Oldies But Goodies
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Goody Goody Oldies Vol.221 - I just want to tell you, how wonderful pop music is!
Issue Date: 02/15/2009
Vol.221 No.1 (Serial No.3841)
ATLANTIC CROSSING
WPCR-13265
THREE TIME LOSER
4:05 1975
ROD STEWART
ATLANTIC CROSSING
[ROD STEWART]

今月15日でココもめでたく11周年、やる気無しやる気無しとも言ってられません(^^;) 元気な60代が世界ツアーで来日しますからね〜♪ というわけで今回もトップはロッドに飾っていただきました! 公演日までにもう1回くらいアップできるでしょうから(???) 次は特集枠でも儲けましょうね。さて、オープニングは、ワーナー名盤50選シリーズで昨年SHM-CD化された大傑作アルバムにもオープニングに収められたゴキゲンなロックンロール・ナンバー! リラックスしたノリが心地よい。

Vol.221 No.2-6 (Serial No.3842-3846)
SPECIAL 1 : THE SONGS OF JACKIE DeSHANNON
BREAK-A-WAY THE SONGS OF JACKIE DeSHANNON 1961-1967
CDCHD 1208
BREAK-A-WAY
2:44 1964
IRMA THOMAS
[JACKIE DeSHANNON / SHARON SHEELEY]
THERE'S GONNA BE A FIGHT
2:35 1963
DICK LORY
[JACKIE DeSHANNON / SHARON SHEELEY]
YOU WON'T FORGET ME
2:07 1965
PETER JAMES
[JACKIE DeSHANNON / SHARON SHEELEY]
IN MY TIME OF SORROW
2:26 1965
GAY SHINGLETON
[JACKIE DeSHANNON / JIMMY PAGE]
I REMEMBER THE GIRL
2:36 1966
THE BANDITS
[JACKIE DeSHANNON]
BREAK-A-WAY THE SONGS OF JACKIE DeSHANNON 1961-1967
お待たせしました〜 なんて書くとまるで誰かからリクエストが来ていたみたいな感じに・・・見えないか(^^;) 買うペースに載せるペースが常に間に合わず、やっと順番回ってきたので、このCDに向かって言ってみました。今回の特集第1弾は前回に続いてaceソングライター・シリーズ個人的にはものすごく嬉しかったジャッキー・デシャノンを取り上げてマックス5曲じっくり聴いていきましょう。ジャッキー・デシャノンは自らシンガーとしてもたくさんヒットを出しているのですが、私にとってはお気に入りのソングライターとしての注目度が断然高い。あっこれ!とピンとくる楽曲のクレジットを見るとジャッキーだったってこと結構あるんですね。なんて自分のことばかり話してないで曲紹介いきましょう。
1曲目、こちらは比較的有名ですね。トレイシー・ウルマンの弾けるようなラヴリー・ポップ・ヴァージョンで全英大ヒットしている名曲なのですが、元々は「ニューオーリンズのソウルの女王」アーマ・トーマスというのを知った時はちょっと驚きでした。つっても他にアーマ・トーマスって方がどんな曲を歌ってるのか知らないんだけど(汗)元気でサッパリした感じなオリジナルもGOO!です。以下、馴染みのない名前のピピッと良い曲並びます。2曲目はディック・ローリーという名前は知らなくともディック・グラッサーと聞けばああ、あの!とピンとくるポップ通もいらっしゃるだろう。ソングライター、プロデューサーとして数多くのアーティストを手掛けていてジャッキーのプロデュースも担当していたとのことです。売れなかったんですかね〜 大人が鑑賞に堪え得るちょっと翳りのあるティーン・ポップでとても良い曲なのに・・・。3曲目のピーター・ジェームスは初めて聴きましたが、過去にどこかで耳にして印象に残る曲でした。所有品はボビー・ヴィーとジーン&ステートサイズのものと判明。ジャッキー自身最初にリリースしたということもあり、女の子の歌う方がピッタリかな、という気もするドリーミーなポップ・ナンバー。4曲目、ジャッキーはシャロン・シーリー他、さまざまなパートナーと曲を作ってますが、あのジミー・ペイジとも共作してたんですね。ジャッキーはイギリスのアーティストがよくカバーしているし友好的なイメージもありますが、ジミーとは音楽の趣味も合い当時親しくしていたとのこと。ゲイ・シングルトンは女性で「Ready Steady Go」という番組の司会に代役として出演したことがあったとか。フォーク調の美しいメロディーのナンバー。5曲はザ・バンデッツという5人組のフォーク・ロック・グループ・・・でいいんでしょうか。曲調がどこから聴いても<フォーク・ロック>って感じなので。全く初めて聴く曲でしたが親しみやすく何度も繰り返したくなります。しみじみと聴かせ、温かさが残る、というのか、ジャッキーの作品の魅力ってそんな「癒し力」なのかな、なんて思ったりしてね♪
