Oldies But Goodies
Goody Goody Oldies | Billboard Top 10 Singles/No.2 Songs | 5★CD/Best CD | '80s | Links | About Site | Mail
Goody Goody Oldies Vol.213 - I just want to tell you, how wonderful pop music is!
Issue Date: 09/18/2008
Vol.213 No.1 (Serial No.3713)
THE COUNTRY-ROCKIN' TRUST 2000 PRESENTS WILLIN'
WPCR-10652
THE CURLY SHUFFLE
2:56 1983
JUMP 'N' THE SADDLE BAND
THE COUNTRY-ROCKIN' TRUST 2000 PRESENTS WILLIN'
[PETER QUINN]
もうそろそろ夏閉め切りましょうかね。という感じで一気に秋モード!じゃないけれど、オール・シーズン、オープニングは快調にいきましょう。ずいぶん古いCD引っ張り出してきたね、なんて思われそうだが、レコ・ガールのジャケが可愛くて常にディスプレイしてるカントリー・ロックのオムニバスよりヒット・シングル。ジャンプン・ザ・サドル・バンドは6人組シカゴのウェスタン・スウィング/ジャンプ・ブルース・バンドなんだそうで、このサウンドはこういうジャンルなんだ〜と勉強になりました(笑)。全米チャート最高15位を記録。
Vol.213 No.2 (Serial No.3714)
PHIL SEYMOUR
CCM-613
PRECIOUS TO ME
2:51 1980
PHIL SEYMOUR
PHIL SEYMOUR
[PHIL SEYMOUR]
爽やかな秋晴れの日にパワー・ポップはいかがですか? なんて、これ結構快適、体験済みです。フィル・セイモアはオクラホマ生まれ、「I'm On Fire」のヒットで知られるドゥワイト・トゥウィリー・バンドで活動後、ソロとして発表した最大のヒット・シングルがこの曲。甘酸っぱくキャッチーでどこか懐かしいビート・ポップ・チューン。全米チャート最高22位。パワー・ポップ・ファンだけでなく、もっと幅広くポップな世界を愛する人々に聴かれてほしいナンバーだ。
Vol.213 No.3-6 (Serial No.3715-3718)
OUR DAY WILL COME / LADY PUT THE LIGHT OUT
CCM-929
SWEET SENSATIONAL LOVE
3:21 1976
[DAVE APPELL / SANDY LINZER]
CLOSEST THING TO HEAVEN
3:30 1976
[BARRY LANG / SIMON MAY]
LADY PUT THE LIGHT OUT
4:32 1977
[GUY FIETCHER / DOUG FLETT]
I'M GONNA LOVE YOU
3:06 1977
[BARRY MANN / CYNTHIA WEIL]
FRANKIE VALLI
OUR DAY WILL COME / LADY PUT THE LIGHT OUT
さて、懲りもせずフランキー・ヴァリ3回目いきます。素晴らしいアルバムなのに、こんな人気ないページで取り上げてごめんなさい、てな思いです。今回は5と6枚目にあたるオリジナル・アルバムより、お気に入りなので2曲ずつ登場させました。路線的には前回と同じ感じでしょうか。カバーの「OUR DAY WILL COME」がちょっと有名ってくらういでヒット・シングルと呼べるほどのものはありません。ヴァリさんの歌が聴きたい!という熱心なファンに大事に聴かれていたのでしょう。当時を知らない後追いポップス・ファンもこのCD大事に聴こうね。前半の2曲は1976年発売の「OUR DAY WILL COME」より。1曲目は甘いムードに包まれた女性のハートをとろけさせる素敵なミディアム・テンポのバラード。2曲目もすっかりバラード・シンガーとしての確固たる地位を築いたか、みたいな必殺甘系大人バラード。次は「LADY PUT THE LIGHT OUT」というアルバムからの2曲。3曲目はセクシー路線というんでしょうか、ジャケットのヴァリさん見てもどうしちゃったの?という感じもしないでもないんだけど、なんでもこなすというシンガー魂はサスガという悩殺バラード。全部バラードで決めてもいいかな、と思ったのだが、ラストはちょっとテンポ・アップのナンバー。キャッチーだけど味わいのあるゆったりミディアム・ソウルフル・ポップ。肩の力の抜けたゆるさが聴き心地良い。
