Oldies But Goodies
Goody Goody Oldies | Billboard Top 10 Singles/No.2 Songs | 5★CD/Best CD | '80s | Links | About Site | Mail
Goody Goody Oldies Vol.216 - I just want to tell you, how wonderful pop music is!
Issue Date: 11/02/2008
Vol.216 No.1 (Serial No.3761)
THE WHO MY GENERATION (DELUXE EDITION)
UICY-7120/1
I CAN'T EXPLAIN
2:06 1965
THE WHO
THE WHO MY GENERATION (DELUXE EDITION)
[PETE TOWNSHEND]
もうすぐ待望の単独来日を果たすザ・フーですよ〜!皆さん盛り上がってきましたかね。私も武道館行くんですけど、先行予約でGETした割にメチャクチャ後ろの方でちょい残念なんだけど、曲聴いてるとそんなことどーでもよくなってきちゃうくらいゴキゲンだね〜。行けるというだけでとんでもなくスゴイことなんだよね!ってなわけで、ワクワク感たっぷりのデビュー・シングルをオープニングにセレクト。ノイズキャンセルの高級イヤホン大音量通勤で鍛えてます♪(音漏れしてないはず・・・^^;)
Vol.216 No.2-5 (Serial No.3762-3765)
SPECIAL 1 : YOU HEARD IT HERE FIRST
YOU HEARD IT HERE FIRST!
CDCHD 1204
TAINTED LOVE
2:13 1965
GLORIA JONES
[ED COBB]
SUSPICIOUS MINDS
3:04 1968
MARK JAMES
[MARK JAMES]
RUBY, DON'T TAKE YOUR LOVE TO TOWN
2:52 1967
JOHNNY DARRELL
[MEL TILLIS]
BABY LET ME HOLD YOUR HAND
2:38 1964
HOAGY LANDS & THE MUSTANGS
[BERT RUSSELL / WES FARRELL]
YOU HEARD IT HERE FIRST!
aceのコンピをご紹介するコーナー。今回も良い企画だねぇ。良いネタになりそーなモノばかりじゃないの。誰もが知っているヒット曲の誰も知らない(?)ノー・ヒット・オリジナル・ヴァージョンを一同に収録! これはスゴイと思うね。また言っちゃうけどサスガaceです。これまでたくさんCDも買ってきたし結構いろんな曲聴いてきたはずなのに、思惑通り「ハジメテ聴きました!」ってな曲が続々登場。aceある限りオールディーズの旅は終わりそうにありません(笑)。
というわけで今回ピックアップしたのは初めて聴いた中でも<ヒットしたヴァージョンの方も偶々GGOに入れていない初登場アーティスト4組>に決定しました。まず1曲目、ソフト・セルというグループが80年代にヒットさせたエレクトロ・ポップとして知られてますけど、実はカバーだったんですね。グロリア・ジョーンズ・・・全然知りませんという感じですが、当時20歳のソウル・シンガー。「MY BAD BOY'S COMING HOME」という曲のB面リリースだそうですが、すっごいカッコよくて改めて良い曲じゃん!と実感できました。次2曲目は言わずと知れたエルヴィス・プレスリーの全米No.1ヒットですが、作者のセルフ・バージョンで、これまたハジメテ聴きました!そのまま歌い手だけ変わったといった雰囲気だけど、貫禄たっぷりなエルヴィスとはまた違って作者ならではというのか控え目ながらも味わい深い歌唱を聴かせてくれます。マーク・ジェイムスはテキサス生まれのヒット・メイカーでB. J. THOMAS等の「HOOKED ON A FEELING」やWILLIE NELSON等の「ALWAYS ON MY MIND 」といった大ヒット曲も書いている。3曲目は一般的にケニー・ロジャース&ザ・ファースト・エディションの大ヒット曲として知られるカントリー・チューン。では、ジョニー・ダーレルとはいったいダーレル?(・・・汗) アラバマ生まれの男性シンガーであるが、この曲以外でも「GREEN GLASS OF HOME」だとか「THE SON OF HICKORY HOLLER'S TRAMP」といった曲も他の歌手にもってかれてしまったなんて書いてあり、ちょっと気の毒な人なんです。この曲だってこの人が歌っても全然悪くないのになぜヒットしなかったんでしょうね。まぁカントリー・チャートでは9位を記録した、とあるのでまだましかなぁ。4曲目も全く不明です。最初は曲すら聴いたことない?!と思ったのだが、題名が少し違ってアニマルズの「BABY LET ME TAKE YOU HOME」として知られる元歌のようです。言われてみれば納得です(笑)。このホーギー・ランズと読むんでしょうか。詳細はライナーでも不明ですが、一聴でサム・クックの変名では??と疑ってしまうくらいソックリな歌い方♪ それだけで魅力を感じてしまう私だが、バックアップの女性コーラスはなんとシシー・ヒューストン(確かホイットニーのお母さん)、ディオンヌ&ディーディー・ワーウィックという豪華さ! ヒットしてなくても1度聴いてみたくなりませんか?
Vol.216 No.6 (Serial No.3766)
THE VERY BEST OF BEVERLY BREMERS "DON'T SAY YOU DON'T REMEMBER"
COL 5907
GET SMART GIRL
2:55 1972
BEVERLY BREMERS
THE VERY BEST OF BEVERLY BREMERS "DON'T SAY YOU DON'T REMEMBER"
[S. REINHARDT]
ビバリー・ブレマーズ、どのくらいの認知度か判りませんが、わたしは結構お気に入りのようでGGOではすでに3度目の登場。シンガーとしてだけでなく女優としても活動しているシカゴ生まれの美女でっせ。このアルバム以外出してないのかな。歌もうまいし楽曲にも恵まれてますよね。この曲は大ヒット・シングル「DON'T SAY YOU DON'T REMEMBER」のB面としてもリリースされたアップ・テンポで爽快なポップ・ナンバー。ソフト・ロック・ファンあたりにも人気が高そうですね。
Vol.216 No.7 (Serial No.3767)
BREAKFAST IN AMERICA
UICY-93612
TAKE THE LONG WAY HOME / ロング・ウェイ・ホーム
5:08 1979
SUPERTRAMP
BREAKFAST IN AMERICA
[ROGER HODGSON / RICK DAVIES]

