Oldies But Goodies
Goody Goody Oldies | Billboard Top 10 Singles/No.2 Songs | 5★CD/Best CD | '80s | Links | About Site | Mail
Goody Goody Oldies Vol.223 - I just want to tell you, how wonderful pop music is!
Issue Date: 03/29/2009
Vol.223 No.1 (Serial No.3873)
JE TE DIS MON AGE / 春のときめき
UICY-4396
JE TE DIS MON AGE / 春のときめき
2:18 1966
MAJOLIE NOEL
GLORY OF RADIO DAYS HITS 栄光のラジオ・デイズ・ヒッツ 〜ユニバーサル編 VOL.5〜
[R. BERNET / G. MAGENTA]
早いものでもうすぐ4月じゃないですか!東京はまだまだ寒いですが、とっておきのスプリング・チューンでスタートしましょう♪ マージョリー・ノエルはフランス・ギャルやシェイラなどと並んで日本でも大変人気のあったフランスの女性シンガー。デビュー曲の「そよ風にのって」も春っぽいんですが、GGOではずっと前なぜかクリスマスにいれてるんでこのセカンド・シングルも春っぽかったのが幸いでした。「そよ風〜」は溌溂としたタイプでしたがこの曲はホワ〜ンと温かみのあるオシャレ・ポップなナンバー。
Vol.223 No.2-3 (Serial No.3874--3875)
CRAZY ELEPHANT
RES 2333
GIMME GIMME GOOD LOVIN'
2:03 1969
[JOEY LEVINE / RICHIE CORDELL]
PAM
2:34 1969
[LARRY LAUFER / ROBERT KATZ / IVER KASENETZ]
CRAZY ELEPHANT
CRAZY ELEPHANT
<ウキウキする>というキーワードにピッタリくるのは<春>同様ポップス・ファンにとってはバブルガム・ミュージック、ですよね。クレイジー・エレファントは派手に活躍していたわけではありませんが、ヒット・ポップス・ファンには「ああ!いたね!」と思い出してもらえるのではないでしょうか。バブルガム・サウンド生みの親カセネッツ&カッツのプロデュースしたスタジオ・グループでベル・レコードから発売されていました。
1曲目はワン・ヒット・ワンダーである彼ら唯一のヒット・シングルで全米チャート最高12位を記録。キャッチーなイントロに何とも不釣り合いな迫力満点のリード・ヴォーカル。このギャップが"いつ聴いても新鮮"と思わせるのかもしれません。このクレイジー・エレファントが面白いのは、表面的にはバブルガムのイメージで親しみやすさをアピールしているが、アルバムには正反対の難解っぽい当時のニュー・ロック系をしゃーしゃーと収録しており、大半の視聴者の期待を見事に裏切っているところ。2曲目はB面なのをいいことに(?)どちらかというと裏切りサウンドに近いですね。といってもA面の「SUNSHINE, REDO WINE」より全然素晴らしい!スピーディーで緊迫したサウンドがカッコ良い心に突き刺さる佳曲です。
Vol.223 No.4-7 (Serial No.3876-3879)
THE SOUL OF ROCK AND ROLL - ROY ORBISON - VOL.3
THE SOUL OF ROCK AND ROLL
SICP-2096-99
MEAN WOMAN BLUES
2:26 1963
[C. DEMETRIUS]
WALK ON
2:53 1968
[R. ORBISON / B. DEES]
THE FASTEST GUITAR ALIVE
[From the Motion Picture the Fastest Guitar Alive]
3:10 1967
[R. ORBISON / B. DEES]
HOUND DOG MAN
2:42 1979
ROY ORBISON
[T. STUART]
THE SOUL OF ROCK AND ROLL
じっくり時間をかけて・・・みたいな超スロー・モーションで更新中のロイ・オービソン。4枚組豪華BOX CD特集、今回はディスク3に収録の60年代、70年代の楽曲を取り上げていきましょう。この時期、ヒット・チャートからだんだん遠ざかっていたのでベスト盤1枚には収められなかった名曲などもたっぷり聴けます。解説書でも興味深い事実を色々知れますよ♪
1曲目はお馴染みの大ヒット曲、ロイの曲をたくさん聴いているとバラード・シンガーとしての魅力の方が印象に残ってしまうが、それだけじゃないんだよね、というのを一瞬で呼び覚ましてくれるのがこの曲。シャープでアップ・テンポのロックンロール・リズムに合わせて、スリリングでスマートなヴォーカル・パフォーマンスを決めています。全米チャート最高5位を記録。2曲目、不幸を乗り越えようとするこの時期・・・だからでしょうか。一層憂いを帯びてしまったかのようなビロードのヴォーカルは静かなサウンドを力強く引っ張っていきます。「ランニング・スケアード」タイプのバラードでヒットには至らないながらも隠れた名曲。3曲目は、なんとロイ・オービソン主演の同名映画のテーマ・ソング。映画に出演しかも主役だったなんて全然知りませんでした。珍しいけどあんまり見てみたいと思わないのはなぜなんでしょう(笑)。軽快なギター・プレイを披露する明るいラテン風味のちょっと異色といえる作風です。今号ラスト4曲目は、79年リリースのアルバム「ラミナー・フロウ」収録曲。私にとって70年代のロイ・オービソングはこのBOXで初入手だったんですが、ずっと変わらないんですね。この曲はアコースティックなミディアム・テンポのソフト・バラード。ルブラン&カーのレニー・ルブランのソロ・アルバムで取り上げられた曲のカバー。アルバムもきっとこういった穏やかな癒しトーンで統一されているのかな。「ラミナー・フロウ」気になります。