Vol.213 No.7-8 (Serial No.3719-3720)
P.F. SLOAN HERE'S WHERE I BELONG THE BEST OF THE DUNHILL YEARS 1965-67
CDWIKD 277
GOES TO SHOW (JUST HOW WRONG YOU CAN BE)
2:04 1965
[P.F. SLOAN / STEVE BARRI]
CITY WOMAN
2:54 1966
[P.F. SLOAN]
P.F. SLOAN
P.F. SLOAN HERE'S WHERE I BELONG THE BEST OF THE DUNHILL YEARS 1965-67
P.F.スローンの決定盤ってなCDが発売されましたね〜 なんといってもダンヒル作品集だよん!お馴染みの曲もかなり音質アップされたし、他人に提供した曲のセルフ・カバーも聴けるし、この時期の代表曲は余すところなく収められているので、スローン作品の大ファンはもちろん、これから聴こうと思う方にも打ってつけ♪ しかしこの人本当は美声で歌唱力抜群なのに、なんでこんな変な歌い方(失礼)するんだろうって思いません? 普通に歌わんか!と心の中で思うのは私だけでしょうか。というわけで選曲はフォークにドップリ系は抜きにしました。1曲目はファンタスティック・バギーズとして発表していた曲の焼き直しなのだが、私はThe Epicsなるグループのヴァージョンを先に聴いた。可愛らしいポップ・ソング。2曲目、もしグラス・ルーツのヴァージョンを聴いて大した曲じゃねーな、と思ったとしても、絶対スローンのヴァージョンを聴いてみてください。各段に素晴らしい出来栄えです。一聴でノックアウト!変な歌い方もしてないし(拘る)、キャッチーな中にシリアスな雰囲気がかっこいいナンバー。
Vol.213 No.9-11 (Serial No.3721-3723)
HE GOLDEN AGE OF AMERICAN ROCK'N'ROLL: THE FOLLOW-UP HITS
CDCHD 1190
TEARDROP
2:09 1959
SANTO & JOHNNY
[FARINA / FARINA / FARINA]
SHY GIRL
1:58 1963
THE CASCADES
[DeVORZON / CHANDLER]
THIS I SWEAR
2:40 1959
THE SKYLINERS
[]
THE GOLDEN AGE OF AMERICAN ROCK'N'ROLL: THE FOLLOW-UP HITS
恒例ACEのコーナー 発売は今年の3月頃でしたかね、やっと順番回ってきました。ありそうでなかった好企画!タイトルから想像つくと思われるが、このアーティストといったらコレ!という大代表曲に続いて放った「2番手ヒットばかりを集めた」ちょっとひねくれた(?)マニア心をくすぐるACEならではの上級オールディーズ・コンピ。超有名曲に隠された名曲集といってもいいだろう。ベスト盤には収録されるけど1アーティスト1曲勝負のコンピでは敢え無く外される・・・ってな。 さて、そろそろ曲紹介にいきましょう、今回は3曲比較的よく知られたグループでセレクトしました。
1曲目、サント&ジョニーといえば!「TEARDROP」!という人はまずいないでしょう。いると当コンピの立場上困りますからね(笑)。「SLEEP WALK」!といってください。しかしこの両曲は区別つかないくらい同じにしか聴こえない。間違ってかかってもみんな気付かないんじゃないの?! しかし、超有名な方は全米NO.1でもフォローアップの方は全米チャート最高23位。2曲目、カスケーズといえば!間違えっこないですよね、雨のシーズンには欠かせないエヴァーグリーン「RHYTHM OF THE RAIN」(悲しき雨音)ですよね。しかしフォローアップで究極のうっとりバラード「SHY GIRL」を入れるとは!流石エース!オシャレな選曲してくれるでないか。私なんて「THE LAST LEAF」(悲しき北風)の方かなぁと思ってしまうけど、それは邦題好き日本人の発想なのかしらん。欧米では「SHY GIRL」・・素敵です。全米チャート最高91位は低すぎる。ザ・スカイライナーズはちょっとマイナーだったかな。このグループといったら真っ先に「SINCE I DON'T HAVE YOU」が浮かんでほしいんだけど、オールディーズ・ファンなら誰でも知ってるけど超を付けるほど有名じゃないかもね。これ1曲しかないんじゃないかと思いきや似たようなフォローアップ・シングルも全米チャート最高26位と健闘しておりました。これもいいですね〜。チャートではこの曲の後の「PENNIES FROM HEAVEN」の方が24位で上なんだけど、「THIS I SWEAR」で納得です。
