Oldies But Goodies
Goody Goody Oldies | Billboard Top 10 Singles/No.2 Songs | 5★CD/Best CD | '80s | Links | About Site | Mail
Goody Goody Oldies Vol.206 - I just want to tell you, how wonderful pop music is!
Issue Date: 06/04/2008
Vol.207 No.1 (Serial No.3617)
THRILLER 25 THE WORD'S BEGGEST SELLING ALBUM OF ALL TIME / スリラー25周年記念リミテッド・エディション
EICP 963-4
BEAT IT / 今夜はビート・イット
4:18 1983
MICHAEL JACKSON
THRILLER 25 THE WORD'S BEGGEST SELLING ALBUM OF ALL TIME / スリラー25周年記念リミテッド・エディション
[MICHAEL JACKSON]
ようこそGGOへ〜マイケル初登場!この題名見た瞬間皆さんアタマにイントロ流れ始めましたよね?オールディーズ・ファンでもそうでなくても誰でも知ってる曲をアタマに持ってくるのが客を掴むコツ?! 特にスリラーのビデオクリップはどんなホラー映画よりスリル満点!世界1売れたこのアルバムは今年25周年ということでリミテッド版はDVDもセットです。さて、この曲は3枚目のシングル・で全米No.1に輝いたアルバム1のフェイバリット・チューン♪ エディ・ヴァン・ヘイレンのワイルドなギターをフィーチャーした素晴らしいロック・ナンバー。
Vol.207 No.2-3 (Serial No.3618-3619)
THE HUGE WORLD OF EMILY SMALL / エミリー・スモールの遥かなる世界
POCE-1217
EMILY SMALL (THE HUGE WORLD THEREOF) / エミリー・スモール
2:33 1967
I KNOW, SHE BELIEVES / 彼女が信じるもの
3:05 1964
PICADELLY LINE
THE HUGE WORLD OF EMILY SMALL / エミリー・スモールの遥かなる世界
[ROD EDWARDS / ROGER HAND]
この女の子(なぜか泣いてます)がエミリー・スモールでしょうか。可愛いですね、思わずジャケガイ!しませんでしたか? ピカデリー・ラインなんて言われても普通買わないもの。やっぱりジャケは大事かもね。 さて、ジャケガイした貴方もソフト・ロック・ファンでしたら中身もかなりOKだったんじゃない? そう、このピカデリー・ラインは前回大盤振る舞いしたエドワーズ・バンドの前身グループ。知らずに買っても品質保証済だったのです。1曲目はアルバムのオープニング・チューンでジャケからの想像を裏切らないラヴリー・ポップな世界。特にズバ抜けたトラックは無いもののポップ・メロディー&ポップ・ハーモニーで覆われる聴きやすいタイプのアルバムだ。2曲目はCDのボーナス・トラックとして収録された非常に出来の良いシングル。いかにも英国産というメランコリックなメロディーが聴き応え充分のサイケデリック・ポップ。
Vol.207 No.4-7 (Serial No.3620-3623)
A&M RECORDS HISTORY 100 (Disc 4)
A&M RECORDS HISTORY 100
UICY-90680/4
ONE MORE TOMORROW
3:02 1975
HENRY GROSS
[HENRY GROSS]
GIVE IT TO ME, SWEET THING / 愛の贈り物
3:17 1975
LESLEY GORE
[LESLEY GORE / ELLEN WESTON]
I WANNA STAY WITH YOU / ステイ・ウィズ・ユー
3:00 1976
GALLAGHER & LYLE
[B. GALLAGHER / G. LYLE]
LOVE ME TONIGHT
4:28 1976
HEAD EAST
[MIKE SOMERVILLE]
A&M RECORDS HISTORY 100
