Oldies But Goodies
Goody Goody Oldies | Billboard Top 10 Singles/No.2 Songs | 5★CD/Best CD | '80s | Links | About Site | Mail
Goody Goody Oldies Vol.217 - I just want to tell you, how wonderful pop music is!
Issue Date: 11/17/2008
Vol.217 No.1 (Serial No.3777)
TOMMY DELUXE EDITION
B0001386-36
PINBALL WIZARD / ピンボールの魔術師
3:02 1969
THE WHO
TOMMY DELUXE EDITION
[PETE TOWNSHEND]
ザ・フー、ついに来てます!! 私なんてものすご〜く浅いファンだろうけどホント夢のようですね。60代のロック・アーティストのライヴをいろいろ見てきましたけど、みんな驚くほど元気ハツラツなんだよね。フーも絶対パワフルなステージを見せてくれるはず。この時ばかりは現実を忘れて目一杯ハジけてこよう。さて、この曲は何の説明も要らないので無駄話を長々としてますが(笑)ロック・オペラ「トミー」のハイライト・ソング。キャッチーなナンバーで全米チャート最高19位のヒット・シングルになった。
Vol.217 No.2-4 (Serial No.3778-3780)
SPECIAL 1 : HARD TO FIND JUKEBOX CLASSICS1957 RHYTHM & ROCK
HARD TO FIND JUKEBOX CLASSICS 1957 RHYTHM AND ROCK
ERIC 12306
LITTLE BITTY PRETTY ONE
2:23 1957
THURSTON HARRIS
[ROBERT BYRD]
LUCKY LIPS
2:15 1957
RUTH BROWN
[JERRY LEIBER / MIKE STOLLER]
OVER THE MOUNTAIN, ACROSS THE SEA
2:15 1957
JOHNNIE & JOE
[REX GARVIN]
HARD TO FIND JUKEBOX CLASSICS 1957 RHYTHM AND ROCK
aceのコンピをご紹介するコーナー・・・ですが、今回はライバル(勝手に・・・)ERICのオムニバスに浮気したいと思います。何回か前に同シリーズの「ポップ編」をお届けしてますので今度は「ロック編」というわけですね。このコンピはオールディーズ初心者も安心(?)の大ヒット曲中心だけど、そう頻繁にCDには入らない曲もあるのでベテラン・ファンもワリカシ新鮮(?)に聴けるんじゃないでしょうか。GGO初登場アーティストを3曲ピックアップしたので早速聴いていきましょう。1曲目・・・むむ、曲は知ってたけどこの名前なんて読むんだ?!普通にサーストン・ハリスですよね、きっと。インディアナポリス出身のゴスペル・シンガーだそうで。この曲はいろんな人のカバーがありますね。オリジナルは曲を書いたボビーデイ(ロッキン・ロビンの)ですが、このサーストンさんのバージョンがダントツ・ヒット。全米チャート最高6位を記録した軽快なリズム&ロック・ナンバー!2曲目、ルース・ブラウンはバージニア州ポーツマス出身のR&Bシンガー。この曲が唯一のヒットってわけでもないのにこの人の曲でコンピ入りってこればかりですよね。私の場合カバーのクリフ・リチャード版で大分親しんだ後、オリジナルに出会いましたが、伴奏にサックスをフィーチャーしていたり、ダイナミックなソウル・ヴォーカルだったり受ける印象もかなり違いましたがこちらも気に入ってます。全米チャート最高25位だけどもっといってもいいかも。 3曲目のジョニー&ジョーはきっとよくある兄弟デュオだろうと思い込んでいたのだが・・・調べてみると片割れのジョニーさんはなんと女性であった。J&Rレコード社長のご令嬢とのこと。ジョーの方は男性で二人ともファミリー・ネームが違うので、想像に反して他人の男女デュオでありました。あれ〜女性が歌ってたかなぁというくらい印象薄いですね。この曲は唯一のチャート・イン・シングルとなった典型的な1957年のコーラス・バラード(なんだそりゃ)で全米チャート最高8位の大ヒットを記録。今日は久々にヒット曲ばかりかけられて嬉しいな〜 
Vol.217 No.5 (Serial No.3781)
ULTIMATE BEST 〜BEST OF JANIS IAN FOR JAPAN
VICP-63940
AT SEVENTEEN / 17才の頃
3:59 1975
JANIS IAN
ULTIMATE BEST 〜BEST OF JANIS IAN FOR JAPAN
[JANIS IAN]
次もスゲーおなじみの曲じゃん。なんで今まで埋もれてたんだろ。ジャニス・イアンはニュージャージー出身のシンガー・ソングライター。日本でも人気のある人だと思います。この曲は歌詞さえ手元にあれば日本人でもすぐにでも口ずさめそうなシンプルで美しいメロディーの曲。カラオケでもよく歌われるかもしれません。問題作となったデビュー曲「ソサエティーズ・チャイルド」もよく語られますが、やはり最大のヒットで全米チャート最高3位を記録したこの曲が良いですね。
