい好感ポップ・ナンバーですが、作者のJOHNSONさんって誰かしら。ファースト・ネームは何でしょうね。ここまでDisc1に収録。ここからDisc2で、3曲目は未発売となってしまったシングルという貴重な曲で、Disc1収録の「Down On The Sloop John B.」のB面に収録されたポップ・ナンバー。確かにインパクトはないが、青空の下のポップス♪というイメージ(←勝手な私の)のゲイリー・ルイス・サウンドにピッタリ来る曲名に目がとまりました!4曲目、ずーっと前国内盤で多分ゲイリー・ルイスが初CD化された時のベスト盤の最後にも収められていた曲で随分前から知っていて好きな曲でした。ヒット曲ではないが、超キャッチーなバブルガム・ポップ・チューン。5曲目、後期の作品中、最も心惹くといってもいい盛り返し大ヒットを記録したとしてもおかしくないような中期の名曲「Girls In Love」風のハッピー・ビートのサンシャイン・ポップ・ナンバー。しかしチャート・インもしなかったようですね。こういうのを聴くとヒットするかしないかは曲の良し悪しではないんだと、改めて思い知らされますね。
Vol.225 No.10 (Serial No.3914)
BREAKING UP IS HARD TO DO
RPMD247

(EVERYTHING IS ) LOVE AND SUNSHINE / ラヴ・アンド・サンシャイン

3:12 1972
HEAVEN BOUND WITH TONY SCOTTI
BREAKING UP IS HARD TO DO
[TOMMY OLIVER]
引き続き夏っぽくサンシャイン・ポップを続けましょう。ヘヴン・バウンド・ウィズ・トニー・スコッティは女性一人、男性四人のポップ・グループで、このアルバムはソフト・ロック・ファンにはマスト・アイテムとされており、その通り大変素晴らしい作品となっている。リード・ヴォーカルは女性で、バックを務める男性の中にヴォーカル、プロデュース、アレンジのすべてに参加しているトニー・スコッティの他サンレイズのメンバーやなんとマイケル・ロイドもいたという。この曲は同業?のラヴ・ジェネレーションに提供した曲であった。
Vol.225 No.11 (Serial No.3915)
TEENAGE CRUSH VOLUME5
CDCHD 1145

SUMMER SOUVENIRS

2:16 1961
KARL HAMMELL, JR.
TEENAGE CRUSH VOLUME5
[PAUL EVANS / JIMMY KRONDES]
この曲をやっと紹介できる日が来ました! というのも一聴で良い曲だと思ってサマー・ソング用にキープしていたのだが、10年間タイミングを逃して、生きてるうちにアップ出来るといいですねー状態でしたから・・・。漸くその時がきたというのにカール・ハメル・ジュニアっていったい誰?! MEL GADSONという人と一緒にMYSTERY MEN OF THIS SETと書かれてあり、ELVIS SOUND-ALIKEと評されているが私はあんまり思わないなぁ。以前はブレンダ・リーのROAD BAND, THE CASUALSのメンバーだった、とのこと。ってこれだけ判ってれば充分ですよ。
Vol.225 No.12 (Serial No.3916)
38 SPECIAL THE VERY BEST OF A&M YEARS (1977-1988)
B0000250-02
SECOND CHANCE
5:02 1989
38 SPECIAL
38 SPECIAL THE VERY BEST OF A&M YEARS (1977-1988)
[CAL CURTIS / MAX CARL / JEFF CARLISI]

余りにヒット曲無さ過ぎなので、サマー・ソングを中断。この曲は1980年代に(地味ながら)コンスタントにチャート・インさせていた38スペシャル最大のヒットで全米チャート最高6位を記録。フロリダ州ジャクソンビル出身ということでサザン・ロックとくくられているが、産業ロックの仲間で、それほど(全然?)"南部"というイメージをサウンドに感じさせない爽やかなポップ・サウンドを聴かせていました。まだ知らないアーティストは資料や見た目(失礼)で判断するより曲を聴いてみることですね。

Vol.225 No.13 (Serial No.3917)
THE BEST OF BLONDIE
TOCP-67896
RAPTURE
5:34 1981
BLONDIE
THE BEST OF BLONDIE
[C. STEIN / D. HARRY]

ブロンディ超久しぶりですね〜。Vol.57以来11年ぶり祝GGOカムバック♪ 紅一点のブロンド美人デボラ・ハリー(ヴォーカル)を中心とするNYを活動拠点としたポップ・グループで、イギリスで売れ始め、本国では3年間(79-81年)という短い期間に4曲も全米NO.1に送り込む快挙を成し遂げたが、NO.1以外はすべてTOP20以下(最高は24位)というユニークなチャート歴を持っている。この曲はラップを大胆にフィーチャーしたリズミカルなダンス・ポップ・チューンで最後の全米NO.1ヒットとなった。

Vol.225 No.14 (Serial No.3918)
COMPLETE GREATEST HITS
78287
SUMMER SIDE OF LIFE / 人生の夏の日
4:06 1971
GORDON LIGHTFOOT
COMPLETE GREATEST HITS
[C. SANTANA]

サマー・ソング復活?!といってもこの曲は、サン・サン・サマー!と歌っているわけではないようで「彼は今人生の夏側にある・・・」といった風に喩えで使用されているだけだった。この曲調でサマー・ソングは渋すぎるよな。ゴードン・ライトフットも超超久しぶりでVOL.19以来の大復活。70年代にいくつも大ヒットを飛ばしたカナダを代表するシンガー・ロングライター。今は忘れられてそうだけど、フォーク調の静かな曲ながらポップス・ファンにも親しまれましたね。この曲は7枚目のアルバムのタイトル曲。シングルとなり全米チャート最高98位を記録している。

Vol.225 No.15-16(Serial No.3919-3920)
LOST IN LOVE
BVCP 40043
EVERY WOMAN IN THE WORLD / ときめきの愛を
3:30 1980
I CAN'T GET EXCITED / 燃えない心
5:00 1980
[GRAHAM RUSSEL]
AIR SUPPLY
LOST IN LOVE

「80s紙ジャケコレクション」のラインナップに懐かしく心踊らされ,出費が嵩む夏をお過ごしなアラフォー世代の皆様♪、何買った(^〜^)/? 私はこれから小出しに明かしていきますね。というわけで、今号最後はこれまたサン・サン・サマー♪ではないのに、夏になると必ず聴きたくなる、そして夏にとっても似合うグループに閉めてもらいましょう。季節がらエア・サプライのファースト・アルバムより、「LOST IN LOVE」「ALL OUT OF LOVE」は取り上げ済みなので、じゃあってわけじゃないですが、1曲目は単純にその次の3枚目のシングルをセレクト。ファーストながらクォリティの高い楽曲が並んでおりこの曲も絶大な爽やかさのメロウなミディアム・スローのポップ・バラードで全米チャート最高5位を記録。ラストを飾るのはエア・サプライの"イメージ"ではないアップ・テンポのハイテンションなロック・ナンバー。イメージではないといっても魅力溢れる楽曲で、アルバムでも良いアクセントになっている。ラストを元気ハツラツな曲で閉じるのもサッパリしていいですね。

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50s-80sのステキなOldiesをたっぷり詰め込んだ“通勤用”コンピレーション・シリーズ
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