A&Mヒストリー100特集も4回目ということで70年代半ばに突入。今回はキャッチーながらも渋いところを狙ってみました。早速聴いていきましょう♪
1曲目、めちゃくちゃノリがいいっすね〜。こういった直球ストレートなロックンロールはスカッと一発!時々出てくると嬉しい。題名逆だろってな"イエスタディ"・ワンス・モアみたいなオールディーズ・サウンド・ライクだけど、こういうの好きな人たくさんいるはずなのになぜかチャートは振るわず全米チャート最高93位だった。ヘンリー・グロスはニューヨーク出身のシンガー・ソングライター。「シャノン」という一発大ヒットで知られる。2曲目はこれが聴きたくてこのBOX買いましたといってもいいくらい初CD化の快挙となったレスリー・ゴーア。長〜〜〜いこと幻だったセヴンティーズ・レスリー!ついに聴いちゃいました!!! パワフルなのとバラードのとシングル2曲収録されていて、悩んだ末バラードにしたんだけど、すごいよ彼女、やっぱ只者じゃないね。歌の上手さはアイドル時代から抜き出てたけど、大人の魅力がプラスされ、より表現豊かに美しく力強く、聴き手を惹き込む天才的ヴォーカル・テクに心底シビレっぱなしです。ホントに素敵!ちゃんと売れれば良かったのに・・・わかってないね。 3曲目はGGO初登場となるギャラガー&ライル。全然知りませんでしたが、スコットランド出身の男性デュオだそうで。この曲はイングランド・ダン&ジョン・フォード・コリーみたいな雰囲気をもつ爽やかなポップ・フォーク・サウンド。一聴で好感度大なのでもっとヒットしても良いと思われるが全米チャート最高49位にしかならなかった。最後のヘッド・イーストはセント・ルイス出身のロック・バンドでこれまた全くご縁の無かったアーティストである。A&Mで7枚もアルバムを出しているということからそんなマイナーでもないんでしょうが、この曲は2曲収録されてるうち、上位にランクされた(といっても全米チャート最高54位)楽しくキャッチーなポップン・ロール・チューン。
今回はオールディーズ・ファンにも受けそうな曲ばかりでした。新しい「お気に入りに登録」ソングが次々誕生するお宝BOX。次回は最終回だけどいっしょに盛り上がりましょう♪
Vol.207 No.8 (Serial No.3624)
THE TEDDY BEARS SING
TOCP-67982
OH WHY
2:32 1959
THE TEDDY BEARS
THE TEDDY BEARS SING
[H. P. SPECTOR]
時代はぐっと遡りザ・テディー・ベアーズはご存知でしょうけどL.A.で結成されたフィル・スペクターを中心とする男2、女1のポップ・コーラス・トリオ。「会ったとたんに一目ぼれ」という上手い邦題の付けられた全米No.1の一発屋として知られる。この曲は唯一のアルバムに収められた前述曲のフォローアップ・シングルで同じような美しいメロディーの素敵なバラード。当然フォローアップ・ヒットとなるはずが・・・全米チャート最高91位と振るわず、ほどなくして解散。その後の話は皆さんのが詳しいでしょ。
Vol.207 No.9 (Serial No.3625)
HARD TO FIND ORCHESTRAL INSTRUMENTALS
ERIC 11507-2
(THEMES FROM)THE MAN WITH THE GOLDEN ARM / 黄金の腕(のテーマ)
2:24 1956
RICHARD MALTBY & HIS ORCHESTRA
HARD TO FIND ORCHESTRAL INSTRUMENTALS
[FINE / BERNSTEIN]
"ここから後半です"って雰囲気にしたくてインストを挟んでみたものの・・・身の程わきまえず何でもかんでも入れたがるからコメントに詰まるんですよね(汗)。わかんねーっつーの。この曲は、リチャード・モルトビー(シカゴ生まれのバンド・リーダーでトランペッターでコンポーザー)・オーケストラにとって唯一のチャート・イン・シングルで全米チャート最高14位を記録。フランク・シナトラ主演同名映画のテーマ・ソング。ジャズなのにオールディーズ・コンピに入ってると抵抗なく聴けちゃうんだよね。
Vol.207 No.10 (Serial No.3626)
THE UNUSUAL WE
AR 10608
FEELING KINDA SUNDAY
2:37 196?
