Oldies But Goodies
Goody Goody Oldies | Billboard Top 10 Singles/No.2 Songs | 5★CD/Best CD | '80s | Links | About Site | Mail
Goody Goody Oldies Vol.210 - I just want to tell you, how wonderful pop music is!
Issue Date: 07/21/2008
Vol.210 No.1 (Serial No.3665)
WHEN SUMMER COMES THE PYE ANTHOLOGY
CMCRCD 271
WHEN THE SUMMER COMES
2:48 1967
THE FRESHMEN
WHEN SUMMER COMES THE PYE ANTHOLOGY
[McKNIGHT]
待ちに待った夏がやってきたー!!という今に超ピッタリなナンバーでスタート♪ と調子よく始めたものの実は先週にはアップできたはずが突然作成中のファイルが消える!という怪現象に見舞われ再度書く羽目になっているのである。ま、そんな話はさておき、ザ・フレッシュメンはその名の通り若々しいヴォーカル・ハーモニーを売りにしたサンシャイン・ポップ・バンド。この時期多いイギリス版ビーチ・ボーイズの1つといったところだろう。この曲は始めと終わりにクールなア・カペラを聴かせる軽快なポップ・チューン。
Vol.210 No.2 (Serial No.3666)
AMERICAN FLYER
VSCD-526
SUCH A BEAUTIFUL FEELING
3:16 1976
AMERICAN FLYER
AMERICAN FLYER
[ERIC KAZ]
爽やか〜なナンバーを続けます。アメリカン・フライヤーいいよねー。「LET ME DOWN EASY」を聴いて魅了され、しばらく曲しか知らず、やっと10年くらい前カントリー・ロックとして紹介されていたコンピでこのグループに辿り着いた。おまけに当時エリック・カズの虜になり始めた時期で、なんとエリックがこのグループのメンバーだったと知り、超嬉しかった瞬間をいつも思い出す。この曲は1STアルバム収録の「LET ME・・・」ソックリさんで、ピン!と来ずにはいられない。ハートウォーミングな耳障りに癒されるんだよね。
Vol.210 No.3 (Serial No.3667)
HEAVEN TONIGHT / 天国の罠
MHCP 1076
CALIFORNIA MAN
3:45 1978
CHEAP TRICK
HEAVEN TONIGHT / 天国の罠
[ROY WOOD]
そろそろ弾けてみましょっか。チープ・トリックといえば今年4月に武道館30周年記念公演を行ったことが記憶に新しい。今回は行き逃したけどぜひ体験したいコンサートの1つである。さて、この曲は騒ぎたい感じっていうんでしょうか、ロックの楽しさそのものというようなゴキゲンなパワー・ポップ♪ 彼らが尊敬しているというロイ・ウッド作、オリジナルはザ・ムーヴであるが、これはチープ・トリックの曲だ!! と言いたいくらい彼ら本領発揮の1曲と個人的に思っている。
Vol.210 No.4 (Serial No.3668)
LES ANNEES YEYE
0630 10519-2
LE SIFFLET DES COPAINS / 口笛で恋しよう
2:08 1966
SHEILA
LES ANNÉES YÉYÉ
[C. CARRENE / J.M. AMAUD / A. SALVET / R. VALADE]
弾けたナンバーといえば、ってな定番の名曲♪ といってもシェイラはフランス・ギャルほど有名じゃないフランスのガール・シンガーなので60年代からのリアルタイム洋楽ファンでないとお馴染みでないかもしれない。しかし、単なる洋楽ファンでもフレンチも聴こうと思っているなら真っ先に出会って欲しいのがこの曲。私も最初はフレンチまでは止めとこうと思っていたのに・・・スーパー・キュートでウルトラ・チャーミングなこの曲を聴き、なんだ〜(今まで聴いてたのと)同じジャン!と変に言語違いを意識する必要はないことに気づいたのである。
Vol.210 No.5-8 (Serial No.3669-3672)
THE BIRTH OF SURF / サーフの誕生
THE BIRGH OF SURF / サーフの誕生
CDCHD 1155
JEZEBEL
2:20 1963
THE ILLUSIONS
[WAYNE SHANKLIN]
EARTHQUAKE
2:43 1963
AKI ALEONG & THE NOBLES
[RALPH GEDDES]
FIBERGLASS JUNGLE
2:13 1963
THE CROSSFIRES
[AL NICHOL / HOWARD KAYLAN]
GYPSY SURFER
2:18 1963
THE AVANTIS
[PAT VEGAS]
THE BIRTH OF SURF / サーフの誕生