Vol.213 No.12 (Serial No.3724)
EUPHORIA
BMRC-0014
WALKIN' THRU' THE CITY
1:59 1969
EUPHORIA
EUPHORIA
[TOM PACHECO]
ユーフォリアは男性二人、女性二人によるソフト・ロック・グループ。ジェリー・ロスのプロデュースしたグループと同名のこのアルバムはポップス・ファンの中で評判が良いんじゃないかと思います。収録曲の中で私が最も気に入っているのは、アルバムではラストを飾るペール・ギュントの朝のようなイントロで始まるこの曲。女性を中心にした爽やかで楽しげなハーモニーが通勤の朝になんとも心地よい。こんなウキウキ・メロディなのに歌詞の内容はどんよりだったりして、、、まぁよくあるタイプだけどね。
Vol.213 No.13 (Serial No.3725)
THE VERY BEST OF LINDA RONSTADT
WPCR-11977
DIFFERENT DRUM / 悲しきロック・ビート
2:38 1968
STONE PONEYS
THE VERY BEST OF LINDA RONSTADT
[MIKE NESMITH]

ストーン・ポニーズはロサンゼルスで結成されたリンダ・ロンシュタットと二人の男性によるフォーク・ロック・トリオ。この曲今まで入れてなかったというのが信じられないくらい大好きな曲!見つけたときに入れておかないとまた忘れられてしまうからね。さて、この曲の作者はマイク・ネスミスなんですよね。良い曲書くよねぇ。みずみずしいという表現が似合う(?)キラキラ・メロディーのポップなカントリー・ロック・チューン。全米チャート最高13位を記録。

Vol.213 No.14-16 (Serial No.3726-3728)
*** DAVE EDMUNDS - D.E. 7TH ***
D.E. 7TH
BVCM-35288
FROM SMALL THINGS BIG THINGS COME / 果てなき夢
2:49 1982
[BRUCE SPRINGSTEEN]
OTHER GUYS GIRLS
2:46 1982
[UNKNOWN]
ONE MORE NIGHT
2:46 1982
[L. GRUNDY]
DAVE EDMUNDS
D.E. 7TH
デイヴ・エドモンズさんも3回目、何度も聴いてるうちこのアルバムがもしかしてベストかな?!って思えてきたので、今回はスペシャル待遇でお届けします。巷で話題にならないのでよくわからないのだが、デイヴさん、結構イケメンなんじゃないっすか(拡大ジャケ参照・・ってオイ)。すごいイケメンじゃないけど(失礼)、この手の才能重視なミュージシャンの中ではイケてるほうだと思います。くだらない話はこの辺で。1曲目、アルバムでもオープニングを飾る痛快なロックンロール・ナンバー。作者ブルース・スプリングスティーンというのもなるほどと思えるライヴ映えしそうな曲調。シングルにもなった。2曲目、作者不明(クレジットはUNKNOWNとなっているが、クリス・ゲントの作詞作曲、と解説に記載あり)ながらとっても楽しいポップ・ロック・ナンバー。60年代風のシンプル・イズ・ベストなビートはオールディーズ・ファン好みだろう。3曲目、今号ラストを飾るのは、フィル・コリンズではありません、というタイトルですが(笑) 聴くたび 切ない・・・心震わせるカントリー調の秀逸バラード。この三拍子に弱いんだよね。めちゃくちゃ良い曲!デイヴちゃんも歌うまいし、作った人全然知らないけどアンタは偉い♪
BACKUPNEXT
Vol.213 Special ♪
D.E. 7TH
 
Goody Goody Oldies
50s-80sのステキなOldiesをたっぷり詰め込んだ“通勤用”コンピレーション・シリーズ
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