Oldies But Goodies
Goody Goody Oldies | Billboard Top 10 Singles/No.2 Songs | 5★CD/Best CD | '80s | Links | About Site | Mail
Goody Goody Oldies Vol.219 - I just want to tell you, how wonderful pop music is!
Issue Date: 12/19/2008
Vol.219 No.1 (Serial No.3809)
CLIFF RICHARD
7243 5 37551 2
LITTLE TOWN / ベツレヘムの小さな町
4:09 1982
CLIFF RICHARD
THE SINGLES COLLECTION
[ARR. CHRIS EATON]

オープニングは季節がらクリスマス・ソングでいきましょう。クリスマス・ソングといえばクリフですよね! 「クリスマスの想い出」(MISTIETOE AND WINE)など誰でもどこかで耳にしたことのある本当に素敵な曲がたくさんあります。例えひとりぼっちで過ごすことになってもクリスマス・アルバム1枚で最高に満たされたひと時になると約束します。中でも私の1番好きなのを選ぶとすればこの曲ですかね。穏やかな空気が流れます。全英チャート11位を記録。(イメージジャケはCCCDですのでご注意を)

Vol.219 No.2-3 (Serial No.3810-3811)
ONCE UPON A STAR / 噂のベイ・シティ・ローラーズ
BVCM-35528
BYE BYE BABY
2:49 1975
[GAUDIO / CREW]
ROCK AND ROLL HONEYMOON
2:45 1975
[GOODISON / WAINMAN]
BAY CITY ROLLERS
ONCE UPON A STAR / 噂のベイ・シティ・ローラーズ
前回に続いてベイ・シティ・ローラーズ!長く続きそうな予感しますねぇ。第2回目(笑)からはアルバムから1〜3曲以内で選曲していきたいと思います。今回は日本ではデビュー・アルバム(本国ではセカンド)となるこの1枚。ジャケも凝っていて楽しいが、可愛いだけじゃない中身の音楽も今聴いても心ときめく名ポップ・チューンばかり♪ ローラーズは今なお人気が高く、当時の女の子の一時的なものではない、永く愛され続ける音楽的価値のある曲ばかりだと改めて認識しました。1曲目は言うまでもなく、全米No.1になる「サタデイ・ナイト」と並んで代表的なナンバー。全英No.1を6週間もキープしたスーパー・ヒット・シングルであります。愛するフォー・シーズンズのカバーであるが、個人的にはローラーズのが聴きやすい。レスリーのヴォーカルが良いですね。2曲目、リード・ヴォーカルをアラン・ロングミュアーが担当するノリノリのロックンロール・ナンバー。ビーチ・ボーイズ風のハーモニーを取り入れたせいかオールディーズっぽい雰囲気になっている。
Vol.219 No.4-6 (Serial No.3812-3814)
DREAM BABES VOL.8 - STOCKINGTOP POP
RPM 329
YOU'RE NEVER GONNA GET MY LOVIN'
2:52 1968
THE STOCKINGTOPS
[MORT SHUMAN / KENNY LYNCH]
REMEMBER DECEMBER
3:04 1970
THE PAPER DOLLS
[MIKI ANTHONY]
LOCK ME IN
2:44 1969
FAITH BROWN
[KENNY YOUNG]
DREAM BABES VOL.8 - STOCKINGTOP POP
春頃発売されたもので取り上げ忘れていたガールものの人気シリーズ最新盤をお届けしよう。第8弾となるRPMのDREAM BABEシリーズ。今回は女の子はポップじゃなきゃと基本にかえったとでもいうようなドリーミー&キャッチーな王道ガール・ポップ路線。それにしてもホントに知らないグループは尽きないもんですね。
さて、1曲目は第8弾でのフィーチャリング・アーティストというべきでしょうか。サブタイトルにも使われているザ・ストッキングトップス ファッション用語でしょうか。どういうモノかは不明です。ってことはさておき、私は初めて聴きましたが、アピールされているだけあって本CD収録の中では出色の出来です!今回は中でも私の最もお気に入りをセレクト。この手のメランコリックなキャッチー曲調はソフト・ロック・ファンに受けそうですね。2曲目は収録アーティストの中でも抜群の知名度と人気を誇るガール・トリオのペイパー・ドールズ。単独の紙ジャケCDも持っているのですが、それには収録されてなかった初耳のこの曲!実に素晴らしい!実に可愛い! 彼女たちに求めるものは全部入ってるというくらいお薦めなポップ・チューンです。3曲目、フェイス・ブラウンも聞いたことのないアーティストと思っていたら前回のシリーズで登場したTHE CARROLLSというグループのメンバーだった人とのこと。元気なナンバーでソロ・シンガーの曲じゃないみたいなチアフルな女の子のコーラスで盛り上がってます。