今回は昨年発売してから年中ヘヴィ・ロテ&5★認定aceのコンピより。夏だ!海だ!サーフ・ギターだーーー!!!というYou & Meのため選りすぐって4曲登場させました。このコンピ、有名定番の中に超優れもののマイナー・ナンバーが心を奪う。ってなわけで、全然知らないのばかり選んでいるので 2回目のコメント書き、正直ツライっす〜〜〜(><)、このサウンドにシビれるぜ〜〜!ってだけで深く探りたいとも思ってないのに〜〜(TT)。それでも結局やってしまうのは他に趣味がないからでしょうか・・・(爆)。
さて、くだらないこと言ってないで1曲目、ウォォ〜!! 来た来たーービッグ・ウェェェ〜〜〜イヴ!!!! いいねいいねこのうねり! 魔術のようなメロディー展開! スピーディーなテンポといい哀愁のトレモロ・ギターといい「ミザルー」フォロワーそのものなんですが、このどうにもとまらない高揚感! これぞサーフ・インストの醍醐味である。ジ・イリュージョンズって一体何者なんだろう。やっぱり魔術師か(ちゃんと調べろ、すいません)ベンチャーズ・ファンというギタリストのLARRY ELLIS率いるカリフォルニアの6人組のようです。2曲目、これまたジワジワ盛り上がってくタイプのきらびやかなサーフ・ギターの魔術で名演をお披露目するカッコいいナンバー。初CD化という目玉商品でもあるようで貴重なシングルなんですね。アキ・アレオン&ザ・ノーブルズはハワイのエンターテイナーだというアキ・アレオン(検索すると映画関係でよくヒットする)がカリフォルニアで組んだグループ。「COME SURF WITH ME」というアルバムの収録曲であろうか。3曲目はサーフ・コンピには繰り返し収録される比較的知られた名曲。ザ・クロスファイヤーズは後にヒット・メイカーとなるザ・タートルズの前身グループで、2人のギタリストと2人のサックス・プレイヤーをフィーチャーした重厚なムードを醸し出すゴージャスな名演が素晴らしい!このときから相当実力あったんだね。ヒットしなかったのは勿体無いけど、これがヒットして一発屋で終わっちゃった、となるのはもっと勿体無い。最後4曲目はジ・アヴァンティスと読めばいいのでしょうか。このグループ名だけ見ると全然知らない、となるが、こちらは後に「COME AND GET YOUR LOVE」などのヒット曲で知られるレッドボーンのメンバーとなるパット&ローリー・ヴェガス兄弟の率いていたサーフ・グループなんだとか。ヘェ〜 ってな感じですね。典型的だけど、題名のせいか中近東系のリズムを取り入れてるような・・・メロディーラインは日本人好みでもあると思います。
Vol.210 No.9-11 (Serial No.3673-3675)
HARD TO FIND JUKEBOX CLASSICS 1957S POP GOLD
12305
RAINBOW
2:43 1957
RUSS HAMILTON
[RONALD HULME]
IN THE MIDDLE OF AN ISLAND
2:09 1957
TONY BENNETT
[ACQUAVIVA / VARNICK]
FASCINATION / 魅惑のワルツ
2:24 1957
JANE MORGAN
[DeFERAUDY / MANNING / MARCHETTI]
HARD TO FIND JUKEBOX CLASSICS 1957S POP GOLD
続いて小特集。気がつけば今回9曲目で初めてマトモな全米ヒットの登場じゃないですか。深刻なヒット曲不足というより、ヒットしたしない分別すること自体無意味であるとプラス思考(?)でいきたいもんです。 さて、ace同様オールディーズ・コンピといえばで名前の挙がるERICレコード。このHARD TO FINDシリーズは"POP GOLD"というサブタイトルのごとくロック時代のポップス、ポピュラー・サウンド、1957年を中心とした激しくないヒット曲を集めたシリーズ。それではGGO初登場3組の古き良きBGM、さっそく聴いていきましょう。 まず1曲目はラス・ハミルトン。また調べんのかよ〜〜(~Q~) そーだった!この人は56−57年のプチ・ブリティッシュ・インベイジョンのとき、ロニー・ドネガンらと共に全米チャートに登場し、この曲のみ大ヒットさせた正真正銘一発屋さんでしたね。記憶力わりーの。その後もシングルをリリースするもののチャートとは無縁となったリヴァプール出身のシンガー・ソングライターでした。この曲は聴くとハッピーになりそうなほのぼのとしたミディアム・テンポのポップ・チューン。全米チャート最高4位を記録。2曲目、トニー・ベネットはNY出身。何者かは知らなくともどこかで名前は聞いた事あるという有名人物だろう。日本では「霧のサンフランシスコ」が最も有名なのかな。ロック時代以前のジャズ、ポピュラー歌手というイメージであるが、サマー・ソングのつもりでセレクトしたトロピカル調のこの曲はロック時代において最大のヒットで全米チャート最高9位を記録。最後3曲目、ジェーン・モーガンはボストン出身、本国で活躍する以前にフランスで成功したという経歴を持つ女性シンガー。最大のヒットとなったこの曲は、イントロが長く、インストなのかな?と思っていると曲の半分くらい過ぎたところでようやく優雅なヴォーカルが聴こえてくるという勿体つけたような曲調が印象的(?)なエレガント・バラード。映画「昼下がりの情事」の主題歌となり全米チャート最高7位を記録した。
Vol.210 No.12 (Serial No.3676)
SILVERBIRD
SICP 1695
AND THE GRASS WON'T PAY NO MIND / そよ風の恋
