Oldies But Goodies
Goody Goody Oldies | Billboard Top 10 Singles/No.2 Songs | 5★CD/Best CD | '80s | Links | About Site | Mail
Goody Goody Oldies Vol.217 - I just want to tell you, how wonderful pop music is!
Issue Date: 11/30/2008
Vol.218 No.1 (Serial No.3793)
THE FOOL
CR REV 116
FLY
2:25 1968
THE FOOL
THE FOOL
[THE FOOL]

ザ・フー来日公演の余韻に浸りたいところなので?!今回のオープニングはザ・フールです! なんて言ってもちっとも面白くありませんね。失礼しました^^;) ザ・フール・・・といっても決しておバカ・キャラで売れていたわけではありません。知る人ぞ知るビートルズのアップル・ブティックの壁をペイントしたことで有名なオランダの男女アーティスト4人組。この曲は当時ホリーズのグラハム・ナッシュがプロデュースした唯一のアルバムに収められたキュートなサイケデリック・ポップ。

Vol.218 No.2-4 (Serial No.3794-3796)
BAY CITY ROLLERS EARLY COLLECTION
BVCM-35536
ALRIGHT
2:05 1971
JENNY / 僕のジェニー
2:14 1972
[J. KING]
BECAUSE I LOVE YOU
2:57 1972
[CLARK]
BAY CITY ROLLERS
BAY CITY ROLLERS EARLY COLLECTION / 「青春の記念碑」
ベイ・シティ・ローラーズのアルバムが一挙に9枚も!紙ジャケCD発売されました。私も大好きなグループなので何とか金銭やりくりしてすべてを手に入れたいと思っております。 第1回目(^-^;)は、"BCR フィーチャリング ノビー・クラーク"という感じで、BCR初代ボーカリスト、ノビー・クラーク時代の貴重なシングルを網羅したアーリー・コレクションより堂々3曲セレクト。このB面がお前にわかるかってなB面特集でいかせていただきます。
さて、1曲目はデビュー・シングル「朝まで踊ろう」のB面。A面同様ノリの良い軽快なポップ・ナンバー。作者のジョナサン・キングはこの時期のBCRのプロデュースもしており、シンガー・ソングライターとして「月へひととび」などのヒットをもつ、ポップなサウンド・メイカーとして非凡なアーティスト。2曲目は、セカンド・シングル「二人のミュージック」のB面。同様にジョナサン・キングの作曲でドリーミーなポップ・ナンバー。どちらをA面にしても良い出来栄えだ。そして3曲目!これはサード・シングル「いとしのマナナ」のB面でノビー・クラーク自身の書いた曲なのだが、超胸キュンYポップ・チューンで驚いてしまいました。ものすごい名曲じゃないですかー! BCRとしてノビーの自作曲はこれ1曲しか残されてないようですが、もったいないというか、惜しいというか・・・ ノビー・クラークはアイドル・シンガーとしても申し分ないが、ソングライターとしてはもっとイケていたのかもしれません。この曲に出会えたことが非常に収穫な1枚でした。
Vol.218 No.5-9 (Serial No.3797-3801)
THE BIG TOP RECORDS STORY
THE BIG TOP RECORDS STORY
CDCHD 1207
WHAT'S YOUR NAME
2:14 1961
DON & JUAN
[CLAUDE JOHNSON]
STEADY KIND
2:05 1961
MICKEY DENTON
[BILL GIANT / ANNA SHAW]
SUDDENLY WE'RE STRANGERS
2:49 1963
MARCI & THE MATES
[DOC POMUS / MORT SHUMAN]
RAINCOAT IN THE RIVER
2:06 1961
SAMMY TURNER
[AARON SCHROEDER / CHUCK KAYE]
LIPSTICK AND HIGH HEEL SHOES
2:03 1963
VALENTINE & THE SWEETHEARTS
[CHARLES GAMBEL / SAMPSON HORTON / RICHARD SCOTT]
THE BIG TOP RECORDS STORY
お決まりaceのコーナーに突入。今回は今年の発売分でも"特に一押し"と言いたいオールディーズ・ファン狂喜乱舞の1枚を取り上げよう。見た目だけではBIG TOP(ニューヨークのレコード会社)の音源集めたのね〜くらいしか思わないのだが、聴き始めると サー大変!BGMのつもりがだんだん平静を保てなくなってくる 素晴らしすぎるティーン・ポップの雨あられ♪ 一気にこんなたくさん出会えちゃうなんてこの後バチでも当たるんじゃないかという心配も出てくるほど(言い過ぎか)収穫の多いコンピでした。買おうと思ったきっかけはドン&ホァンの「ホワッツ・ユア・ネーム」を大ヒット曲なのに未だ持っていなかったから。もしこの曲が収録されていなかったら見送っていた可能性だってある。勉強不足の私をポップスの神様(?)は見放さないでくれたのだ。感謝しなければ。というわけで皆様が私と同じ趣味とは限りませんが(^^;)今回は5曲と多めにセレクトしました。
