Oldies But Goodies
Goody Goody Oldies | Billboard Top 10 Singles/No.2 Songs | 5★CD/Best CD | '80s | Links | About Site | Mail
Goody Goody Oldies Vol.206 - I just want to tell you, how wonderful pop music is!
Issue Date: 05/18/2008
Vol.206 No.1 (Serial No.3601)
DO YOU BELIEVE IN MAGIC
BVCM-35234
BLUES IN THE BOTTLE
2:12 1965
THE LOVIN' SPOONFUL
DO YOU BELIEVE IN MAGIC
[Traditional, Adapt.&Arr.:JOHN SEBASTIAN / ZAL YANOVSKY / STEVE BOONE / JOE BUTLER / PETER STAMPFEL / STEPHEN WEBER]
天気の良い暖か〜な春の日はラヴィン・スプーンフルで、満員御免な通勤タイムをグッドタイムにしたいものですね♪ ということで、1曲目から楽しい雰囲気でいってみましょう。この曲はファースト・アルバム収録曲で、初ヒット「魔法を信じるかい」の爽やかなイメージとは一風違うトラディショナル・ナンバー。最初の頃不慣れな私は"イメージと違う!"ってことでよく飛ばしていたが、しばしば飛ばし忘れ、そのうち好きになってしまったという経緯があります(笑)。第一印象で決め付けてはいけないとはこのことでした。
Vol.206 No.2 (Serial No.3602)
IN THE HOLLIES STYLE
TOCP-67115
WHAT KIND OF BOY
2:38 1964
THE HOLLIES
IN THE HOLLIES STYLE
[IRWIN]
ホリーズ、ご無沙汰してますって感じで GGOでは4,5年前に特集して以来久しぶりの登場。といっても5年ぶりに聴いたわけではなく、相変わらず聴きまくっているのは某所のミュージック機能でバレバレですな。さて、この曲は、ありがちな題名で最初聴いたとき絶対誰かのカバーだと思い込んでいたのだが、R&Bシンガー・ソングライターのビッグ・ディー・アーウィンの書き下ろしとのこと。初期のハリキリ・ボーイズしてる彼らにはピッタリな愛すべきビート・ポップ・ナンバー。シングル・ヒット性も充分あったね。
Vol.206 No.3 (Serial No.3603)
FOR YOUR SWEET LOVE & SINGS FOR YOU
CDCHD 667
FOOLS RUSH IN
2:33 1963
RICK NELSON
FOR YOUR SWEET LOVE & SINGS FOR YOU
[JOHNNY MERCER / RUBE BLOOM]
ACEの単独アーティストのCDを持ってるなんて珍しい。レーベルなんて気にするほどマニアではないけど、ACEのようにあれだけスゴイことやってくれるとイヤでも意識してしまう。さて、リック・ネルソンも久しぶりですね。この曲は1940年のとても古い作品で、最初にグレン・ミラー楽団でヒットして以来、エルヴィスやブルック・ベントンなどいろんな人が歌ってるスタンダード。リックのヴァージョンは軽快なカントリー・ポップ・ナンバーで、明るくサラリとスマートに歌いこなしてます。全米チャート最高12位を記録。
Vol.206 No.4-6 (Serial No.3604-3606)
A&M RECORDS HISTORY 100 (Disc 3)
A&M RECORDS HISTORY 100
UICY-90680/4
COME SATURDAY MORNING / 土曜の朝には
3:01 1969
THE SANDPIPERS
[FRED CARLIN / DORY PREVIN]
THE FIRST CUT IS THE DEEPEST
3:44 1973
KEITH HAMPSHIRE
[CAT STEVENS]
WHEN THE MORNING COMES
3:30 1974
HOYT AXTON
[HOYT AXTON]
A&M RECORDS HISTORY 100
A&Mヒストリー100特集もいよいよ3回目。このBOXセットは箱もケースも薄型で必要最小限度なコンパクト・サイズにまとまっているのが収納に困らず有難い。コレクターの方は外装にも拘るんでしょうけど、BOXは1度しまうと出し入れの面倒さで聴かなくなる恐れもあるんで、懲ったパッケージは音楽ファンには向きません。あたしは薄ければ薄いほど良いからビニールでも構わないけどね。