ヒット曲不足を救うビッグ・ネームが出てきましたね〜。スーパートランプはイギリスのロック・バンド。彼らと言えばコレという代表作ですが、数か月前SHM-CDの紙ジャケ(初回生産限定)でリリースされたので改めて入手された方もいらっしゃると思います。やはり画期的といって過言でない高音質ですよね。この曲は最大のヒット「THE LOGICAL SONG」に続く2番目にヒットしたシングルで全米チャート最高10位を記録。キャッチーなメロディーのポップ・ナンバー。

Vol.216 No.8 (Serial No.3768)
THE DISCO: THE BEST OF DANCE CLASSICS
WPCR 11780/1
A NIGHT TO REMEMBER
5:05 1982
SHALAMAR
THE DISCO: THE BEST OF DANCE CLASSICS
[DANA MEYER / CHARMAINE SYLVERS / NIDRA BEARD]
シャラマーはTV番組『ソウル・トレイン』より誕生したセッション・ミュージシャン達による男女混成グループ。ソウル・トレインのダンサーであり、後にソロとしていくつもの大ヒットを飛ばす女性シンガー、ジョディ・ワトリーが在籍していたことで有名です。この曲はジョディと男性シンガーのツイン・リードをフィーチャーしたイカすディスコ・ナンバーで全米チャート最高44位を記録。ポップ・チャートでは大したことないが、R&Bでは8位、ディスコでは15位、イギリスではトップ5入りの大ヒットとなっています。
Vol.216 No.9-10 (Serial No.3769-3770)
TRACK ON WAX 4
LHAC-7010
DEBORAH
2:40 1978
[EDMUNDS / LOWE]
A.1. ON THE JUKEBOX
3:13 1978
[EDMUNDS / M.BIRCH]
DAVE EDMUNDS
TRACK ON WAX 4

またまた素敵なロックンロールをお届けしてくれるデイヴちゃん、紙ジャケ・スペシャルではこれが最後の1枚になります。実際入手したのも最後であと1枚で揃うのに中々売ってなくて完売したかとハラハラしたものでした。これまたオールディーズ・ファンは特にノックアウトの1枚でした! <パブ・ロック>という括りがかえっていけないのか、大きく話題に上がるアーティストではないけれど「紙ジャケ」というのは新しいファンをつかむのに非常に効果的だと思うので、今年私の他にも突如ハマってしまった方たちがいらっしゃることを願います。今日の2曲も持ち味満開ですよ〜 1曲目、楽しい!最高!思い出すなぁ・・・大昔(汗)こういう曲に出会ってオールディーズにハマっちゃったんだよなぁ。いつになってもときめかせるのはシンプルなロックンロール♪ということで次のも同様ゴキゲンな演奏を聴かせる軽快なナンバー。当時(1978年)から20年前なら売れ線(笑)?! 両方ともこのアルバムからシングル・カットもされています。
ところで「REPEAT WHEN NECESSARY 」というアルバムはなぜ紙ジャケ発売されないのでしょう。どうせなら聴きたいんだけど・・・。