Vol.219 No.7-10 (Serial No.3815-3818)
GOLDEN AGE OF AMERICAN POPULAR MUSIC ♪
THE GOLDEN AGE OF AMERICAN POPULAR MUSIC VOL.2
CDCHD 1191
UTOPIA
2:20 1960
FRANK GARI
[AARON SCHROEDER / WALLY GOLD / MARTIN KALMANOFF]
I LOVE YOU THE WAY YOU ARE
2:51 1962
BOBBY VINTON
[BOBBY VINTON]
WISHIN' ON A RAINBOW
2:11 1961
PHILL WILSON
[PHILL WILSON]
GINNY COME LATELY
2:51 1962
BRIAN HYLAND
[GARY GELD / PETER UDELL]
THE GOLDEN AGE OF AMERICAN POPULAR MUSIC VOL.2
続いてaceのコーナー。今年最後になっちゃうかもしれない今号の特集締めくくりは<OLDIES BUT GOODIES>の名に相応しいシリーズでお届けしたいと思います。黄金オールディーズの輝きよ永遠に♪ 第2弾も古き良きアメリカン・ポップス満載!! 冷静に曲目を見ていくと実は持ってる曲ばかりだったりもするんだけどそんなのお構いなし!という気にさせてくれる素敵なヒット・チューンばかり!下手に1曲も知らないコンピ買うほうがよっぽど無駄遣いになるんじゃないでしょうか・・・?  今回は前回の延長線といったティーン・ポップのバラード系でまとめました。
1曲目、フランク・ガリはニューヨーク・シティ出身の男性シンガー。この曲は綺麗なメロディーで親しみやすくドリーミーな雰囲気をもつという典型的なティーン・ポップ・ナンバー。全米チャート最高27位を記録した。この人はただのティーン・シンガーで終わらず、現在テレビやラジオのジングル、テーマ・ソング、BGMのソング・ライターとして世界的に知られているんだとか・・・。ボビー・ヴィントンはオールディーズ・ファン限定すれば何の説明も要らないシンガー・ソングライター。ビートルズ旋風&ブリティッシュ・インヴェイジョンの時期、スタイルも変えず生き残ったごくわずかなアメリカのシンガーの一人なのであるが、「自分のライバルを追い払ってくれたビートルズには感謝している。」という傲慢な態度(?)がいけなかったのか日本での評価はめっちゃ低いです。この曲はそんなに売れてない全米チャート最高38位の中ヒットだが、バラードとはこう歌うものだとお手本を示されてるようにうっとりさせられてしまう。3曲目のフィル・ウィルソンは初めて聴く名前のアーティストだったが、1番の収穫ソングだったと言っていいでしょう。ナッシュヴィル・レコーディングのこの曲は全米チャート最高91位というお粗末な順位であったが、一聴でエルヴィスの「POCKETFUL OF RAINBOW」にソックリの超素敵なポップ・チューン♪ 実はアンサー・ソングであったという話はないようだがそのくらい似てます。バック・コーラスはアニタ・カー・シンガーズの担当。最後4曲目はこれまたお馴染みブライアン・ハイランド。思いっきりビートルズ野郎に追い払われてしまいましたが、結構早い時期、サウンドを一新させて復活してるのもオールディーズ・ファンならご存知の通り。この曲は代表曲の1つである「SEALED WITH A KISS」に隠されてしまったが、相当レベルの高いかなりの名曲です。究極のドリーミー・バラードで、ブライアンの甘いヴォーカルのハマリ様はこっちのが上かもしれません。全米チャート最高21位でした。
Vol.219 No.11 (Serial No.3819)
THE STORY OF... ROBIN WARD ALL THE HITS AND MORE
MISS 002
WHERE THE BLUE OF THE NIGHT (MEETS THE GOLD OF THE DAY)
2:02 1964
ROBIN WARD
THE STORY OF... ROBIN WARD ALL THE HITS AND MORE
[BOTKIN]
ロビン・ワードはネブラスカ育ちのガール・シンガー。セッション・シンガー、バック・コーラスなど活動の幅は広く、彼女の歌を1度でも聴いたことのある人はたちまち大ファンになってしまうといって過言ではないくらい最高にチャーミングです。この曲は唯一のアルバム「ワンダフル・サマー」に収録されたドリーミー・バラード。特集のコンピにTommy Maraという人のバージョンが入っているが、ロビンちゃんに敵うわけありません。可愛いだけではなく、どこか神秘的ではありませんか?
Vol.219 No.12 (Serial No.3820)
ONE TIN SOLDIER / ミスター・マンデイ〜ベスト・オブ・オリジナル・キャスト
UICY 1303
LEAVING IT ALL BEHIND / 愛する未来に歌おう
2:46 1971
THE ORIGINAL CASTE
ONE TIN SOLDIER / ミスター・マンデイ〜ベスト・オブ・オリジナル・キャスト
[LAMBERT / POTTER]