さて、毎回"夢みるオトナ"のヒット・ポップスの宝庫♪なんてキャッチを使いまわしてますが、だんだん多種多様になってきて、70年代に入るとさすがにキビしくなってきます。 しかし、最初のサンドパイパーズ(ロサンゼルス出身、男性コーラス・トリオ)のこの曲はこのコピーがこれ以上似合うものはない!といってもいいくらい超ドリーミーで超ライト級のソフト・ロック・チューン。静かなのでつい聞き流してしまうが、ゆっくり寝ていたい"土曜の朝には"、このくらい控えめが丁度良い?!全米チャート最高17位を記録。次のキース・ハンプシャーはイギリスの男性シンガー。この曲は最初にP.Pアーノルド(英の女性シンガー)が取り上げて以来、多数カバーされている名曲。一般に知られているのはチャート上で最も成功したロッド・スチュワートのヴァージョン(邦題「さびしき丘」)と思われるが、個人的にはこちらのヴァージョンが最も印象深く気に入ったと言える。邦題は特になく全米チャート最高70位を記録。次のホイト・アクストンはオクラホマ州出身のシンガー・ソングライター。自身の歌ではリンダ・ロンシュタットのバック・ヴォーカルをフィーチャーしたカントリー系のポップなこの曲が全米チャート最高54位に到達した唯一のヒット・シングルであるが、母親のメイ・アクストンはエルヴィス・プレスリーの「ハートブレイク・ホテル」の作者であり、息子の彼もスリー・ドッグ・ナイトの「喜びの世界」の作者であるため、親子で全米No.1ヒットの作者という話はビルボード裏表紙のクイズにもなり有名であろう。他にも同じく3DNの「ネヴァー・ビーン・トゥ・スペイン」、リンゴ・スターの取り上げた「ノー・ノー・ソング」などのヒット曲を書いている。
ってな異なるタイプの3曲いかがでしたか? あと2回もますます面白い興味深い音源が詰まっていてオムニバスってホントに楽しいなぁって思います。
Vol.206 No.7 (Serial No.3607)
HEART GREATET HITS
TOCP-65603
THERE'S A GIRL
3:55 1987
HEART
HEART GREATET HITS
[H. KNIGHT / N. WILSON]
男女混合のロック・バンドで最も成功したといえるハートも最近は音沙汰ないですねぇ。ベスト盤で90年代のヒットは確認できるけど、他の多くのバンド同様発売してくれるレコード会社を探すのに苦労してたりするのかな。この曲は全米No.1になった「Alone」を含む全盛期のアルバム「Bad Animals」から3枚目のシングルで全米チャート最高12位を記録。ギタリストのナンシー・ウィルソンの方がリード・ヴォーカルを取るキャッチーでちょっぴりガーリーなロック・ナンバー。
Vol.206 No.8 (Serial No.3608)
EXPOSE GREATEST HITS
BVCA-681
LET ME BE THE ONE
4:07 1987
EXPOSE
EXPOSE GREATEST HITS
[DIANE WARREN]
エクスポーズではなくてエクスポゼと発音するんだよ、と盛んにPRされていたことを'80Sな洋楽ファンの皆さんは懐かしく思い出すでしょう。私もヒットしていたから一通り聴いていたというくらいで、マイアミで結成された女性3人ということしかよく覚えてないのだが、通常リード・ヴォーカルは真ん中の人で、この曲を歌ってた人はこのジャケにいないよね? 途中でメンバー変わったみたいなので抜けちゃった方が歌ってたんだよね。ヒット性充分のミディアム・テンポのダンス・ナンバー。全米チャート最高7位を記録。
Vol.206 No.9-11 (Serial No.3609-3611)
EDWARDS HAND
POCE 1218
BANJO PIER / バンジョー埠頭
2:48 1970
[ROD EDWARDS / ROGER HAND]
ORANGE PEEL
2:53 1970
[ROD EDWARDS / ROGER HAND]
SING ALONG WITH THE SINGER / 歌をなぞって
2:12 1970
[ROD EDWARDS / ROGER HAND]
EDWARDS HAND
EDWARDS HAND
前回のザ・ケイクに続いていきなり初登場で3曲という格別な待遇となったエドワーズ・ハンド。知る人ぞ知るブリティッシュ・デュオで当時ジョージ・マーティンがプロデュースしたことで話題になったこのアルバムは超名盤だった。知ってた方々は隠しておきたかっただろう。すいませんね、わたしみたいなのが今頃ノコノコ取り上げて・・・ちょっと気が引けますな。でも良い物を隠すのは良いことではない、より多くの人に素晴らしいオールディーズを!がマイ・ポリシー(?)なのでご容赦下さい。本当にどの曲を選んでも良かった、というくらい飛ばしたい曲無いんでテキトーなセレクトしてます(笑)。まず、コレは当たりだ!と確信したオープニングに収録の1曲目。うぉ〜!いきなり最高傑作かい!?というメランコリック&メロウな世界。2も3ももちろんすごく良いんですが、2曲目には8番目に収録の英国版サイモン&ガーファンクルみたいな繊細なアコースティック・チューンを持ってきた。静かながらとても印象的でいつも耳に留まって癒されちゃうんだな〜。次3曲目はオリジナルの曲順もつながっていて9曲目に収録の打って変わって珍しく(?)テンポがよくキャッチーなハーモニーのポップ・ナンバー。
ほとんどの曲を二人で共作してるんですが、すっごいメロディ・メイカーの才能あるね〜。これは知ったもん勝ち!発掘されて良かったジャン!