というわけで、次回は最後のディスク4、80年代にスポットを当てたいと思います。
Vol.223 No.8 (Serial No.3880)
AGAIN
WPCR-13278
BLUEBIRD
4:28 1967
BUFFALO SPRINGFIELD
AGAIN
[STEVE STILLS]
高音質ブームですね〜。少しでも良い音で好きな曲を聴きたいという音楽ファン共通の願望につけこんで。この私も普段見向きもしなかったこういうアーティストのものまで・・・(^^;)次々手を出してしまうわけなんです。バッファロー・スプリングフィールドは結果的にスーパースターが集まった非常に有名なロック・バンドですが、私にとっては愛しき一発屋。しかしトップ100くらいは押さえてもいいかなということで入手したアルバム。この曲は「フォー・ホワット」に続くシングルで全米チャート最高58位を記録した爽快なロック・ナンバー。
Vol.223 No.9 (Serial No.3881)
ANY WAY THAT YOU WANT ME
UICY 3315
I'LL HOLD OUT MY HAND
3:26 1969
EVIE SANDS
ANY WAY THAT YOU WANT ME
[WOLFE / WAYNE]
イーヴィー・サンズはニューヨーク出身。このアルバム・タイトルと同名シングル「エニー・ウェイ・ザット・ユー・ウォント・ミー」の小ヒットで限られたポップス・ファンに知られています。ブルースやR&Bに影響を受けたというソウルフルなシンガーで、ダスティ・スプリングフィールドと比較されており、お互いに大好きなシンガーとして名前を挙げているんだとか。この曲はセカンド・シングルとしてリリースされたナンバー。彼女のはヒットしていないがクリークというグループによって全米チャート最高45位のヒットになっているミディアム・バラード。
Vol.223 No.10(Serial No.3882)
WOULDN'T YOU LIKE IT? / 青春のアイドル
BVCM-35530
HERE COMES THAT FEELING AGAIN / 恋のフィーリング
3:41 1975
BAY CITY ROLLERS
WOULDN'T YOU LIKE IT? / 青春のアイドル
[FAULKNER / WOOD]
ベイ・シティ・ローラーズのコーナー。今回は前回と同じアルバムで恐縮ですが、1曲どうしても聴きたくて追加してしまいました。そのくらいこのアルバムは傑作です!と強調したい。この曲はウッディとエリックによるオリジナル・ナンバーの1つで、イントロから癒し系のジェントルなメロディー、そこにピッタリな甘いヴォーカルが乗っかり、サビではさらにメロウなコーラスが被さり、夢見心地最高潮の3分間パラダイス♪ これはBCRのようなスーパー・アイドルじゃなきゃ聴かせられないた超ラヴリーな極ドリーミー・バラード
Vol.223 No.11(Serial No.3883)
WILL AND THE POORBOYS -40TH ANNIVERSARY EDITION-
UCCO-9196
THE MIDNIGHT SPECIAL
4:13 1970
CREEDENCE CLEARWATER REVIVAL
WILL AND THE POORBOYS -40TH ANNIVERSARY EDITION-
[TRADITIONAL - ARR: JOHN FOGERTY]
続いてクリーデンス・クリアウォーター・リバイバルのコーナー。いつの間にかBCRとCCRはセットにされてしまいました。4枚目のアルバムから1曲聴きましょう。この曲は映画「トワイライト・ゾーン」のオープニング・シーンでも使われていて実は私にもその印象が強く残っています。この曲自体はトラディショナルで、CCRはシングル・カットなどはしていないが、ポップ・チャート上ではポール・エヴァンス(60年、16位)、ジョニー・リヴァース(65年、20位)などでヒットを記録している。
Vol.223 No.12-15 (Serial No.3884-3888)
STILL DEAD! THE GRIM REAPER'S JUKEBOX
CDCHD 1205
IN THE RAIN
2:40 1965
RONNIE DANTE
[RICHARD ROSENFELD]
THE GHOST OF MARY MEADE, PT.1
2:18 1960
LITTLE CAESAR & THE ARK ANGELS
[DAVID BLOCK / JACK STERN]
LONG BLACK LIMOUSINE
2:33 1961
VERN STOVALL
[VERN STOVALL / BOBBY GEORGE]
FLIGHT 1203
3:01 1961
THE BEVERLY SISTERS
[?]