ディクシー・リー・イネスのヴォーカルもゲイル・マコーミックに負けず劣らず魅力ありますよね。というわけで前回ゲイルさんを入れたら久々にオリジナル・キャストも聴きたくなったということで、このCDを引っ張り出しました。これ1枚ながら5★も含めすでに何曲も取り上げてますが、ランバート&ポッター作品ばかりということもあり出し惜しみソングはまだまだあります。こちらは日本ではヒット・シングルとなったキャッチーながらやや哀愁帯びたオリ・キャスらしさバツグンのポップ・チューン。

Vol.219 No.13 (Serial No.3821)
ON THE ROAD AGAIN
LHAC-7015
(WE'RE) ON THE ROAD AGAIN
4:23 1979
ROY WOOD
ON THE ROAD AGAIN
[ROY WOOD]
I wish it could be Christmas everyday♪♪♪ ってなわけでクリスマスといえばロイ・ウッドですよね〜。とはいってもこの曲はとっくの昔にGGOに入れてしまいましたが、余韻で必ず冬には引き続き聴きたくなるアーティストではないでしょうか。今回は3枚目のソロ・アルバム冒頭に収められた、期待通りというべきキャッチー&超豪快なポップ・ナンバーをセレクト。 寒い日も聴いてると体が暖まってくるホットなビタミン・ソングと言ってもいいでしょう。ヒットしなかったがシングル・カットもされている。
Vol.219 No.14-15 (Serial No.3822-23)
OMNIBUS-60S SINGLES A'S & B'S
EDCD 616
FIRE BRIGADE
2:24 1968
[ROY WOOD]
BRONTOSAURUS
4:26 1970
[ROY WOOD]
THE MOVE
OMNIBUS-60S SINGLES A'S & B'S

続いて先ほどのロイ・ウッドが中心的メンバーとして活動していたザ・ムーヴの曲も聴きましょう。母国では数々のヒット・シングルを放っていたバーミンガム出身のポップ・ロック・バンド。ジェフ・リンも加入していたため、ELOの前身とも言われますね。1曲目はバブルガム・ポップといったすこぶるキャッチーな愛らしさ全開のナンバー。代表曲の1つで全英チャート最高3位を記録。デュアン・エディ調のギターもゴキゲン♪ 2曲目は後期を代表するヒット・シングル。サウンドもぐっとヘヴィーになりましたが、根がポップなせいか不思議と重苦しい印象を感じさせません。久々のトップ10入りとなり全英チャート最高7位を記録してます。

Vol.219 No.16 (Serial No.3824)
GLORY OF RADIO DAYS HITS KING RECORDS VOL.2 / 栄光のラジオ・デイズ・ヒッツ〜キング・レコード編 VOL.2〜
CR REV 265
13 JOURS EN FRANCE / 白い恋人たち
4:08 1968
SOUNDTRACK
GLORY OF RADIO DAYS HITS KING RECORDS VOL.2 / 栄光のラジオ・デイズ・ヒッツ〜キング・レコード編 VOL.2〜
[FRANCIS ALBERT LAI / PIERRE ELIE BAROUH]
2008年最後(と思われる)GGOは冬を象徴するポピュラー・ナンバーで締めくくりましょう。柄にもなく、と言わないよーに! フランスのグルノーブルでの第十回冬季オリンピック大会の記録映画で使用された誰でもどこかで聴いたことのあるロマンティックな甘いメロディーのインスト・チューン。スクリーン・ミュージックの巨匠フランシス・レイのどこか物悲しく美しいメロディーはなんと心を震わすのでしょう。日本人の耳には特に合うのかもしれませんね。
BACKUPNEXT
Vol.219 Special ♪
THE GOLDEN AGE OF AMERICAN POPULAR MUSIC VOL.2
 
Goody Goody Oldies
50s-80sのステキなOldiesをたっぷり詰め込んだ“通勤用”コンピレーション・シリーズ
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ジャケ画像は私の持っているCDからスキャンしています。常に最新の1番良いものをご紹介できるわけではないので参考程度にご覧下さい。
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