Vol.221 No.7 (Serial No.3847)
EXCURSIONS
BVCM-35452
MIND EXCURSION / 心の旅路
2:15 1967
THE TRADEWINDS
EXCURSIONS
[ANDREOLI / PONCIA, JR / CICCONE]
祝紙ジャケ化! ザ・トレイドウィンズとの出会いは20年くらい前、例の(で常連様には通じますかね)ラジオ番組でやった「アンダース&ポンシア」の特集でした。その後「ソフト・ロック」ブームなどで脚光を浴びる(?)ようになりましたが、サーフィン・ソングの隠れた名曲の1つといった存在だった「ニューヨークは淋しい町」を誰も知らないとシメシメ聴いていたあの頃が懐かしい。それはさておきこの曲は唯一のアルバムからのヒット・シングル全米チャート最高51位を記録した愛らしいポップ・チューン。これも癒される〜♪ 
Vol.221 No.8-9 (Serial No.3848-3849)
ROCK PICTURES / 青春の出発
AIRAC-1483
(IF PARADISE IS) HALF AS NICE / 二人のパラダイス
3:17 1977
[L.BATTISTI / MOGOL / G. RAPETTI]
FREE AS A BIRD / 鳥になりたい
3:26 1977
[M. D'ABO / M. SMITH]
ROSETTA STONE
ROCK PICTURES / 青春の出発
祝紙ジャケ化! 今回ベイ・シティ・ローラーズは休憩して。タータン・ハリケーン・リヴィジティッド・コレクションの1つとして完全限定発売となったロゼッタ・ストーンの登場! 昨年秋ごろからローラーズ関連、怒涛の紙ジャケリリースって感じで なぜ今?みたいなブームですよね。まだ追っかけ最中ですが、ロゼッタ(勝手に省略)のデビュー・アルバム良いですよ〜〜 ムッチャクチャ良い! 厳しい現実だけど、心に花が咲きました!というわけで選りすぐりの2曲ご紹介しましょう。あ、その前に、ロゼッタ・ストーンはベイ・シティ・ローラーズに半年在籍したイアン・ミッチェルが脱退後に結成した5人組ポップ・ロック・バンド。このアルバムはロジャー・グリーナウェイのプロデュースということで聴く前からポップス・ファンを期待させてくれる。1曲目はアルバムでもトップに収められたエーメン・コーナーの全英No.ヒットとして知られる名ポップスのカバー。第2弾シングルとなった軽やかに歌われる70'sポップス王道チューン。因みに第1弾シングルはクリームのカバー「サンシャイン・ラヴ」でした。2曲目、この題名を見るとビートルズのアンソロジーが記憶に新しいが、もちろん同名異曲。ダボ&スミスのカバーということでオリジナルも全く聴いたことないが、余りにも素敵なバラードで瞬時に心奪われてしまいました!なんて爽やかな曲なんでしょう!めちゃくちゃ私好み一押しです。
Vol.221 No.10 (Serial No.3850)
NO MATTER WHAT SHAPE (YOUR STOMACH'S IN) / SHIPPIN' 'N' CHIPPIN'
BGOCD801
SHIPPIN' 'N' CHIPPIN' / 真っ赤な太陽
2:01 1966
THE T-BONES
NO MATTER WHAT SHAPE (YOUR STOMACH'S IN) / SHIPPIN' 'N' CHIPPIN'
[GRANVILLE / SASCHA / BURLAND]
インストタ〜イム!ということで、今回は引き続き癒し系。2in1のCDなんていつの間に出てたんですねぇT・ボーンズは「ビートでOK」の大ヒットで知られるインスト・トリオ。後にハミルトン・ジョー・フランク&レイノルズと改名し「恋のかけひき」などの大ヒットでさらにメジャーとなる3人組であることはポップス・ファンの皆様には言うまでもないでしょう。この曲、こういう邦題で良かったですよね? 前に持っていたオムニバスに書いてあった記憶で載せましたが、違ってたらすみません。全米チャート最高62位の中ヒットを記録。
Vol.221 No.11 (Serial No.3851)
JOHNNY GET ANGRY / 内気なジョニー
WPCR-75411
JOHNNY GET ANGRY / 内気なジョニー
2:32 1962
JOANIE SOMMERS
JOHNNY GET ANGRY / 内気なジョニー
[EDWARDS / DAVID]

