Oldies But Goodies
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Goody Goody Oldies Vol.220 - I just want to tell you, how wonderful pop music is!
Issue Date: 01/31/2009
Vol.220 No.1 (Serial No.3825)
STORYTELLER THE COMPLETE ANTHOLOGY : 1964-1990
WPCR-2091〜4
HAD ME A REAL GOOD TIME / リアル・グッド・タイム
5:54 1971
FACES
STORYTELLER THE COMPLETE ANTHOLOGY : 1964-1990
[ROD STEWART / RON WOOD / RON LANE]

景気悪いせいかすっごいやる気なしなんだけど・・・(汗)、今年(2009年)第1号ということでとりあえず元気にいってみましょう♪ ロッド・スチュワート!来ますね〜 楽しみです。チケ代高額で一瞬怯みましたがモチロン行きます(^−^)。オマケにフェイセスも再結成するとかいう話ですからね。紙ジャケも出るようで、次回からも続いて登場しそうな予感(?!)。ということで、第1回目のオープニングはこんな曲をピックアップしました。ダラダラとご機嫌でお気楽でテキトーそーなとこが良いですな。

Vol.220 No.2-3 (Serial No.3826-3827)
ROLLIN' / エジンバラの騎士
BVCM-35529
REMEMBER (SHA LA LA LA) / 想い出に口づけ
2:33 1974
JENNY GOTTA DANCE / 踊ろよジェニー
3:07 1974
BAY CITY ROLLERS
ROLLIN' / エジンバラの騎士
[MARTIN / COULTER]
ベイ・シティ・ローラーズ〜第3回〜という感じで年をまたいでシリーズ化しております。このアルバムも名曲揃いで最も好きな1枚。デビュー・アルバムで全英No.1に輝き、いよいよローラーズの快進撃始まり始まり〜でありました。日本ではもうちょっと後かもしんないけど、私は全部あと追いなので詳しいことはワカリマセン。今回選んだ2曲はBCRといえば!というソングライター・コンビ、ビル・マーティン&フィル・コウルターによるベスト・ポップ・チューン。1曲目は全英チャート最高6位を記録し、「朝まで踊ろう」以来の大ヒットとなったオールディーズ風のキュートでシンプルなメロディーの秀逸ポップ・ナンバー。2曲目はシングルではないが、こちらも出来の良いドリーミーなロックンロール♪ ダンス・ナンバーらしくノリも抜群に素晴らしい。
Vol.220 No.4 (Serial No.3828)
THE VERY BEST OF PHOEBE SNOW
SICP 8005
POETRY MAN
4:38 1975
PHOEBE SNOW
THE VERY BEST OF PHOEBE SNOW
[P. SNOW]
ホントに入れてないの?という大ヒット曲をいきなり投入。したけれど、フィービー・スノウは名前がスノウなので真冬の今にピッタリあってしまいました(?!)。ニューヨーク出身の黒人女性シンガー・ソングライター。ワン・ヒット・ワンダーといっては申し訳ないかもしれないが、この曲が最大のヒットで全米チャート最高5位を記録。少し個性的でエレガントなヴォーカルが印象に残る穏やかなミディアム・テンポのソフト・バラード。フォローイング・ヒットは「Gone at Last」でポール・サイモンとの共演でしたね。
Vol.220 No.5-7 (Serial No.3829-3831)
DO-WAH-DIDDY WORDS AND MUSIC BY ELLIE GREENWICH AND JEFF BARRY
CDCHD 1203
I'LL TAKE YOU WHERE THE MUSIC'S PLAYING
2:37 1965
THE DRIFTERS
[ELLIE CREENWICH / JEFF BARRY]
LITTLE BOY
2:51 1965
KAREN VERROS
[ELLIE CREENWICH / JEFF BARRY / PHIL SPECTOR]
I WANT YOU FOR MY SWEETHEART
2:55 1965
BOBBY SHEEN
[ELLIE CREENWICH / JEFF BARRY / STEVE VENET]
DO-WAH-DIDDY WORDS AND MUSIC BY ELLIE GREENWICH AND JEFF BARRY
やっと出番が回ってきました!という次々魅力的なシリーズを発売するaceのソングライター・シリーズより、大御所エリーグリニッジ&ジェフ・バリー盤の登場です♪ 選曲は他シリーズ同様、代名詞的な超定番ヒットは省かれ、誰にでもは知られていない(私が知らないだけ?)佳曲が並んでおり、aceの対象購買層が手に取るように解る・・・といったところ。とはいえ、毎度ながらブックレットの充実ぶりは素晴らしく、全然知らないけど興味あるから、と買ってみた方もついていける詳細な解説が嬉しい。エリーまたはジェフによる収録曲にまつわるコメントも読みごたえありなので、英語に弱い方、しっかり把握したい方は翻訳付きの国内盤をお勧めしておきます。(ソングライター・シリーズは少し待つと大抵国内盤も出るからね)byマーケティング推進課(じゃないけど^^;)
ということで、前置きはこの辺で、曲の方にいきましょう。1曲目はザ・ドリフターズの発表したシングル。リード・ヴォーカルはジョニー・ムーアで、一聴で魅了されるキャッチーで躍動的な秀逸ソウル・チューンであるにも係らず、全米チャート最高51位の地味ヒットにしかならなかった。この成績に「本当にがっかりだった」というエリーの言葉には激しく同感である。2曲目、カレン・ヴェーロスは無名のガール・シンガーということしか知られていないのだが、GGOではVol.205でも別の曲を取り上げており、再度ピンと来ているということはマイ・タイプってことだよね。他の曲も気になるなぁ。この曲はドリーミーなキューティー・ガール・ポップでお馴染みクリスタルズのマイナー・ヒットのカバー。忠実にやっているのだが、個人的にはカレン・ヴェーロス盤の方が数倍グッとくる。3曲目のボビー・シーンはセント・ルイス出身の黒人シンガー。ソロでのヒットは特にないが、ボブ・B・ソックス&ブルー・ジーンズでリード・ヴォーカルをしていた人。この曲もエリー&ジェフらしいオールディーズ・ファンには万人受けしそうなティーン・ポップ・ソウル。
Vol.220 No.8-9 (Serial No.3832-3833)
CREEDENCE CLEARWATER REVIVAL / スージーQ
UCCO-9193
CALL IT PRETENDING
2:09 1968
WALK ON THE WATER
4:38 1968
CREEDENCE CLEARWATER REVIVAL
CREEDENCE CLEARWATER REVIVAL / スージーQ
[JOHN FOGERTY]