3:30 1970
MARK LINDSAY
SILVERBIRD
[N. DIAMOND]
お〜美しいつながり♪ 前曲のエンディングのあと、この曲のイントロが良い感じに流れてちょっぴり感動である! 前回に引き続き登場のマーク・リンゼイ、今度はわずか半年のインターバルでリリースされたセカンド・ソロ・アルバムよりタイトル曲に続いてシングル・カットされたマイナー・ヒットをセレクト。といってもその時はシングルになったとは知らなかったのだが、ヒットしそうな曲には自然にピンとくるもんなんですね。ニール・ダイアモンドのカバーで全米チャート最高44位を記録した爽やかなバラード。
Vol.210 No.13 (Serial No.3677)
BOWIE THE SINGLES COLLECTION
TOCP-8057・58
CHINA GIRL
4:16 1983
DAVID BOWIE
BOWIE THE SINGLES COLLECTION
[DAVID BOWIE]
13曲目にしてやっと80年代・・・。こっちは深刻に受け止めるべきだろうか。超久しぶりのデヴィッド・ボウイ。この人の作風にはどうも親しみが持てず、普段からよく聴くタイプではないが、北京オリンピックも近いということで(?)このタイトルにピン!と来てしまった。連続ヒット・シングルを生んだ代表的なヒット・アルバム「レッツ・ダンス」からのセカンド・シングルだったかな。いかにも〜のチャイナ風イントロがどこかチャーミングな全米チャート最高10位の大ヒット・チューン。
Vol.210 No.14 (Serial No.3678)
THE VERY BEST OF MICK JAGGER
WPZR-30247-8
JUST ANOTHER NIGHT
5:15 1985
MICK JAGGER
THE VERY BEST OF MICK JAGGER
[MICK JAGGER]
この曲は懐かしい!! これ久しぶりに聴きたくてベスト盤買ったといってもいいだろう。ミック・ジャガーという名前も初めて。ローリング・ストーンズのロの字も知らない。そんな洋楽聴きたての時、話題の新曲としてラジオでかかりワケ解らずもエアチェックし、繰り返し聴いてるうち大好きになってしまった曲である。日本人好みとも取れそうなキャッチーでエモーショナルなロック・ナンバー。ミックの初ソロ・アルバム「SHE'S THE BOSS」からの第1弾シングルで全米チャート最高12位を記録した。
Vol.210 No.15 (Serial No.3679)
PETULA CLARK-THE ULTIMATE COLLECTION
SANDD111
I COULDN'T LIVE WITHOUT YOUR LOVE /あなたの愛なくて何の人生
2:55 1968
PETULA CLARK
PETULA CLARK-THE ULTIMATE COLLECTION
[JACKIE TRENT / TONY HATCH]
ボウイやミックよりずっとキャリアの長い、子供の頃からスターだったという英国の女性シンガー、ペテュラ・クラーク。彼女は「恋のダウンタウン」1曲だけが有名という世の中であるが、65年〜68年にかけて続くシングル・ヒットをいくつも放っている。全てトニー・ハッチが手がけているので1つ気に入ればどれもOKであり、この曲も華やかで前向きといった都会の自立したオトナの女性を思わせる堂々たるポップ・チューン(題名に合ってない?!)。全米チャート最高9位を記録。
Vol.210 No.16 (Serial No.3680)
THEN AND NOW 1964-2004
UICP-9007/8
BEHIND BLUE EYES
3:41 1971
THE WHO
THEN AND NOW 1964-2004
[PETE TOWNSHEND]
ザ・フー 待望の単独来日決定!!! ということで私もすっかりウカれて舞い上がっておりま〜す(^^▽) チケットも無事届いたし先行予約で取った割にはすっご〜〜い後ろの方だけど、行けるだけでいいんだ〜。だってあのフーなんだよ!観れるんだよ!ホントに楽しみ! というわけでまだまだ先だけど1曲入れておきましょう。この曲は素敵過ぎるバラード。透き通るようなハーモニーでグッと掴んでおいて、終盤にきてパワフルな曲調に切り替わる、全米チャート最高34位と順位は低いが聴き応えピカ一のナンバー。
BACKUPNEXT
Vol.210 Special ♪
THE BIRTH OF SURF / サーフの誕生
 
Goody Goody Oldies
50s-80sのステキなOldiesをたっぷり詰め込んだ“通勤用”コンピレーション・シリーズ
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3 THE HOLLIES 41
4 NEIL SEDAKA 40
5 PAUL McCARTNEY & WINGS 32
5 THE ROLLING STONES 32
6 THE FOUR SEASONS 28
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7 EVERLY BROTHERS 27
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