Oldies But Goodies
Goody Goody Oldies | Billboard Top 10 Singles/No.2 Songs | 5★CD/Best CD | '80s | Links | About Site | Mail
Goody Goody Oldies Vol.222 - I just want to tell you, how wonderful pop music is!
Issue Date: 03/03/2009
Vol.222 No.1-3 (Serial No.3857-3859)
SUNDAY SUNSHINE ・ THE WORLD OF SNG RECORDS
RETRO 842
SUNSHINE
2:40 1969
JON PLUM
[JONATHAN KENNETT / DAVID PLUMMERS]
GENEVIEVE
2:39 1968
HUBERT THOMAS VALVERDE & THE HT'S
[JAMES LUCK / JOHN SZEGO]
INFATUATION
2:20 1968
NICOLA DAVIES
[SIMON NAPIER]
SUNDAY SUNSHINE ・ THE WORLD OF SNG RECORDS

いきなり3曲(汗)ノッケからダラダラ長い文章を読ませてしまい申し訳ないんですが・・・3月なので春っぽく(?)サンシャイン・ポップのコンピレーションでスタートしましょう。やっと順番回ってきましてこちらは昨年の秋ごろですかね、発売されたのって。私なんて全曲初耳! 名前も知らないSNB Recordsのシングル音源を集めたもののようですが、第一印象からとてもキャッチーな曲ばかりで速効お気に入り登録されました。少数ながらも粒揃いなレーベルだったんですね。
それではまず1曲目、ジョン・プラムはソロの男性のようでいて実はJonathan KennettとDavid Plummerという二人のデュオ・グループでした。このコンピには3曲収録されてるんですが、どれも秀逸! 1曲目とか真ん中辺とか一押しなんだろうなという良いポジションに収録されてます。てなわけで迷った時はタイトル・チューンということでこれにしました。メランコリックな曲調に爽やかなヴォーカルとゴージャスなアレンジが見事なスリー・ミニッツ・オブ・パラダイス♪ オリジナルだしこの人たち才能あったんですね。2曲目、ヒューバート・トーマス・ヴァルヴァーデ&ザ・HTズは得体のしれないグループですがこの曲も超素晴らしい! 哀愁+洒落た静かな雰囲気で始まり、サビで一気に盛り上がり心奪う情熱的なメロディーがインパクト大な日本人好みとも言えるポップ・ロック・ナンバー。3曲目、ニコラ・デイヴィスは女優(本業?)とのことであまり歌は上手くはありませんが・・・(じゃなくて)、このコンピ中1,2位を争うキャッチーな曲♪ ブリティッシュ・ポップのスタンダード、トニー・マコウレイとかのウキウキ・サウンド系の明るくチャーミングなガール・ポップ・ナンバー。

Vol.222 No.4 (Serial No.3860)
A GIRL CALLED SANDIE 1964-69
VICP-5375
I'LL STOP AT NOTHING
3:01 1965
SANDIE SHAW
A GIRL CALLED SANDIE 1964-69
[C. ANDREWS]
私事ですが・・・先日10cm以上髪を切り、流行りの「ボブ」というヘアスタイルにしてみました。その時イメージしていたのがこのサンディー・ショウ。ちょうどこのジャケくらいの肩すれすれの内巻きになるはずが・・・なるはずもなく(^^;) さて、彼女はオールディーズ・ファンにはお馴染みですけどガール・シンガーとしてはイギリス限定ヒットしかないので一般的というほどではないのかな。モッズのファンには人気ですね。裸足で歌うという個性もありますしね。この曲は全英チャート最高4位の大ヒット・シングル。
Vol.222 No.5 (Serial No.3861)
MARIANNE FAITHFULL
UICY-3297
COME AND STAY WITH ME
2:28 1965
MARIANNE FAITHFULL
MARIANNE FAITHFULL
[De SHANNON]
ひな祭りということで(?)もうひとり有名なスウィンギン・ロンドンを代表するブリティッシュ・ガールを続けましょう。彼女にはストーンズのマネージャーだったアンドリュー・オールダムにスカウトされミックとキースの作った「アズ・ティアーズ・ゴー・バイ」が大ヒットという話題性があるので、サンディーよりポピュラーかもしれません。私も名前を知ったのは断然早かったですね。この曲は3枚目のシングルとなり全米チャート最高28位(全英チャート最高4位)を記録した繊細で愛らしいポップ・フォーク・ナンバー。
Vol.222 No.6-7 (Serial No.3862-3863)