Vol.217 No.6-7 (Serial No.3782-3783)
GET THE KNACK
TOCP-7592
YOUR NUMBER OR YOUR NAME
2:58 1979
[DOUG FIEGER / BERTON AVERRE]
THAT'S WHAT THE LITTLE GIRLS DO
2:41 1979
[DOUG FIEGER]
THE KNACK
GET THE KNACK

<待ったぜヒーロー!やったぜナック!!>のキャッチコピーでこれまたお馴染みのザ・ナックのLPが限定生産の紙ジャケで出ましたね。今までコンピに入ったヒット曲しか聴いたことありませんでしたが、改めて「マイ・シャローナ」の名曲ぶりに圧倒されたり、他も佳曲揃いのパワー・ポップ・アルバムでヘヴィ・ロテは変えてないけど(汗)しばしの間ハマっておりました! ということで選び抜かれた(?)2曲聴いていきましょう。どちらもカワイイ系ですかね。60年代のビート・ポップ真っ盛り!の雰囲気で我々オールディーズ・ファンには魅力たっぷり心に響きます(^-^)。64年頃ならシングルでいけるでしょう。ビートルズの再来と言われたのが頷けるパワフルというより親しみやすいナンバー。

Vol.217 No.8 (Serial No.3784)
TOMMY DELUXE EDITION
B0001386-36
GO TO THE MIRROR! / ミラー・ボーイ
3:47 1969
THE WHO
TOMMY DELUXE EDITION
[PETE TOWNSHEND]
1曲だけじゃなんか物足りないんだよね・・・ってことでザ・フー再登場。面倒なんでトミー特集で勘弁ね。この曲は来日ではやらないだろうけど、アルバムの中盤に位置する、躍動的なオープニングの「序曲」やラストの「シーミー・フィール・ミー」(後述)のフレーズが登場し、動と静のバランスの絶妙なロック・ナンバー。シングルにはなってないようだがカッコ良く存在感バッチリで私はかなり好きである。
Vol.217 No.9 (Serial No.3785)
THE PARIS SISTERS THE COMPLETE PHIL SPECTOR SESSIONS
VSCD-4734
I LOVE HOW YOU LOVE ME / あなたっていい感じ
2:54 1961
[BARRY MANN / CYNTHIA WEIL]
THE PARIS SISTERS
THE COMPLETE PHIL SPECTOR SESSIONS FEATURING I LOVE HOW YOU LOVE ME

ガラリと変わりまして、古風な(ってみんな古いけど)ガール・ポップ。パリス・シスターズってあまりじっくり聴いてないけど、このあま〜くとろけたミルク・チョコレートような耳どけのソフトなテイスティ・ヴォーカル!素晴らしいですね〜。何カ月か前ショップで見たプリシラちゃんのプリティ・フェイスがアップになったジャケ買いCD売れてるんでしょうか。なんて、この曲は入れ忘れていたなんて信じられないスーパーヒット!全米チャート最高5位を記録したおしとやかなバラードの大名曲。

Vol.217 No.10 (Serial No.3786)
INTRODUCING...THE FOUR KING COUSINS
TOCJ-66316
I FELL
2:33 1969
THE FOUR KING COUSINS
INTRODUCING...THE FOUR KING COUSINS
[PAUL WILLIAMS / ROGER NICHOLS]
前のパリス・シスターズは3姉妹でしたが、今度は4従姉妹によるザ・フォー・キング・カズンズ。このジャケを見る限り髪型もメイクも服装も一緒なせいか4つ子に見えなくもありません(笑)。キング・ファミリーはショー・ビズ界で長い歴史をもち、この4人は65年に始まった「キング・ファミリー・ショー」という番組の中で誕生したグループ。この曲は名ソングライター・コンビにより提供された洗練されたアップ・テンポのポップ・チューン。明るく爽やかなハーモニーが素敵です。
Vol.217 No.11-14 (Serial No.3787-3790)
SPECIAL 2 : ALLERGIC TO FLOWERS CHALLENGE RECORDS PART TWO
ALLERGIC TO FLOWERS CHALLENGE RECORDS PART TWO 1965-1968
RETRO 838
WORDS
2:18 1967
BOSTON TEA PARTY
[TOMMY BOYCE / BOBBY HART]
IN THE PAST
2:35 1965
WE THE PEOPLE
[WAYNE PROCTOR]
THEY RAN FOR THEIR LIVES
2:07 1968
THE KNICKERBOCKERS
[MINETTE ALTON / PERRY WINKLE / PAUL KRAUSHAAR]
BORN TO BE ROLLING STONE
2:19 1967