Vol.206 No.12 (Serial No.3612)
WE ARE THE '80S VOL.4
WPCR-773
FEELING LIKE WE'RE STRANGERS AGAIN / 愛にひとりぼっち
4:01 1980
THE WILSON BROTHERS
WE ARE THE '80S VOL.4
[K. WILSON / M. O'LEARY]
ザ・ウィルソン・ブラザーズ、と聞いてビーチ・ボーイズ・ファンの方、反応しないで下さいね(って、それオマエだろ?) 実の兄弟デュオ(兄スティーヴ、弟ケリー)で、唯一のアルバム「アナザー・ナイト」(タイトル曲はホリーズのカヴァー)はTOTOのスティーヴ・ルカサーがギターで参加していることで話題になり、日本では特に人気を集めていたという。この曲はノー・チャートながら、まさにAORという雰囲気の洗練されたシティー・ポップス。ところでこの人たちアメリカ人?探したんだけど出身地の情報が見当たりません。
Vol.206 No.13-14 (Serial No.3613-3614)
COUNTRY & WESTCOAST THE BIRTH OF COUNTRY ROCK
CDWIKD 260
BEWARE OF TIME
3:12 1969
THE CORVETTES
[CHRIS DARROW]
LUXERY LINER
2:53 1967
THE INTERNATIONAL SUBMARINE BAND
[GRAM PARSONS]
COUNTRY & WESTCOAST THE BIRTH OF COUNTRY ROCK
ACEのコーナー今号も健在です! ホントに何でもアリだな〜という感じで、カントリー&ウエスタンをもじったようなタイトルもステキなカントリー・ロック集。カントリー・ロック誕生期の主に60年代後半〜70年代前半の貴重音源を集めたコンピレーション(2006年発売)。早速1曲目からやってくれるぜー!!世界初CD化、幻とうたわれるザ・コーヴェッツなるグループのシングルをお披露目。一聴で わ〜!キャー!完全にKOされてしまった軽快なビートのキャッチーなカントリー・ロック・ナンバー。この心地よさ、ホントは教えたくなかったのよね〜(なんてウソ) このグループにはバーニー・リンドンが在籍していたとか・・・。2曲目、インターナショナル・サブマリン・バンドという長い名前のグループは比較的有名でしょう、グラム・パーソンズを中心としたグループで時期的にもカントリー・ロック草分け的な存在。この曲はシングルというわけではないが、聴きやすい曲。紙ジャケ欲しいと思いつつまだ買っていないアルバム「セーフ・アット・ホーム」に収録。
Vol.206 No.15 (Serial No.3615)
THERE'S A KIND OF HUSH
TOCP-67120
HOLIDAY INN
2:22 1968
HERMAN'S HERMITS
THERE'S A KIND OF HUSH
[STEPHENS]
当HPではお馴染みのハーマンズ・ハーミッツ。まだまだ良い曲ありますよ、ということで今回取り上げたのはちょっとマイナーの部類。偶々所有している曲収録CDの関係で紛らわしくなっているが、写真の紙ジャケCDが発売になった際、ボーナストラックとして収録されているのだが、本来は、映画化された「MRS. BROWN YOU'VE GOT A LOVELY DAUGHTER」(ミセス・ブラウンのお嬢さん)のサントラ収録曲。のんびりとしたハッピーな曲調でハーマン達にピッタリな名ポップスである。
Vol.206 No.16 (Serial No.3616)
HEADQUARTERS / ヘッドクォーターズ〜灰色の影
AMCY-800
SHADES OF GRAY / 灰色の影
3:22 1967
THE MONKEES
HEADQUARTERS / ヘッドクォーターズ〜灰色の影
[BARRY MANN / CYNTHIA WEIL]
シメはハーマンズに成り代って?世界的アイドルとなったモンキーズ。今回常連さんオンパレードだねぇ、アーティスト・ランキング見て選曲した? はい、そうです! 最初にモンキーズ入れようと思って、ランキングに目をやりそのままスクロール・・・。 何かお忘れでは?という大名曲が今の今まで残っていた理由は"モンキーズには名曲がありすぎる"からであり、この曲は"たくさん"ある名バラードのうちの1つ。流麗なメロディーにソフトなヴォーカル・ハーモニー、いつ聴いてもとろけちゃいますね。
BACKUPNEXT
Vol.206 Special ♪
 
Goody Goody Oldies
50s-80sのステキなOldiesをたっぷり詰め込んだ“通勤用”コンピレーション・シリーズ
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2 THE MONKEES 47
3 THE HOLLIES 41
4 NEIL SEDAKA 40
5 PAUL McCARTNEY & WINGS 32
5 THE ROLLING STONES 32
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ジャケ画像は私の持っているCDからスキャンしています。常に最新の1番良いものをご紹介できるわけではないので参考程度にご覧下さい。
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