Oldies But Goodies
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Goody Goody Oldies Vol.215 - I just want to tell you, how wonderful pop music is!
Issue Date: 10/14/2008
Vol.215 No.1 (Serial No.3745)
THE BEST OF THE WALKER BROTHERS / 孤独の太陽〜ベスト・オブ・ウォーカー・ブラザーズ
PHCY 3043
JACKIE
3:21 1967
SCOTT WALKER
THE BEST OF THE WALKER BROTHERS / 孤独の太陽〜ベスト・オブ・ウォーカー・ブラザーズ
[BREL / JOUANNEST / SHUMAN]
お目覚めの1曲には最適?! この曲のインパクトの強さと並ぶものは滅多にないだろう。一息もつかせぬ押しまくり攻めまくる曲調!決して考え事などできる隙などない。「3分間の束縛」である。でも・・・むっちゃくちゃ素敵なんですねぇ。とっ捕まっちゃうのが快感なんですねぇ。スコット・ウォーカー、言うまでもなくウォーカー・ブラザーズのリード・シンガーのカッコイイお兄さんですが、カッコいいだけじゃない見事な歌唱力! これが日本だけのヒットなんてもったいないねぇ。
Vol.215 No.2-3 (Serial No.3746-3747)
I WONDER WHAT SHE'S DOING TONIGHT / 恋の危険信号+4
WPCR-75415
ROBERTA
2:46 1963
LUCKY GUY
2:28 1963
[DeVORZON / CHANDLER]
BARRY AND THE TAMERLANES
I WONDER WHAT SHE'S DOING TONIGHT / 恋の危険信号+4
もう数か月経ちますが、バリー&ザ・タマレーンズの世界初CD化作品、もう聴きました? ご多分にもれず私目も購入いたしまして幸せに満ちたゴールデン・ポップ・タイムに心癒されております(^O^)~♪ 音楽業界でのマルチな活躍で日本でも知られているバリー・デヴォーゾン(NY出身)の率いた伝説のポップ・グループということで、オールディーズに限らずすべてのポップス・ファンに興味を抱かせるアイテムであろう。売行きはPR次第かと思われる。素晴らしいポップスが詰まっているので、手に取りやすいディスプレイであることを祈ります。
さて、GGOではアルバム・タイトル同一のヒット・シングルは掲載スミなので、その他の収録曲から2曲選りすぐりました。1曲目はオープニングにセットされたドリーミーなナンバー。この1曲で買って良かった〜♪ヽ(´▽`)/と、心ときめかせる究極のティーン・ポップ・チューン。第2弾シングルとしてもリリースしたがヒットしなかった。こんな完璧な曲なのに、なぜ??? 2曲目、これも良いですねぇ。バリーの心温まるヴォーカルと、スローテンポでちょっと寂しげな甘いメロディーに参ってしまいます。カスケーズは好きというような方には超オススメです。なんといってもカスケーズはバリー・デヴォーゾンに見初められ、バリーの設立したValiantレーベルからデビューしたのですからね。
Vol.215 No.4-7 (Serial No.3748-3751)
THE MOTOWN YEARS / FRANKIE VALLI & THE FOUR SEASONS
THE MOTOWN YEARS
B0010777-02
THE NIGHT
3:24 1972
[BOB GAUDIO / AL RUZICKO]
HICKORY
2:51 1974
[BOB CREWE / KENNY NOLAN]
THE FOUR SEASONS
WITH MY EYES WIDE OPEN
4:30 1975
[BOB CREWE / BOB GAUDIO]
THE SCALAWAG SONG (AND I WILL LOVE YOU)
2:41 1973
[JOHN CAMERON]
FRANKIE VALLI
THE MOTOWN YEARS
もはやフランキー・ヴァリの歌なくして通勤できない状態になっちゃってま〜す なので!もう1枚とっておきの最高傑作盤を残しておりました(^-^)v 2枚組でモータウン(モーウエスト)時代のフランキー・ヴァリ&フォー・シーズンズ音源を網羅した究極の完成度を誇る作品集。話題性もヴァリのソロより高かったかもね。さて、この時代の彼らのCDは、過去にもマイナーレーベルから発売されていたが(こちら参照)、今回は未発表ヴァージョンや以前のCDでカットされた曲も収録された完全盤! 買い逃してしまった方には絶好のチャンスです。 ヴァラエティに富んだ非常に粒揃いの意欲作で、何回繰り返してもその素晴らしさに心を揺さぶられてしまいます。フォー・シーズンズはシングルに命をかけ、アルバムは適当と思っている方がたくさんいると思いますが、少なくともコレだけは騙されたと思って聴いて、ぶったまげて下さい。