JOHNNY TILLOTSON'S BEST
VICP-64556
WHY DO I LOVE YOU SO
2:06 1960
[C. RHODES]
YOU CAN NEVER STOP ME LOVING YOU / 恋に弱い子
2:43 1963
[I. SAMWELL / J. SLATER]
JOHNNY TILLOTSON
JOHNNY TILLOTSON'S BEST
祝紙ジャケ化!のコーナー(いつの間に誕生?!) 今回は王道アメリカン・オールディーズ♪ ジョニー・ティロットソン登場。日本語でカバーされたヒット曲もあったりニール・セダカ、ポール・アンカほどではないにしろジョニー・シンバルと同じくらいは優遇されて紹介されてきたティーン・ポップ・シンガーの一人。フロリダ州の生まれ「涙ながらに」の自作ヒットなどでカントリー・シンガーとしても知られています。 というわけで、昨年2枚世界初紙ジャケ発売されたうちベスト盤の方から代表曲にちょっと埋もれた2曲を取り上げました。 1曲目は「ポエトリー・イン・モーション」でブレイクする前、全米チャート最高42位を記録した3枚目のシングル。控え目な音量&シンプルな曲調ながらティーン・ポップとしてのツボはしっかり押さえた中々の名曲!(と私は思うが日本受けはしなそう?)。2曲目は、ヒットが出て音質もぐっとよくなり曲調も華やかになった・・・ってな。癒し系の甘いヴォーカルをフィーチャーし優雅で軽快なメロディーのポップ・チューン。全米チャート最高18位を記録。それにしても変な邦題だなぁ。
Vol.222 No.8 (Serial No.3864)
TEEN TIME: THE YOUNG YEARS OF ROCK & ROLL / VOLUME 3: A VERY SPECIAL LOVE
ERIC 11522
RAMONA
2:35 1960
THE BLUE DIAMONDS
TEEN TIME: THE YOUNG YEARS OF ROCK & ROLL / VOLUME 3: A VERY SPECIAL LOVE
[WOLFE / WAYNE]
ザ・ブルー・ダイアモンズはインドネシア出身、RudyとRiamの二人によるティーン・エイジ・ブラザーズ。へぇ〜 インドネシアのデュオが全米チャートに登場していたんですね。彼らはオランダで育ち、エヴァリー・ブラザーズ・スタイルのハーモニーで主にアメリカのヒット曲をカバーしてヨーロッパで活動していたとのこと。この曲を聴くとなるほどと思える息ぴったりなハーモニーで歌われています。この曲自体は古く過去にいくつかのヒット・ヴァージョンが存在しており、彼らのヴァージョンは全米チャート最高72位を記録。
Vol.222 No.9 (Serial No.3865)
GREEN RIVER
UCCO-9195
GREEN RIVER
2:34 1969
CREEDENCE CLEARWATER REVIVAL
GREEN RIVER
[JOHN FOGERTY]
今度は<入れてなかったっけ?!>のコーナーともいうべき実に疑わしい曲です。今更40周年だーって出されてもあなた方の曲は入れつくしましたって感じなので、思いがけずこんな大ヒット残ってたなんてラッキーでした(^-^)v 3回目なので3枚目のアルバムから全米チャート最高2位のタイトル曲、皆さん耳タコですよね?ココの読者の方には何も語ることないんですけど、どんなに耳タコでも気がつけばまた今日も聴いてしまうロック・ファンの日常生活に欠かせないのがCCRのベスト・ヒッツではないでしょうか。
Vol.222 No.10 (Serial No.3866)
EVERYTHING PLAYING
BVCM-35237
MONEY
1:54 1968
THE LOVIN' SPOONFUL
EVERYTHING PLAYING
[JOHN B. SEBASTIAN]

春が近くなると定番のように登場するラヴィン・スプーンフル♪ 昨年末に後期の作品も祝紙ジャケ化されたので、本番に向けてそっちも追々ご紹介しますが一足先に4枚目のアルバムから1曲セレクト。同アルバム収録のゴージャス感たっぷりな「彼女はミステリー」とは打って変わって、バンジョーをフィーチャーした極めてシンプルかつアットホームなフォーク・ナンバー。スプーンフルらしい曲調だが人気低下気味につき(?)全米チャート最高48位だった。

Vol.222 No.11-12 (Serial No.3867-3868)
WOULDN'T YOU LIKE IT? / 青春のアイドル
BVCM-35530
I ONLY WANNA DANCE WITH YOU / ダンスはゴキゲン
2:59 1975
[FAULKNER / WOOD]
GIVE A LITTLE LOVE / 恋をちょっぴり
3:28 1975
[GOODISON / WAINMAN]
BAY CITY ROLLERS
WOULDN'T YOU LIKE IT? / 青春のアイドル