LAURIE (STRANGE THINGS HAPPEN)
2:33 1965
DICKEY LEE
[MILTON ADDINGTON]
STILL DEAD! THE GRIM REAPER'S JUKEBOX

今号もACEのコンピをお届けします。遅ればせながら昨年のハロウィンに合わせて発売されたデス・ディスク(DEATH DISC)集(汗)。オールディーズにはよくあるテーマだけど、このコンピは同シリーズ第2弾ということもあり、無名名曲も結構あります。ポップス・ファンなら聴かずに死ななくて良かった!と思うでしょう。個人的にもお気に入り度は高く、マックスの5曲選んでしまいました。
1曲目、ロニー・ダンテという名前はお馴染みですよね。アーチーズやカフ・リンクスで歌っていた人。なぜかソロで自分の名前でリリースすると売れないのですが、私も決して多くは知らないけど聴いたことあるのはメッチャ良い曲ばかり。ウ〜なぜなんだ?! ってことはさておき、この曲もシングルだったんでしょうか。結婚するのを止めさせようと雨の中 元カノに会いに行く途中、事故にあって死んでしまうストーリーのようです。2曲目、リトル・シーザー&ジ・アーク・エンジェルス。このリトル・シーザーはザ・ロマンズというグループ率いて「THOSE OLDIES BUT GOODIES REMIND ME OF YOU」)をヒットさせた人と同じなんでしょうか。時代的にはそう思ってしまうんだけど確かな資料がございません(汗)。"この"リトル・シーザーさんは後にハリー・シーザーという名前で俳優としても活躍する黒人のようです。この曲はどこかで聴いたことあるような"覚えやすく歌いやすい"タイプのシンプルなメロディー。時折バックでハロウィンの効果音のようなものが聴こえる"ゴースト・ソング"のようです。3曲目、ヴァーン・ストヴォール・・・・・誰?知らなすぎです(ライナーにも説明なし)。しかしこの曲はエルヴィス・プレスリーの曲として(「エルヴィス・イン・メンフィス」収録)結構知られているかもしれません。これまた事故死した女の子(歌い手から見て嘗てのガールフレンドとかかな?)の死体が憧れの黒いリムジンに乗せられて地元に帰ってきたというような内容。淡々としたカントリー曲調で音だけだと全く悲しげでないのがかえって良いです。4曲目は、ビヴァリー・シスターズ・・・ ん?って感じですよね。そして題名が「フライト1203」 どっかで聞いたことあるよねぇ。曲を聴けば一目瞭然。エヴァリー・ブラザーズの「エボニー・アイズ」のアンサー・ソングのようです。歌詞をよくよく聞いてみると、なんと彼女はエヴァリーの歌で墜落したとされる「フライト1203」に乗っていなかったのです! 私の聞き取りが正しければ乗り遅れてしまったと言っているようです。ってことは「エボニー・アイズ」はデス・ディスクではないってことか・・・? 5曲目、ラストはお馴染みディッキー・リーです。初期はロカビリー・シンガーとしてサン・レコードに所属していましたが、スマッシュ・レコードに移籍後、ポップ・ヒットを飛ばすようになります。彼は「パッチェス」という恋人が自殺するデス・ディスクも大ヒットさせていますが、全米チャート最高20位を記録したこの曲もその一種。主人公はダンスパーティで出会ったローリーという女の子を好きになります。帰り道ローリーが寒いといったため彼は自分のセーターを貸してあげ、ローリーの家の前で別れます。すぐあとセーターを貸したままだったことに気づいた彼は再びローリーの家に行きますが、家の人にローリーは去年の誕生日に死んでいるといわれて・・・。墓地に行ってみると彼女のお墓の上に貸したセーターが乗っかっていたという・・・・。 コワ〜〜〜 ってか コイツは正に「世にも奇妙な物語」ですね。 ホラー好きの方にオススメのナンバーもございます。

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50s-80sのステキなOldiesをたっぷり詰め込んだ“通勤用”コンピレーション・シリーズ
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Vol.223現在登場アーティスト数1927組
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