てなわけで、特集用に選ばれた選りすぐりの4曲いってみましょう。1曲目は、モーウエスト(モータウン傘下)から1972年にリリースされたフォー・シーズンズ名義のアルバム「Chameleon」収録の超カッコいいポップ・ロック・チューン。哀愁を帯びたスピーディーなメロディーは日本人好みではないだろうか。皆さん恐らく聴き始めて最初にピピッ!と来るのがこの曲じゃないかな。ということで後にシングル・カットもされた(無論ノー・ヒット)。2曲目、斬新な曲調でどこまでも低迷してしまったためか従来のフォー・シーズンズらしいフランキー・ヴァリのファルセットを生かしたキャッチーなハーモニー・ポップ・チューンで再起を賭け(?!)シングル・リリースするも・・・オールディーズ・ファンは心安らぐがヒットには至らず・・・。私は大好き!こんな良い曲なのにぃぃ!!! 3曲目、フランキー・ヴァリとしてモータウンから1975年にリリースされたアルバム「Inside You」から、余りに凄すぎる名曲!! 人間 ここまで完成度の高い音楽が作れるものなのか・・・。この曲の構造って、言葉に出来ない、恐るべしサウンド・プロダクション。このハイライト・ソングがシングルじゃないんですからね、1曲も聞き逃せませんよ。4曲目、今度こそフランキー・ヴァリ特集最後の最後の曲。閉めに相応しい静かな美しいバラード。映画「SCALAWAG」に使用されたナンバーでシングル・リリースもされている。
今から21年前、初めて聴いたフランキー・ヴァリのヴォーカルに一瞬で圧倒されて以来、フォー・シーズンズは私の人生に欠かせない音楽になっています。ここ数年、CD化が盛んで、私のようなあと追いファンは新しい楽曲に出会うたび、アメイジング!と歓喜する日々でした。
日本における洋楽ポップ、ロック・シーンでは一般的なフォー・シーズンズの人気や知名度はまだまだですが、彼らの楽曲は、彼ら以上に有名な、どの大物グループの楽曲と比べても引けを取りません(優れているといいたいところですけど)。音楽を愛する人なら判っていただけると信じています。ジワジワとでも広がればいいなと願ってやみません。
ご清聴心より感謝いたします。
Vol.215 No.8 (Serial No.3752)
BEND ME, SHAPE ME: THE BEST OF THE AMERICAN BRREED
VSD-5493
BEND ME, SHAPE ME
2:26 1967
THE AMERICAN BREED 
BEND ME, SHAPE ME: THE BEST OF THE AMERICAN BRREED
[ENGLISH / WEISS]
アメリカン・ブリードはシカゴの4人組。特に振り返られることなく現在に至ってしまったワン・ヒット・ポップ・ロック・グループという感じである。カテゴリとしてはポール・リヴィア&レイダースやバッキンガムスなんかと近いのかな。ポップだけどガレージがかったようなロック色もあり。全米チャート最高5位、最大のヒットになったこの曲を好きになった方はベスト盤に進んで全く問題なし♪(廃盤だったらごめんなさい) 私自身はアルバムを聴いてもいいと思ってるくらい密かに気に入ってるんだけどCD化されてないのかな。
Vol.215 No.9 (Serial No.3753)
PORTRAIT / LOVE'S LINES, ANGLES AND RHYMES
CCM-930
TIME AND LOVE
3:32 1971
THE 5TH DIMENSION
PORTRAIT / LOVE'S LINES, ANGLES AND RHYMES
[NYRO]
フィフス・ディメンションも昨年ようやく6枚目以降のアルバムもめでたくCD化された。なぜか「EARTHBOUND」だけCDになってないんだけど、レーベルの問題かしら。この1枚だけ残してどーすんの?って気もしないでもないので早くCDになってほしいです。さて、今回は6枚目のアルバム・トップを飾るハッピー・チューンをセレクト。マリリン・マックーとフローレンス・ラルーをフィーチャーしたヴォーカル・ハーモニーなので実に華やかです! シングルにはなってないのかな。いかにもフィフスらしい曲なんだけどね。
Vol.215 No.10-13 (Serial No.3754-3757)
THE GOLDEN AGE OF AMERICAN POPULAR MUSIC THE JAZZ HITS
CDCHD 1188
THE SWINGIN' SHEPHERD BLUES
2:14 1957
THE MOE KOFFMAN QUARTETTE
[MOE KOFFMAN]
AFRICAN WALTZ
2:23 1961
JOHNNY DANKWORTH
[ANTONIO CARLOS JOBIM / VINICIUS DE MORAES / NORMAN GIMBEL]
THE SHAMPOO
2:52 1963
LES McCANN
[LES McCANN]
THE LOOP
2:18 1966
JOHNNY LYTLE