Vol.216 No.11-14 (Serial No.3771-3774)
SPECIAL 2 : SHIVERIN' AND SHAKIN' Challenge Records Part One
SHIVERIN' AND SHAKIN' CHALLENGE RECORDS PART ONE 1958 to 1965
RETRO 837
SHIVERIN' & SHAKIN'
1:40 1958
DEAN BEARD
[BEARD]
TARANTULA
2:11 1964
BOB REGAN
[REGAN]
BURNIN' RUBBER
2:02 1964
GENE MOLES
[MOLES]
MY LITTLE GIRL
2:18 1958
KIMBALL COBURN
[COBURN]
SHIVERIN' AND SHAKIN' CHALLENGE RECORDS PART ONE 1958 to 1965
今回は溜まっちゃったので特集2本立てになりました。これもパート1ということで次回も続きを特集枠でご紹介したいのですが、「RPM」というaceに迫るオールディーズ三昧のレーベルよりロックンロール・ファン向けに良いのが出ています。デイヴ・エドモンズのお好きな方はどーぞみたいな(?)LATE50'S-EARLY60'Sの「CHALLENGE RECORDS」というレーベルからリリースされた音源を集めたコンピレーション。ヒット曲は1つも収録されておりません、というマニア向けの内容ながら粒揃いといえる楽曲ばかり! そんな期待してなかったもんで(失礼)私にとっては大収穫♪ってな感じでした。
ちゅーことで、初耳ピックアップ・ソングをご紹介していこう。早速1曲目、コンピのタイトルになっただけある、聴いた瞬間血が騒ぐようなインパクトの強いナンバー。この時代のヒット曲を上手くブレンドした、リトル・リチャード・タイプのけたたましいロックンロール! ディーン・ベアードはテキサス出身のロッカー。この曲はチャンプスとのセッションによるシングルとのことで、以前にサム・フィリップスのサン・レコードやアトランティックからもレコードを出していたが、いずれもヒットを記録することはできなかったようです。このコンピはインストも半分近く収録されていて2曲目は「ハンキー・パンキー」と「レッツ・ゴー・トリッピン」をブレンドしたような(?)ゴキゲン有頂天なギター・インスト・チューン♪ 一聴でときめいちゃいましたY ボブ・レーガン(本名 ROBERT FREDRICKSEN)と言われても、私にはピンと来ない名前ですが・・・素人耳でもこれだけ素晴らしいギター・プレイなので、いろいろ影響を与えた人に違いないでしょう(いい加減)。お次3曲目も素晴らしすぎる超かっこいいインスト・ナンバー♪ ドラッグ・レースの模様を表現したちょっぴりデンジャラスでスピーディーな展開が耳を奪うエキサイティングな一押しチューンです。ジーン・モールズはウエスト・コーストのカントリー・シーンで活躍していたギタリストのようでバック・オウエンスのバンドでプレイしていたこともあるそうです。4曲目は歌入りだが1曲目よりポップな仕上がりになってダニー&ザ・ジュニアーズのようなノリでしょうか。キンボール・コバーンはメンフィスのロックンローラー。ネットを見ても詳しいバイオもないので日の目を見なかったのでしょう。平凡な曲調ですが聴きやすさはバツグンです。  この4組意識してなかったけど皆自作自演だったんですね。
Vol.216 No.15 (Serial No.3775)
THE AUTUMNE STONE
VICP-63266
AFTERGLOW OF YOUR LOVE
3:26 1967
THE SMALL FACES
THE AUTUMNE STONE
[MARRIOTT / LANE]
カッコ良すぎますね〜 スティーヴ・マリオットは自分がアイドル扱いされ女の子にキャーキャー騒がれるのを苦にしていたそうだけど、もし私が15歳くらいでスモール・フェイセスの音楽をリアルタイムで聴けていたなら、あなたのルックスには全く興味無いけど、曲はカッコ良すぎます!ってハッキリ認めてあげたのに・・・。さて、秋なのでホントは「AUTUMN STONE」を入れるはずが、どうしてもこっちが聴きたくて思うままに選曲。ラスト・シングルで全英チャート36位でしたが、カッコいいとしか言いようのない名曲。
Vol.216 No.16 (Serial No.3776)
続・僕たちの洋楽ヒット Vol.5 '64
UICY-93385
FROM RUSSIA WITH LOVE / ロシアより愛をこめて
2:33 1964
MATT MONRO
続・僕たちの洋楽ヒット Vol.5 '64
[BART]
突然どーしちゃったの?ってな雰囲気のムーディーなチューンが流れて参りました。今日のシメの1曲は同名の007シリーズ主題歌として日本でも超有名な世界的に大ヒットした傑作スクリーン・ミュージック。格調高く歌い上げるこのバラードは、ロンドン出身 大御所ポピュラー・シンガー、マット・モンローの代表曲といっていいでしょう。全英チャートでは20位を記録。アメリカではどういうわけかノー・チャートのようです。尚、ご存じだと思いますが、この曲はジョージ・マーティンのプロデュースです。
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Vol.216 Special ♪
 
Goody Goody Oldies
50s-80sのステキなOldiesをたっぷり詰め込んだ“通勤用”コンピレーション・シリーズ
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