1曲目はもちろんこの曲。ずいぶん前から曲は知ってました。例の(で通じるかな?)ラジオ番組の「イントロなしの曲特集」でかかったのをエアチェックしていたからね。ゆったり心地よいテンポのバラードで息のピッタリあったハーモニーの素晴らしいドゥーワップ・クラシック。全米チャート最高7位の大ヒットを記録した。ドン(Ronald Trone)&ホァン(Claude Johnson)はニューヨーク・シティのR&Bデュオ。ペンキ塗りの仕事を通じて知り合ったとか。2〜5曲目まではこのCDでの一耳惚れソングたち。2曲目、ミッキー・デントンはシンシナティ出身のシンガー/ギタリスト。この曲はBIG TOPで録音されたうちのファースト・シングル。聴けば聴くほど なぜ売れなかったの?? という思いが湧き上がってくる超素敵なブリルビル・ポップ。これでもかという間奏のストリングスの盛り上がりがすごいよね。ソロではヒットと無縁の人だったが、後にカジノスのメンバーとなり「THEN YOU CAN TELL ME GOODBYE」のヒットを放つ。3曲目、マーシー&ザ・メイツなんて全然知らないでしょう?私も〜 ライナー読んでも正体がよくわかりませんでした(汗)。この曲はヒット・メイカー、ポーマス&シューマン作、もしドリフターズのような著名グループがリリースしたら絶対ヒットしたに違いない名曲なんだな〜 4曲目、サミー・ターナーはニュージャージー出身、BIG TOPでは看板ヴォーカリストの一人だったんでしょうね。「LAVENDER BLUE」という全米トップ3ヒットを持っているし一発屋じゃないし・・・。しかし個人的にはチャートインはしていないが「A HOUNDRED POUNDS OF CLAY」似(?!)のサッパリ系・明快ポップ・チューンのこちらが断然好み。ちなみにこの曲は若かりし日のフィル・スペクターがプロデュースしたそうです。5曲目のシメはヴァレンタイン&ザ・スウィートハーツなるガール・グループ。いったいどんだけいるんだよ〜〜 というくらい聴いても聴いてもなくならない良質ガール・ポップ! といっても有名グループの変名であったり、スタジオ録音のみで実態がなかったりというパターンも少なくないのだけど、彼女たちもご多分にもれず後者のタイプ。これ1曲のレコーディング・グループのよう。聴いていると若返りそうな(ぉぃ!)キャッチーでゴールデン・ポップスの輝きそのものといった見事な仕上がりです。
Vol.218 No.10 (Serial No.3802)
I WISH I WERE A PRINCESS: THE GREAT LOST FEMALE TEEN IDOLS
DPSM 5189
I WISH I WERE A PRINCESS
2:14 1963
LITTLE PEGGY MARCH
I WISH I WERE A PRINCESS: THE GREAT LOST FEMALE TEEN IDOLS
[HUGO & LUIGI WEISS]
もう1曲ガールもの続けましょう。この時代、実際に売れたヤング・ガール・シンガーというのはそんなにもいないんだけどね。リトル・ペギー・マーチはその中でも15歳で全米No.1ヒットを放った別格の存在。日本での知名度もあります。この曲はNo.1になった「I WILL FOLLOW HIM」のフォローアップ・シングルで全米チャート最高32位を記録。同タイプながら先の曲のしつこいまでのインパクトには敵わず、後が続きませんでしたが、全米ヒットの途絶えた後、ドイツに渡って、ドイツ語の曲で長く成功しましたね。
Vol.218 No.11 (Serial No.3803)
FORMS AND FEELINGS
ECLEC 2016
SABRE DANCE / 剣の舞No.1
4:51 1968
LOVE SCULPTURE
FORMS AND FEELINGS
[ARAM KHACHATURIAN / ARR. DAVE EDMUNDS]
またまたデイヴさんがらみで恐縮なんですが、ちょうどいいタイミングでラヴ・スカルプチャーのCDも発売中でしたので迷わずGETしました。ヒューマン・ビーンズから改名し、デイヴにとって最初の成功を手にした3人組グループ。この曲は最大のヒット・シングルで全英チャート最高5位を記録。原曲は題名の通りソビエト連邦の作曲家ハチャトゥリアンのバレエ音楽であるが、一触即発! 一聴でぶっ飛ばないハード・ロック・ファンはいないというくらい狂気のはっちゃけギター・インストに大変貌!!!  マイリマシタ!
Vol.218 No.12 (Serial No.3804)
RED RUBBER BALL
MHCP 683
CLOUDY / 曇り空
2:17 1966
THE CYRKLE
RED RUBBER BALL
[P. SIMON / B. WOODLEY]