入れてなかったっけ?! というような王道オールディーズです。長く続けたい為にとっておいたのでしょうか。ジョニー・ソマーズはニューヨーク出身の女性シンガー。日本でも独自でヒットした曲もありオールディーズ歌手として結構知られているかもしれません。この曲は典型的なビートルズ以前のシンプルでキャッチーなアメリカン・ポップス。全米チャート最高7位の大ヒットを記録した彼女の最大のヒットとなった。が、この後、ジャズやポピュラー・スタンダードを歌う大人向きのシンガーとして活躍している。

Vol.221 No.12-15 (Serial No.3852-55)
SPECIAL 2 :THE SOUL OF ROCK AND ROLL - ROY ORBISON - VOL.2
THE SOUL OF ROCK AND ROLL
SICP-2096-99
RUNNING SCARED
2:12 1961
[R. ORBISON / J. MELSON]
DREAM BABY / 夢見る乙女
2:34 1962
[C. WALKER]
BORNE ON THE WIND
2:53 1964
[R. ORBISON / B. DEES]
COME BACK TO ME (MY LOVE)
2:27 1960
[R. ORBISON / J. MELSON]
ROY ORBISON
THE SOUL OF ROCK AND ROLL
は〜いお待たせ!特集第2枠はロイ・オービソンの出番ですよ〜!第2回目はモニュメント時代、60年代前半の全盛期♪ 大ヒット・チューンを中心にベスト盤1枚では出会えなかったマイナー・ヒットやアルバムの曲も漏れなく押さえたますますメロメロでクラクラなDISC2より選りすぐりの4曲いってみましょう。
1曲目、出し惜しんでいた甲斐があった?!というのでしょうか、GGO11周年記念特集で初の全米No.1ヒットとなったこんなすごい曲を入れられるなんて!! この曲はロック?ポップス?というような変わった曲調で、むしろクラシック、ラベルの「ボレロ」のような展開と解説されてるのを見てやっと納得した、という感じでした。ゆえに最初の頃余り印象に残らなかったのですが、聴けば聴くほどスリリングでドラマチックな展開が快感と思うようになって終盤にむけてどうしようもなく感情が高ぶってきちゃうんだよね。ラストのオペラの音域も力強く美しく歌いきってカッコいいのなんの。ロイ・オービソンってホントに凄いシンガーだな・・・ってなって何も言えなくなっちゃいます。2曲目、これまたとっておきの大ヒット・シングル!最近は貴重なもんで(笑)。高尚な「Running Scared」の次に聴くとぐっと庶民的な雰囲気のする(?!)ミディアム・テンポのキャッチーなポップ・ロック・ナンバー。親しみやすさが良かったんでしょうね。全米チャート最高4位を記録です。3曲目は本国アメリカより、最もイギリスで歓迎された曲のようですね。シングル発売され全英チャート16位を記録しているとのこと。大ヒット曲連続の中で聴くと多少地味目だけどロイの歌唱法にピッタリなメランコリックなバラード。4曲目はお決まりのパターンというか日本盤のみボーナス収録された日本だけの大ヒット・シングル。「ロンリー・アンド・ブルー」というアルバム収録曲なので貴重な〜というアレではないけど、とろけるようなメロウ・スウィートなチョコレート・バラード(これ書いてる今日はバレンタインデーなのです^^;)。
てなわけで、次回は第3回目、DISC3からお届けします♪
Vol.221 No.16 (Serial No.3856)
BORN ON THE BAYOU
UCCO-9194
KEEP ON CHOOGLIN'
7:43 1969
CREEDENCE CLEARWATER REVIVAL
BORN ON THE BAYOU
[JOHN FOGERTY]

おお〜来ました!! エネルギーチャージ!(←それしか言えないのか) 私はずーっと「Chooglin」ってどういう意味なんだろうと思い続けていたのですが(辞書検索しても出てこない)、ネット上の知恵袋にひっかかりジョン・フォガティの造語だということが分かりました。きっと、エネルギーチャージしようぜ!って意味なんだと私は思うことにしています。この曲は長いんですが、終始ハイテンション!ライヴで盛り上がるハイライト・チューンのようで、いつか生で聴ける日が来ることを祈りつつ、会社到着・・・ さぁ仕事だ!

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50s-80sのステキなOldiesをたっぷり詰め込んだ“通勤用”コンピレーション・シリーズ
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ジャケ画像は私の持っているCDからスキャンしています。常に最新の1番良いものをご紹介できるわけではないので参考程度にご覧下さい。
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