THE UNUSUAL WE
THE UNUSUAL WE
[A. TUCKER / N. TEMPO / K. WAKEFIELD]
打って変わってお昼の番組が始まりそうなウキウキなサンシャイン・ポップスですね〜 もうすぐ梅雨入りしそうな今日この頃、抵抗しても無駄だよって言われそうな・・・。そんなことはさておき、アンユージュアル・ウィです。普通じゃない私たちの(←訳さなくていいって)、メンバーは明かされていません。しかも今になって年代もよく分からないことに気づいてしまった。ライナーノーツも韓国語だから読めないし・・・。何やってんだアタシは(><)! 男女混ざったコーラスの爽やかな名ソフト・ロック・チューンです(耳は確か?)。
Vol.207 No.11 (Serial No.3627)
SMOKEY ROBINSON & THE MIRACLES GOLD
B0007247-02
JUST TO SEE HER
4:02 1987
SMOKEY ROBINSON
SMOKEY ROBINSON & THE MIRACLES GOLD
[JIMMY GEORGE / LOU PARDINI]
マイ・ファースト・スモーキー・ロビンソングでした。超ベテラン・シンガーで、ものすごい歴史の長い人ということを覚えると同時にオールディーズにも興味を持ち始め、60年代からの数々のヒット曲と華々しい活躍ぶりを知ることになった。この曲は普通の心地よいポップスで耳に優しいスモーキーのヴォーカルが映えるミディアム・テンポの爽やかなナンバー。アルバム「One Heartbeat」からのファースト・シングルで全米チャート最高8位を記録。R&BチャートではNo.2を記録した。
Vol.207 No.12-13 (Serial No.3628-3629)
HARD TO FIND 45S ON, VOL.9: 1957-1959
ERIC 11527
ENDLESS SLEEP
2:25 1958
JODY REYNOLDS
[JODY REYNOLDS / DOLORES NANCE]
ROBBIN' THE CRADLE
2:35 1959
TONY BELLUS
[ANTHONY J. BELLUSCI]
HARD TO FIND 45S ON, VOL.9: 1957-1959
今回はオールディーズ・ファンにはこれまたおなじみのエリック・レコード人気シリーズVol.9より2曲続けてご紹介します。このコンピには1950年代後半の大・中・小ヒット・シングルがずらり23曲収録されておりまして、1曲目は、収録中2番目に大きなヒットなのに実はわたし初GETでした。ジョディー・レイノルズというのも聴いたことない名前なんで割と知られていない人なのかもね。デンバーの出身のロカビリー・シンガー・ソングライターで、この曲はエルヴィスの「ハートブレイク・ホテル」を聴いた直後に書いたデビュー・ヒットだったとのこと。全米チャート最高5位を記録。聴いてみると聴いたことあってもおかしくないようなどこにでもあるロック・ナンバーだったりして。ま、ご縁があってよかったです。次のトニー・ベルースも滅多に名前の聞かれないシカゴ出身のシンガー・ソングライター。この曲はオリジナルの素敵なティーン・ポップ・チューンで全米チャート最高25位を記録。この人自身はワン・ヒット・ワンダーであったが彼のバッキング・グループとして後に大スターとなるJoe South, Jerry Reed, Ray Stevensがレコーディングに参加していたという。
Vol.207 No.14-15 (Serial No.3630-3631)
HARD TO FIND 45S ON, VOL.10: 1960-1965
ERIC 11528
COMIN' DOWN WITH LOVE
2:07 1960
MEL GADSON
[TEPPER / BENNETT]
MISERY
2:25 1963
THE DYNAMICS
[STRATTON / WILSON]
HARD TO FIND 45S ON, VOL.10: 1960-1965
引き続き同時発売(昨年)の同シリーズVol.10からも2曲続けよう。こちらは1960年代前半の大・中・小ヒット・シングルがずらり24曲収録。早速1曲目、メル・ガドソンはフロリダ出身のワン・ヒット・ワンダー。この曲はエルヴィスやクリフ・リチャードのヒット曲を書いた一流ソングライター・チーム、シド・テッパー&ロイ・ベネット作によるめちゃくちゃキャッチーなオールディーズ・バット・グッディーズ・チューン♪…にも係わらず全米チャート最高69位と無念の中ヒット止まりだった。同時期aceの「Teenage Crush Vol.5」でもCD化されている。次のザ・ダイナミックスはデトロイト出身R&Bグループのようであるが、この曲はどうもそのような雰囲気ではないデル・シャノンばりのファルセットで歌うお見事なロック・ナンバー。こんなインパクトの強い曲なのに全米チャート最高44位と中途半端なのはなぜなのか・・・? 初耳で超ハマってしまったのはわたしだけだろうか。出会ってからもう何十回も聴いているがこの先何十年も飽きる気配は全くない。忘れた頃にやってくる久々のわが心のNo.1ソングである。
Vol.207 No.16 (Serial No.3632)
BEST HIT 80'S
WPCR-12120/1
I NEED YOU
4:35 1985
MAURICE WHITE
BEST HIT 80'S
[WILLIAM SMITH / PRISCILLA J. COOLIDGE / MARY UNOBSKY]
今号仕上げの曲は80'sな皆さんには懐かしい正統派バラード。モーリス・ホワイトはメンフィス生まれ、誰もが知るアース・ウィンド・&ファイアのリーダーでヴォーカリストである。この曲はソロ・アルバムからのシングルで全米チャート最高95位という超マイナー・ヒットであったが、サウンドの方は"ヒット曲"になるために生まれたといってもいいほど出来の良過ぎるバラード。日本人受けは間違いなく、下位ながらも当時ラジオでエアチェックして良い曲だと思いながらよく聴いていたものである。
BACKUPNEXT
Vol.207 Special ♪
 
Goody Goody Oldies
50s-80sのステキなOldiesをたっぷり詰め込んだ“通勤用”コンピレーション・シリーズ
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