Oldies But Goodies
Goody Goody Oldies | Billboard Top 10 Singles/No.2 Songs | 5★CD/Best CD | '80s | Links | About Site | Mail
Goody Goody Oldies Vol.211 - I just want to tell you, how wonderful pop music is!
Issue Date: 08/05/2008
Vol.211 No.1 (Serial No.3681)
EMOTIONAL RESCUE
TOCP-66457
SUMMER ROMANCE
3:16 1980
THE ROLLING STONES
EMOTIONAL RESCUE
[M.JAGGER / K.RICHARDS]
夏真っ盛り!デザインは同じですが(笑)強行サマー・ソング2008!! やってるつもり^^;) トップ・バッターはついこの前ミック・ジャガーも65歳になったというローリング・ストーンズ♪ この曲はシングルとかでもなく特に有名な感じもしないアルバム収録曲であるが、私の大好きな1曲。といってもロマンチック ♥ というサウンドでは決してなく・・・ バック・トゥ・ベイシックといったような初期ストーンズを髣髴させるい若々しいストレートなロックンロール・ナンバー。
Vol.211 No.2 (Serial No.3682)
THE HIT SINGLES COLLECTION
R2 78326
BEYOND THE SEA / 海の彼方に
2:51 1960
BOBBY DARIN
THE HIT SINGLES COLLECTION
[CHARLES TRENET / JACK LAWRENCE]
雰囲気ガラリと変わります。夏は「海」と強引マイウェイ(?!)で行きます。 さて、この曲といえば、ボビー・ダーリンの自伝的映画のタイトルとしてフィーチャーされ、映画ファンにも一挙に有名になったのではないだろうか。映画上映に合わせて5☆にベスト盤を載せたら空前絶後のアクセスを記録し驚いたのも記憶に新しい。さて、この曲はロックともポップスとも言えない、歌唱力を生かしたジャズっぽいエレガントなナンバー。全米チャート最高6位の大ヒットを記録。
Vol.211 No.3-4 (Serial No.3683-84)
SOLO / TIMELESS
CCM-927
THE PROUD ONE
2:59 1967
[CREWE / GORDIO]
MAKE THE MUSIC PLAY
3:28 1968
[BAYER / SEDAKA]
FRANKIE VALLI
SOLO / TIMELESS
フランキー・ヴァリのソロ・アルバムが一挙にCD化された。少し前にフォー・シーズンズ特集をやったばかりで恐縮だが取り上げずにはいられない勢いで聴いてるんで古い順に載せていこうと思う。第1回目は、1ST&2NDのカップリングである。この2枚はシングルとなった曲はポップス・ファンも充分楽しめる作風になっているが、全体的にスタンダード色が強く、ヒット曲特有のキャッチーさやフォー・シーズンズのサウンドとは一線を画する明らかにティーン向けではない実力派大人のシンガーとしての貫禄を見せ付ける作風に徹している。フォー・シーズンズでは個性の強さばかり目立ち、好き嫌いもあるだろうが、ソロでは改めて何でも歌いこなす極めて素晴らしいシンガーであることを認識できる。祝アルバムCD化をきっかけに、この類稀な歌声を1人でも多くの人に聴いてもらえたら・・・と願わずにはいられない。1曲目は、大ヒット(代名詞?)「CAN'T TAKE MY EYES OFF YOU」の1つ前のシングルで全米チャート最高68位と余り振るわなかったシングル。であるが、ソフト・ロック調でフォー・シーズンズに近く最も親しみやすいポップ・ナンバーである。2曲目は「I MAKE A FOOL OF MYSELF」の次のシングルにしても良かったと思われる洗練されたアダルト・ポップ・ナンバー。これもスタンダード?と思いきやニール・セダカとキャロル・ベイヤーの共作だった。さすがに耳を惹く華やかなメロディーの佳曲である。
Vol.211 No.5-8 (Serial No.3685-3688)
*** EARLY GIRLS VOLUME 5 ***
EARLY GIRLS VOLUME 5
CDCHD 1181
DUSTY
2:49 1964
THE RAG DOLLS
[BOB CREWE / SANDY LINZER / DENNY RANDELL]
BLUE SUMMER
3:00 1963
THE ROYALETTES
[RUSSELL FAITH / PALMER RAKES / NORRIS WILSON]
LONELY SIXTEEN
2:27 1961
JANIE BLACK
[WILLIAM PAGE]
WHAT MAKES LITTLE GIRLS CRY
2:44 1963
THE VICTORIANS
[LOU JOSIE]
EARLY GIRLS VOLUME 5