[JOHNNY LYTLE]
THE GOLDEN AGE OF AMERICAN POPULAR MUSIC THE JAZZ HITS
今回もお馴染み"GOLDEN AGE..."シリーズなんだけど、無謀にもJAZZなんて疎すぎるくせに載せてしまうんだなぁ。しかし、サスガはエース! こんな私でも自然にノレちゃうオールディーズ・ファン好みの(???)ラインナップに感謝感激雨あられです。別のアーティストのバージョンでは知ってるもんね〜って曲も多数あったから興味深く聴けたし、ま、全然知らないのにぶち当たるとちょっと抵抗あったけど、今回は敢えて曲も名前も知らない「出会えて良かった〜♪」という中から4曲ピックアップしてみました。
さて、1曲目、、、なんですが、何回か再生するうちに聴いたことあるような気がしてきました。全米チャート最高23位の高記録となっているのでどこかのインスト・コンピで入手済みかもしれません。ま、それは置いといても題名やアーティスト名までは把握してなくても「どこかで聴いたことある」雰囲気はありますよね(お店のBGMとかで)。モー・コフマンはカナダのジャズ・フルート奏者。ポップス・ファンには普段接しないフルートをゆったり楽しめます。2曲目、ジョニー・ダンクワースはイギリスのジャズ・サックス/クラリネット奏者だそうで、吹奏楽団の演奏ならではといえるゴージャス&華麗な世界を堪能♪全米チャート最高101位と惜しかった。3曲目、レス・マッキャンはケンタッキー生まれのかなり有名なジャズ・ピアニストさん。ジャズといってもいろんなサウンドを取り入れてきた人のようで、自らヴォーカルも取る場合もあります。この曲はインストで全米チャート最高122位と全収録曲中最も低い順位なのですが、とっても軽快でノレて"粋"でカッコいいナンバー。私はハマったけど代表曲とかではないのかな。最後(4曲目)のジョニー・ライトルはオハイオ出身のジャズ・ヴィブラフォン奏者。この曲、ヴィブラフォンがソフトな音色の楽器なせいかポップな可愛らしい曲になってます。全米チャート最高80位を記録。穏やかなメロディーも1番ポップス・ファンに親しみやすいんじゃないでしょうか。この1枚だけでもジャズは幅広いこと勉強になりました! ハマったらえらいことになりそうだね。
お粗末なコメント申し訳ありませんでしたm(_ _)m
Vol.215 No.14-15 (Serial No.3758-3759)
GET IT
SSK 59404
HERE COMES THE WEEKEND
1:59 1977
LITTLE DARLIN'
3:18 1977
[EDMUNDS / LOWE]
DAVE EDMUNDS
GET IT

デイヴ・エドモンズ。聴けば聴くほどホント凄い人だね。3枚目に当たるこのアルバムも超ウルトラ・フェイバリット 創世記のロックンローラーに扮したデイヴのなりきりぶりに大感動してしまう。それが物まねとかじゃなくて「そのもの」なんですよ。この時代に「デイヴ・エドモンズというロッカーがいた」って錯覚するほど徹底してるホンモノなのですよ。好きでもここまで没頭できる人、いますかね。大したもんです。カバーもいろいろ収録されてますが今回の2曲は仲間のニック・ロウと作った曲です。最初のはエヴァリー・ブラザーズだよね、絶対この曲あったよ、と思い込んでしまいそうなナンバー。絶妙のハモリやシンプル・ストレートな爽やか系ロカビリー(?)は見事なもの! 次のは、題名見ると、かの有名なオールディーズのカバーみたいだけど、違って、思いっきりオールディーズなオリジナル。音楽はシンプルな方が心を打つんだよ、という模範ですかね。いやー素晴らしい!今まで縁はないと思ってた<パブ・ロック>の魅力少しは掴めてきたのかな。

Vol.215 No.16 (Serial No.3760)
SONG OF JOY
UICY-93385
MUSKRAT LOVE / 恋のデュエット
3:49 1976
CAPTAIN AND TENNILLE
SONG OF JOY
[WILLIS ALAN RAMSEY]
ラストはバシッっと大ヒット曲でシメましょう。キャプテン&テニールは今もかな「愛ある限り」がCMで流れてましたね。紙ジャケでアルバムもCD化されて浸透してきてるのは嬉しいです。言うまでもないでしょうが、ロサンゼルスで結成された夫婦デュオ。この曲はセカンド・アルバムに収録のハートウォーミングなバラード。<デュエット>と邦題についているがテニールの落ち着いた独唱です。アメリカ(グループ)のカバーでそれ以上の全米チャート最高4位を記録する大ヒットになった。
BACKUPNEXT
Vol.215 Special ♪
THE GOLDEN AGE OF AMERICAN POPULAR MUSIC THE COUNTRY HITS
 
Goody Goody Oldies
50s-80sのステキなOldiesをたっぷり詰め込んだ“通勤用”コンピレーション・シリーズ
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