GENE VINCENT
[JERRY MERRITT]
ALLERGIC TO FLOWERS CHALLENGE RECORDS PART TWO 1965-1968
今回も2本立て。先週パート1からいくつかご紹介した「RPM」のコンピ第2弾。1960年代後半ということでサウンドもそれなりにガレージ・ロック・タイプ中心のラインナップになってます。ガレージ系のコンピ数多く出ているんで私もほどほどに聴くようにしているのですが、コレは<当たり>といっていいんじゃないですかね。1&2セットで購入して正解でした。今回も4曲ピックアップしましたが今度はネームバリューのある方もいらっしゃいます。1曲目、ボストン・ティー・パーティーは名の知れたグループではありませんが、曲名にはピンと来た! という方は多いでしょう。モンキーズのヒット・シングルとして知られるポップ・ナンバー。雰囲気的にはあまり変わりませんが、ボストン・・・版の方がややガレージ風でしょうか。"やる気なし感"がなんかいいですね。もう1曲の「SPINACH」も結構良い曲でした。アルバムも1枚出してるようですが売れなかったみたいです。2曲目のウィー・ザ・ピープルというグループは4曲も収録されていてヒット曲はないはずなのにチャレンジ・レコードご贔屓(?!)のバンドだったんでしょうか。フロリダ出身の4人組。この曲はサイケデリック・ポップといった趣のメロディアスなメランコリック・チューンでマンドリンのような音の楽器をフィーチャーした伴奏にも惹かれる中々の名曲。これとは打って変わって荒々しさを前面に出した「Mirror of Your Mind」も良かったんでどっちにするか迷いました。3曲目、ザ・ニッカーボッカーズはGGO3度目の登場となるニュージャージー出身の4人組ロック・バンド。「LIES」という正真正銘大ヒットも持っているためか非常に安定した確かな演奏力の実力派。堅苦しいスーツ姿のライナー写真から想像しがたい(?)若々しいフレッシュなパワー漲るサウンドで全6曲とも捨てられない。入れた曲を除き1つ選ばなきゃいけないとすれば"今日は"ってな感覚でコレに決定。ヒット曲のツボを抑えたようなキャッチーなビート・ロック・ナンバーですが、チャレンジ・レコードではファイナル・ノー・ヒット・シングルでした。最後の4曲目はジーン・ヴィンセント!50年代にエルヴィス似のロカビリー・シンガーとして大活躍し、彼の影響を受けた世代が活躍するこの時代では「懐かしい名前」って感じですけど、元チャンプスのデイヴ・バージスに招かれチャレンジ・レーベルからレコードを出していたんですね。この時期の音源ハジメテ聴きました。グレン・キャンベル、アル・ケイシー、デヴィッド・ゲイツ・・・錚々たる顔ぶれがレコーディングに参加して、イメージ一新したフォーク・ロック調のサウンドは、第2の成功とはいかなかったものの好感度高いです!耳にする価値はあると思いますよ。 この曲は3枚リリースしたうちの3枚目となるラスト・シングル、切々としたメロディーとヴォーカルが心にしみるミディアム・テンポのロック・ナンバー。
Vol.217 No.15 (Serial No.3791)
TWANGIN...
LHAC-7011
BABY LET'S PLAY HOUSE
2:20 1981
DAVE EDMUNDS
TWANGIN...
[ARTHUR CRUDUP]
ス、スイマセン、前回デイヴさんはこれにて終了と書いてしまいましたが、あと1枚残ってました(笑)。別に入れなくてもバレなかったのですが、気づいてしまったので、このアルバムの最後に収録されたこの曲でホントに締めくくりたいと思います。フィフティーズに入れ込むデイヴさん極めつけの1曲といっていいでしょう。今度はエルヴィス、エルヴィスの曲にはちょっとウルサイ私ですが、ものまねに止まらずものにしていてあまりの完璧さに何も言えませんでした。次はラヴ・スカルプチャーいってみよー(へ_へ)!!
Vol.217 No.16 (Serial No.3792)
TOMMY DELUXE EDITION
B0001386-36
SEE ME, FEEL ME / LISTENING TO YOU
3:44 1969
THE WHO
TOMMY
[PETE TOWNSHEND]
超手抜き(笑)ってな感じでスンマセ〜ン もうコンサートに行かなくてはいけませんのであまりこだわった選曲できなくて同じアルバムで統一しちゃいました。「シメ」の1曲といったらコレしかないでしょう。アルバム中 登場回数の多いフレーズということもありケッコーしつこく耳に残りますよね・・・。美しいコーラスワークが印象的な壮大に盛り上がる名バラード。シングル・カットされ、全米チャート最高12位を記録(1970年)。それでは待ちに待った生フー思いっきり「見て、感じて、聴いて」きま〜す\(^0^)/♪
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Goody Goody Oldies
50s-80sのステキなOldiesをたっぷり詰め込んだ“通勤用”コンピレーション・シリーズ
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