恒例aceのオムニバス・コーナー。今回は数ヶ月前堂々発売となったこれまた人気シリーズ「EARLY GIRLS」第5弾から選りすぐりの4曲を聴きましょう。このシリーズ、最初の頃のは知ってる曲ばかりで購入対象から外していたのだが、第3弾あたりからレア・バット・グッディーズの比重が多くなり、以後目の離せないシリーズとして購入している。今回はイラストによるジャケ写も私好みでaceのサイトに掲載されたときから手に入れるのを楽しみにしていた。ということでそろそろ曲紹介に参りましょう。1曲目、キミはいつからフォー・シーズンズ・マニアだ?ってな・・・フランキー・ヴァリさんに続いてその名もザ・ラグ・ドールズ。GGO初めてじゃないよね。ニューヨークで結成のガール・トリオ。その名の通りフォー・シーズンズの女の子版でセッション・シンガーを起用したと思われるボブ・クリュウ・プロダクション制作。楽曲としてはよく聴くと「DAWN (GO AWAY)」辺りのサウンドのパクりだが、優れたガール・ポップの1つとして充分楽しめる全米チャート最高55位の、ちょいヒット・シングル。2曲目、実はサマーとタイトルのついたこの曲が優れものだったためもっと先に載せるべきCDがあるにも係わらず急遽このCDを取り上げた。ザ・ロイヤレッツの方は・・・リトル・アンソニー&ジ・インペリアルズの女性版と言われるボルチモア出身のガール・カルテット。最大のヒット「IT'S GONNA TAKE A MIRACLE」に匹敵する美しいR&Bバラードで聴いた瞬間心を奪われてしまった。なんと洗練された作りなのだ!冷静に聴いてもこれは何年に1度の名曲ではないだろうか。3曲目、ジャニー・ブラックは初めて聴く名前であったが、「HE'LL HAVE TO GO」の大ヒットをもつジーン・ブラックの妹なのだそうである。この曲は当時のガール・シンガーの曲にしては攻撃的(というほどでもないか)で、ロックっぽいスタイルの少し突っ張ったような歌い方をしている。写真も掲載されているが(この曲に)ちょっと似合わないルックス、と思ってしまったのはいけないことか。。。残念ながら全くヒットに至っていない。最後4曲目のザ・ヴィクトリアンズは、実態のよくわからない(すいません)LAらしきガール・グループ。リード・シンガーはダーレン・ラヴのクローン(?? の割りに似てないけど)とか。特徴はないけど楽しく聴ける明快アップテンポのゴキゲン・ポップ・チューン。ドゥーワップ・チックなコーラスにハンドクラッピング・・・ これぞオールディーズの具だくさん♪
Vol.211 No.9 (Serial No.3689)
SUMMER DAYS (AND SUMMER NIGHTS!!)
TOCP-53169
SUMMER MEANS NEW LOVE
2:01 1966
THE BEACH BOYS
SUMMER DAYS (AND SUMMER NIGHTS!!)
[BRIAN WILSON]
夏はビーチ・ボーイズだけど、趣向を変えて(?)インストルメンタル・ナンバーをセレクト。正直、私にはビーチ・ボーイズらしくなく、初めて聴いたとき、なんでこんな曲が入ってるんだ!と否定的な目(耳)をもってました。が、今になって改めて聞き込むとロマンチックなビーチ・ムービーのラヴ・シーンに効果的なイージーリスニング・ミュージックみたいで、優美なギターのメロディーラインにトロケテしまいました。ブライアンのソロ・シングル「CAROLINE, NO」のB面にもなった。
Vol.211 No.10 (Serial No.3690)
MIDNIGHT RIDE WITH PAUL REVERE & THE RAIDERS FEATURING KICKS
SC 6135
SS 396
2:38 1965
PAUL REVERE & THE RAIDERS
MIDNIGHT RIDE WITH PAUL REVERE & THE RAIDERS FEATURING KICKS
[L.ADESSA / V. BENAY]
ビーチ・ボーイズよりもビーチ・ボーイズらしい・・・?ホット・ロッド・チューンのお出ましだ〜♪ ポール・リヴィア&ザ・レイダースもこういう曲やってたんだね。しかもシングルでやんの(驚)・・・遊びでやったんじゃないんだ〜!チャートになんて入るはずないのに、なんて失礼か。ボーナス・トラック収録なんで本格的売れる前の曲だったんだね。何でもやってみよう、と。ま、私は無条件で好きだけどね、この手のサウンドは聴いた瞬間ウキウキ・モードのスイッチ・オン♪)^o^(
Vol.211 No.11-12 (Serial No.3691-3692)
INFORMATION / 恋のインフォメーション
BVCM-35289
SLIPPING AWAY / 涙のスリッピング・アウェイ
4:22 1983
[JEFF LYNNE]
HAVE A HEART
2:56 1983
[DAVE EDMUNDS / J. DAVID]
DAVE EDMUNDS
INFORMATION / 恋のインフォメーション