寒い冬には熱い歌を! 冷えた体(心も?)にエネルギー・チャージ!! ロック・ファンのビタミン剤は我らがCCRだぜー!!! ということでCCR結成40周年記念盤ということで昨年12月に全アルバムがSHM-CDの紙ジャケ仕様で堂々発売されました。余りに豪華なもんで、BOX持ってるにも係らず、今年になって全作揃えてしまいました。SHM-CDは直観的に高音質であることが素人にも判るし値段的にも通常CDとほぼ変わらないので買い換えるタイミングにはうってつけかも。
ということでファースト・アルバムから始めたいと思います。といいつつ1曲目はボーナス・トラックだったりして。え〜CCRっぽくな〜いといった軽いノリのロックンロール・ナンバーで、ザ・ゴリウォグスという前身バンド名義で出されたシングルのB面に収められたナンバー。因みにその時のA面はアルバムにも収録の「ポータービル」。2曲目もザ・ゴリウォッグス時代にリリースされた作品のセルフ・リメイク。よりパワフルで緊張感のあるヴァージョンに仕上がり聴き応えもヴァージョン・アップ! CCRのセカンド・シングル「アイ・プット・ア・スペル・オン・ユー」のB面にも採用された。

Vol.220 No.10 (Serial No.3834)
PETER & GORDON
TOCP-67119
MY FIRST DAY ALONE
2:53 1967
PETER & GORDON
PETER & GORDON
[SLOAN / BARRI]
エネルギーを蓄えたところでっちょっと爽やかな空気も入れておこう。ピーター&ゴードンのハーモニーは清涼感で満たしてくれますね。何を入れようか迷っていたところ私の大好きなP.F.スローン&スティーヴ・ヴァリ コンビの名前が飛び込んでいとも簡単に決定!このアルバムのボーナス・トラックで収録されていた67年アメリカのみで発売されたアルバム「KNIGHT IN RUSTY ARMOUR」収録のソフト&メロウなポップ・チューン。特にシングルとして発売はなかったのかチャートの記録は見当たらない。
Vol.220 No.11 (Serial No.3835)
BEWITCHED! THE POLLY BROWNE STORY
RPM 143
HONEY HONEY
3:27 1974
SWEET DREAMS
BEWITCHED! THE POLLY BROWNE STORY
[BENNY ANDERSSON / BJORN ULVAEUS]