ザ・サークルはペンシルヴェニアの大学生3人で結成され、当初はロンデルスという名前で活動していたフォーク・ロック・グループ。この曲は彼らの代表曲「レッド・ラバー・ボール」と同じ作者によるこのアルバム収録曲でシングル・カットはされていない。オリジナルはサイモン&ガーファンクルのアルバム「パセリ・セージ・ローズマリー・アンド・タイム」に収録されており、サークルのカバーは明るく爽やかな持ち味で、より親しみやすく好感度の高いものになっている。

Vol.218 No.13 (Serial No.3805)
GREATEST HITS / MANHATTANS
SRCS-9014
SHINING STAR / 夢のシャイニング・スター
4:43 1980
MANHATTANS
GREATEST HITS / MANHATTANS
[L. GRAHAM / P. RICHMOND]
ザ・マンハッタンズは「涙の口づけ」の全米No.1ヒットで知られるニュージャージーのソウル・グループ。なぜマンハッタンなのかはウイス キー・ベースのカクテルに由来して名付けられた、とのこと。60年代始めから活動をしている大ベテラン・グループで、この曲は、第2の「涙の口づけ」といっても良さそうなスウィート・ソウル・バラード。深みのあるハーモニーはこれから寒くなる冬の通勤に心を温めてくれそうだ。全米チャート最高5位の大ヒットを記録。
Vol.218 No.14 (Serial No.3806)
THE LOST 45S OF THE '70S & '80S
VSD-5955
BREAKING AWAY
3:16 1981
BALANCE
THE LOST 45S OF THE '70S & '80S
[PEPPY CASTRO]

バランス・・・ですかぁ、余り馴染みのない名前ですねぇ。といった雰囲気ですけど、ニューヨーク・シティで結成されたグループのようで、ヴォーカルのペピー・カストロ(作者の方ですかね)は、「(WE AIN'T GOT) NOTHIN' YET(恋する青春)」で有名なザ・ブルース・マグースのメンバーだったのだとか。意外な発見!調べてみるもんです。この曲はそんな歴史のある人間がいるとは思えぬ(?)ばりばりフレッシュなポップ・ロック・ナンバーで全米チャート最高22位まで上昇。

Vol.218 No.15-16 (Serial No.3807-3808)
GAYLE McCORMICK
CR REV 265
IF ONLY YOU BELIEVE
2:47 1971
GONNA BE ALRIGHT NOW
2:47 1971
GAYLE McCORMICK
GAYLE McCORMICK
[LAMBERT / POTTER]
彼女の紹介は「ベイビー・イッツ・ユー」をヒットさせたスミスのメンバーだった人ってなるんでしょうけど、私はソロ・シングル「IT'S A CRYIN' SHAME(涙の想い出)」のゲイル・マコーミックで十分通じます! この曲はダン・ヒル・サウンドの中で最も私の愛する曲で、このアルバムはこの曲をしトップに収録したファースト・アルバムということなので、このCD見つけたときは夢かと思うくらい感激でした(^▽^)v てなわけで、今回は大好きなソングライター・コンビ、デニス・ランバート&ブライアン・ポッター作品2連発!で締めくくりたいと思います。両方ともトレードマークの力強くパンチの効いたソウルフルなヴォーカルを惜しみなく披露しているミディアム・テンポのバラード。グイグイ引き込むホントに歌の上手い人ですね。もっと売れて才能が認められていいシンガーなのに・・・。前者は「涙の想い出」のB面シングル、後者は全米チャート最高84位のマイナー・ヒット・シングル。同じダンヒルのオリジナル・キャストが歌ってもいいですね。
BACKUPNEXT
Vol.218 Special ♪
THE BIG TOP RECORDS STORY
 
Goody Goody Oldies
50s-80sのステキなOldiesをたっぷり詰め込んだ“通勤用”コンピレーション・シリーズ
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ジャケ画像は私の持っているCDからスキャンしています。常に最新の1番良いものをご紹介できるわけではないので参考程度にご覧下さい。
ロゴ - No Music No Work Goody Goody Oldies, Forever