今更何言ってんのって思われるんでしょうけど。むちゃくちゃハマってます。デイヴ・エドモンズ、サイコーだね!聴いてみれば気に入る可能性を大いに秘めているアーティストかも・・という予感はしつつもどっから手をつけていいか解らないという感じで長らく「無縁」でしたが、数ヶ月前、目の前にたくさん紙ジャケCDが売っていた、というご縁がありまして、小手調べに数枚購入。私の予感は当たりました。 もしかして、、君は我が運命か〜〜〜!!!というくらい突如マイ・ブーム(爆)。今回取り上げるこの作品は<プロデューサー、ジェフ・リン>ってことで真っ先に抜き取ったヤツ。1曲目から出た〜〜〜!!とまぁ、ELOサウンド全開の派手派手ポップ・ロック。いきなりヤラれたあたしですが、世の中(デイヴさん・ファンの間?)では否定派も多い問題作なんだとか。シングルとなり全米チャート最高39位を記録。2曲目、アルバム最後に収録された、やたらハッピーで超キャッチーでむちゃくちゃ調子の良い、ゴールデン・エイジのオールディーズのお手本というような私の好みを120%分ってる(!)愛すべきロックン・ロール・ナンバー。
Vol.211 No.13 (Serial No.3693)
THOSE WERE THE DAYS
TOCP-8307
TEMMA HARBOUR / 夢みる港
3:22 1970
MARY HOPKIN
THOSE WERE THE DAYS
[PHILAMORE LINCOLN]
この曲も夏っぽい雰囲気かしら。メリー・ホプキンはポール・マッカートニーが全面的にバックアップし、アップル・レコードからデビューしたシンデレラ・ガール。悲しき天使じゃなくて嬉しき天使だろーと言われるガール・シンガー。といいつつ、この曲はポールではなく、プロデューサーがミッキー・モストに代わってからリリースされたシングルで全米チャート最高39位、全英では6位の大ヒットを記録したソフトなメロディーの軽快なポップ・フォーク・ナンバー。清楚で透明感のあるメリーのヴォーカルは清涼剤にもなりますね。
Vol.211 No.14 (Serial No.3694)
SEATRAIN
VSCD-5269/70
13 QUESTIONS
3:04 1970
SEATRAIN
SEATRAIN
[KULBERG / ROBERTS]
シートレインはブルース・ロック・バンドのザ・ブルース・プロジェクトのメンバーが後に結成し、70年代前半に活躍したカリフォルニア出身のカントリー・ロック・グループ。この曲はグループ唯一のヒット・シングルで全米チャート最高49位を記録したブラス・ロック風のカッコいいナンバー。ファズを使った個性的な音色のヴァイオリンもエキサイティングで、曲そのもののキャッチーさから言ってももっと上位にランクされて良かったと思われる。他にもヴァイオリンをフィーチャーした名曲などいくつか残している。
Vol.211 No.15-16 (Serial No.3695-3696)
PACIFIC OCEAN BLUE
EICP 1024-5
WHAT'S WRONG / なにが悪い?
2:23 1977
[DENNIS WILSON / GREGG JAKOBSON]
YOU AND I / お前と俺
3:28 1977
[DENNIS WILSON / KAREN LAMM-WILSON]
DENNIS WILSON
PACIFIC OCEAN BLUE
ついに!!!デニスのソロ・アルバム祝CD化!!発売30周年、没後25周年の節目ということで。いつか聴いてみたいと切に願っていたアルバムを手することは決して夢ではないんだな(感激)。ブライアン以外は全く注目されないビーチ・ボーイズのメンバーだけど、日本でもデニスのアルバムがCD発売されるところからみて、ようやくビーチ・ボーイズの全体を評価していこうという第一歩が踏み出された気もしてそれもまた喜ばしい。70年代のビーチ・ボーイズを聴いてる人ならデニスも素晴らしい曲をたくさん作ってきたことはとっくに分ってるけれど、このソロ作はヴァラエティに富み、期待を裏切らない聴けば聴くほど良さが増してくる名盤。というわけで1曲目、アルバムでは2曲目に位置するラフなロックンロール・ナンバー。何を入れようか迷った結果、1曲目がえらくその・・・大げさ(汗)だったもので、次の肩の力の抜けたこの曲の親しみやすさに安堵! 2曲目、今号の締めくくりは、シングルにもなったジェントルなメロディーの穏やかで幻想的で美しいバラード。海で恋人と過ごすときにピッタリな1曲ってヤツか。それにしてもブライアンの影響マトモに受けてるなって伝わるサウンドだね。BGMという聴き心地ではないけど、もっと心にしみこむよう繰り返し聴きたくなる1枚。ぜひ、貴方も♪
BACKUPNEXT
Vol.211 Special ♪
EARLY GIRLS VOLUME 5
 
Goody Goody Oldies
50s-80sのステキなOldiesをたっぷり詰め込んだ“通勤用”コンピレーション・シリーズ
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ジャケ画像は私の持っているCDからスキャンしています。常に最新の1番良いものをご紹介できるわけではないので参考程度にご覧下さい。
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