祝紙ジャケ化シリーズ!今回はベイ・シティ・ローラーズ返り咲き(^-^) 第4回目となりますが、取り上げるのは本国イギリスにおけるサード・アルバム。こちらも名曲粒ぞろいで内容の濃さに驚きました。メンバーのウッディとエリックによるオリジナル・ナンバーが外部のソングライターのものと匹敵するほどの出来栄えで成長が手に取るように判ります。というわけで1曲目、アルバムのオープニングを飾るテンション高いノリノリのロックンロール・チューン♪ こんな楽しくてカッコいい曲をシングルにしないなんてもったいないですよね。2曲目はシングル・リリースされて見事全英No.1に輝いた甘く切ないミディアム・ポップ・バラード。オールディーズ・ファンには特に入りやすいスタンダードなティーン・ポップ路線で、アイドルに歌わすのにはもってこいの女の子受け間違いなしといったナンバー。
Vol.222 No.13-16 (Serial No.3869-72)
SOME GUYS HAVE ALL THE LUCK - ROD STEWART -
SOME GUYS HAVE ALL THE LUCK
WPZR-30326/7/8
YOU WEAR IT WELL
4:11 1972
[ROD STEWART / MARTIN QUITTENTON]
YOUNG TURKS / 燃えろ青春
5:02 1981
[ROD STEWART / KEVIN SAVIGAR / CARMINE APPICE / DUANE HITCHINGS]
FOREVER YOUNG
4:05 1988
[ROD STEWART / JIM CREGAN / KEVIN SAVIGAR]
MY HEART CAN'T TELL YOU NO / キャント・テル・ユー・ノー
5:17 1988
[SIMON CLIMIE / DENNIS MORGAN]
ROD STEWART
SOME GUYS HAVE ALL THE LUCK
ロッドがやって来る待ちに待った春になりましたね♪ 予告通りこのスペースでは祝来日!ロッド・スペシャルで決めよう! ってもモチロン大したことはしませんできません(笑) 来日記念盤の如く日本盤発売となった初心者にもオールド・ファンにも対応した2CD+1DVD(初商品化!)の豪華ベスト盤からGGOに入れていないヒット・チューンを4曲セレクト。なんといってもロッド・スチュワートはヒット・シングルがたくさんあります。私はそういうアーティストが大好きなのです。キャリアの長いロッドはベテラン大好きな私には注目のアーティストでした。80年代のヒット曲はポップなものが多くて中学生でも聴きやすかったのも良かった ってなわけでそろそろ曲を聴いていきましょう。 1曲目は第一印象で前年全米No.1に輝いた「マギー・メイ」の続編か?と思ってしまったそっくりな曲調。そんなに分かりやすく続くヒットを狙うなんて大胆な!ってほど似てるよね。ま、本当に良い曲なんだけどね。この作戦(?)は成功して全米チャート最高13位を記録。70年代のヒットはほとんどGGO登録済のため、2曲目は80年代にワープ。題名の如くキラキラしたアップ・テンポのポップ・メロディー、サビも実に爽やかで若々しさをアピール!新しい世代のファンを掴んだけれど昔のファンは・・・ってな心配も頭をよぎります(余計な御世話!)。ヒット・シングルのお手本とも言うべきキャッチーなナンバーで全米チャート最高5位を記録。3曲目、4曲目は同じアルバム「アウト・オブ・オーダー」からのシングルで前者は全米チャート最高12位、後者は全米チャート最高4位の大ヒットを記録している。オールディーズに半分くらい浸かっちゃってた時期でしたが、ロッドのシングルちゃんとヒットしていたのを見ておりましたよ。一言ではアダルト・ロックでしょうか。流行に左右されないでいてこの時期のチャート上位にも相応しい。まさにロッド・スチュワートならではの何という的確な楽曲なのだ!本物のスーパースターってこういうものなんだなってつくづく判った次第であります・・・。なにゆえ今までで一番チケ代が高額であったか。コンサートを観てのお楽しみ(?!) それでは行って参ります♪
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Vol.222 Special ♪
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Goody Goody Oldies
50s-80sのステキなOldiesをたっぷり詰め込んだ“通勤用”コンピレーション・シリーズ
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Vol.222現在登場アーティスト数1922組
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ロゴ - No Music No Work Goody Goody Oldies, Forever