スウィート・ドリームスはピケティウィッチ(イギリスのポップ・グループ)のヴォーカリストとしてや、ソロ・シンガーとしてもヒットを出し活躍したポリー・ブラウンとトニー・ジャクソンという黒人男性シンガーによる男女デュオ。この曲は全米チャート最高68位、全英チャートでも最高10位を記録したこの二人組としては最大のヒット。オリジナルはアバで非常に親しみやすいキャッチーなポップ・チューン。どうしてもアラベスクに似合いそうに思えてしまうのは私だけでしょうか。

Vol.220 No.12 (Serial No.3836)
BEAT, BEAT, BEAT VOLUME ONE THE MERSEY SOUND & OTHER MOP TOP RARITIES
CMDDD 282
TIP OF MY TONGUE
2:10 1963
TOMMY QUICKLY
BEAT, BEAT, BEAT VOLUME ONE THE MERSEY SOUND & OTHER MOP TOP RARITIES
[LENNON / McCARTNEY]
トミー・クイックリーはリヴァプール出身のロックンロール・シンガー。この曲はレノン&マッカートニー作の中でも駄作(というか本人たちがワースト・ソングと言っている)としてビートルズ・ファンには知られる楽曲。なぜか駄作という噂だけは広まっているみたいで私も期待せずに聴きました(ごめん!)。傑作とは思いませんが、こりゃひでーとも思いません。実際にもヒットしてないけどそれも不思議にも思わず・・・。一般的には基準値でも、ビートルズ基準では駄作といったところなんですかね。
Vol.220 No.13-16 (Serial No.3837-40)
THE SOUL OF ROCK AND ROLL - ROY ORBISON - VOL.1
THE SOUL OF ROCK AND ROLL
SICP-2096-99
AN EMPTY CUP AND A BROKEN DATE
2:21 1957
THE TEEN KINGS
[R. ORBISON / N.PETTY]
OOBY DOOBY
2:12 1956
ROY ORBISON & THE TEEN KINGS
[W. MOORE / D. PENNER]
SWEET AND EASY TO LOVE
2:11 1957
ROY ORBISON
[S. PHILLIPS]
PRETTY ONE
2:51 1959
ROY ORBISON
[R. ORBISON]
THE SOUL OF ROCK AND ROLL
今年一発目の「特集枠」には予告通りロイ・オービソンのボックスセット発売記念をお届けしま〜す♪ っていつの話だ!?って思われるくらい前の話ですよね。相変わらずのスロー・スタートですが、徐々にスピードアップしていきたいです(あくまでも希望)。第1回目はヒットを出す以前の初期音源を収録した1950年代のDISC1から選りすぐりの4曲いってみましょう。1曲目、キャリアの最初、テキサス州立大学時代に結成したバンド、ザ・ティーン・キングス名義のコーラス・バラード。"ザ・ロック・バラード・キング"誕生!というべき初々しさいっぱいの滑らかな美しいベルベット・ヴォイスで早くも魅了してくれる。2曲目は初期のロイの曲としては最も有名なロックンロール・ナンバー。CCRのカバーで知ったという方もいらっしゃるだろう。ティーン・キングス名義の貴重音源がこのDISC1のトップに収録されているが、サン・レコードからリリースされた再録ヴァージョン(ここに入れた方)は全米チャート最高59位まで上がる中ヒットになっている。大学仲間の作ったオリジナルということもありロイにとっては思い入れのある曲なのだろう。3曲目は軽快なロックンロール・ナンバーでサン・レコードでの3枚目のシングル。ロイの余裕を見せるノリの良いヴォーカルとザ・ロージズというグループの実力のあるバック・アップ・コーラスも絶妙!4曲目、やはりロイのバラードは格別であることを知らしめる持ち味がたっぷり楽しめるプリティーなロック・バラード。マイナー・ヒット・シングルとなった「アップタウン」(DISC2収録)のB面としてリリースされた曲だが、こちらをA面にしても良かったんじゃないかと思える傑作である。
というわけで、次回はDISC2の1960年代をお届けしま〜す♪
BACKUPNEXT
Vol.220 Special ♪
THE SOUL OF ROCK AND ROLL
 
Goody Goody Oldies
50s-80sのステキなOldiesをたっぷり詰め込んだ“通勤用”コンピレーション・シリーズ
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16 ERIC CARMEN 19
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20 ELTON JOHN 13
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Vol.220現在登場アーティスト数1912組
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ジャケ画像は私の持っているCDからスキャンしています。常に最新の1番良いものをご紹介できるわけではないので参考程度にご覧下さい。
ロゴ - No Music No Work Goody Goody Oldies, Forever