Oldies But Goodies
Goody Goody Oldies | Billboard Top 10 Singles/No.2 Songs | 5★CD/Best CD | '80s | Links | About Site | Mail
Goody Goody Oldies Vol.205 - I just want to tell you, how wonderful pop music is!
Issue Date: 04/30/2008
Vol.205 No.1 (Serial No.3585)
THE SPORT OF KINGS
AIRAC-1437
SOMEBODY'S OUT THERE
4:04 1986
TRIUMPH
THE SPORT OF KINGS
[GIL MOORE]
GWということで(?!)オープニングに超ピッタリなハイテンションチューンで幕開けだ〜!トライアンフはカナダ出身のロック・グループ。わたしにとってはこの曲が全てです。この曲をラジオで聴いたときの心のときめきは忘れ難きものでした。今年22年ぶり(汗)、紙ジャケで再会。澄んだハイトーンのヴォーカルも健在でした♪(って当たり前か) 最大のヒット・シングルで全米チャート最高27位だったが、あの時聴く機会に恵まれた運命に感謝しています。元気で明るくプラスパワーに満ちたキャッチーなハード・ポップ! 
Vol.205 No.2 (Serial No.3586)
DIXIE CHICKEN
WPCR-12615
DIXIE CHICKEN
3:56 1973
LITTLE FEAT
DIXIE CHICKEN
[L.GEORGE / MARTIN]
いつもひねくれた(?!)私がこういった王道ロックの名盤を取り上げるなんて珍しいでしょう。ヒット・シングル中心の生活をしていると意外に聞き逃してしまう「名盤」ですが、この曲だけは前から知っていて、ようやく昨年<紙ジャケ>と店頭で出会い手に取る → 購入の運命と相成りました。てなわけで遅ればせながら初登場のリトル・フィートはカリフォルニアのルーツ・ロック系グループ。代表的なこの曲はとてもノリの良い、ニューオーリンズ、R&B、カントリーとロックンロールを混合した他に類を見ないファンキーなナンバー。
Vol.205 No.3-5 (Serial No.3587-3589)
A&M RECORDS HISTORY 100 (Disc 2)
A&M RECORDS HISTORY 100
UICY-90680/4
IF ONLY HAD TIME / つかのまの幸福(しあわせ)
3:15 1969
NICK DECARO
[AZNAVOUR / STELLMAN]
DAY AFTER DAY (IT'S SLIPPIN' AWAY) / デイ・アフター・デイ
2:29 1969
SHANGO
[MARGOLIN / RIOPELLE / REYNOLDS]
WONDERFUL WORLD, BEAUTIFUL PEOPLE
3:14 1969
JIMMY CLIFF
[JIMMY CLIFF]
A&M RECORDS HISTORY 100
早くも特集コーナー"夢みるオトナ"のヒット・ポップスの宝庫♪ A&Mレコード厳選100曲のシングル集DISC2からさらに厳選した3曲をお届けします。共通点はいずれもGGO初登場! さて、1曲目のニック・デカロはクリーブランド出身、主な活動はアレンジャーとしてで、A&Mでは前回入れたクロディーヌ・ロンジェや日本で爆発人気のロジャー・ニコルス&ザ・スモール・サークル・オブ・フレンズなどなど数多くのアーティストの作品を手がけたことで知られる。この曲は自身のアルバム「HAPPY HEART」からのシングルで全米チャート最高95位を記録したイージー・リスニング・スタイルのインスト・チューン。2曲目のシャンゴは後にハミルトン、ジョー・フランク&レイノルズのメンバーとして大ヒットを放つトミー・レイノルズのいた4人組のグループ。この曲はデビュー・シングルで全米チャート最高57位を記録した彼ら最大のヒット。南国風味とでも言うのでしょうかラテン系といって良いんでしょうか上手く説明できませんが楽しげで普通のポップスとは一風違うサウンド。もう廃盤だけどアルバムもCD化されてましたよね。今になって買い逃し後悔。。。ジミー・クリフはジャマイカ出身のレゲエ・シンガー・ソングライター。肩書きみるとここに取り上げるタイプじゃないけど、サウンドを聴くとポップス・ファンにも親しみやすい。結構有名な曲なのかもしれない。つーか特に前の曲(シャンゴの)と見事に雰囲気つながって妙に心地よい。全米チャート最高25位、全英では6位を記録した代表的なヒット・シングル。イギリスではキャット・スティーヴンスの「WILD WORLD」のカバーなどもっとたくさんヒットを飛ばしているようである。
Vol.205 No.6 (Serial No.3590)
END OF THE CENTURY
WPCR 12726
THIS AIN'T HAVANA
2:19 1980
THE RAMONES
END OF THE CENTURY
[THE RAMONES]
ラモーンズは言わずと知れたニューヨークで結成のパンク・ロック・バンド。シンプルでキャッチーな曲が多く日本でも根強い人気を保っていますね。紙ジャケも昨年ドバッとリリースされて、全部欲しいんだけど、1枚選ぶとすればどれにする?!ってなった場合、コレでしょ、というのがこちら。フィル・スペクターによるプロデュースで最大のヒットとなり、「Do You Remember The Rock 'N' Roll Radio?」の大名曲を含むアルバム。そんな中からこの曲はラモーンズらしい楽しくスピーディーなロックンロール♪
Vol.205 No.7-8 (Serial No.3591-3592)
THE JACK NITZSCHE STORY VOLUME 2 HARD WORKIN' MAN
CDCHD 1130
YOU JUST GOTTA KNOW MY MIND
1:57 1965
KAREN VERROS
[DONOVAN LEITCH]
TEARDROPS TIL DAWN
2:09 1965
TIMI YURO
[BAKER KNIGHT]
THE JACK NITZSCHE STORY VOLUME 2
HARD WORKIN' MAN
以前にVol.1を取り上げたジャック・ニッチェ・ストーリーのVol.2から2曲選んでお届けしよう。オールディーズを愛する人は避けて通れないプロデュースもアレンジもソングライトも何でも手がける裏方達人のワークス第2弾ということで、マニアックそのものなのだが、ついていけない内容ということは決してありません。ええっ!未発表だったの?!普通に発売されてれば・・・と思えるような佳曲満載。aceの選曲は素晴らしい。さて1曲目、カレン・ヴェロスっていうんでしょうか、他のコンピでも見たこともない名前。イギリスのガール・シンガーでしょうか。ジャック・ニッチェはアレンジ&コンダクターを担当。ドノヴァン作 フリークビートのイカすガレージ・サイケナンバー。写真なんて無いけどちょっとヤンキー風の娘だったのかも。次のティミ・ユーロはシカゴ生まれ「Hurt」など60年代前半にいくつかヒットを飛ばしたガール・シンガー。この曲はジャック・ニッチェはアレンジを担当しプロデュースはフィル・スペクターじゃないけどスペクターライクな超名曲♪ なぜヒットしなかったのか、もったいない。
Vol.205 No.9 (Serial No.3593)
ERIC CARMEN (1984)
GEFD-24042
YOU TOOK ME ALL THE WAY
3:36 1984
ERIC CARMEN
ERIC CARMEN (1984)
[ERIC CARMEN]
忘れてくれるなよ〜〜!ってことで紙ジャケどころか国内盤ではCD化もされておらず、ファンからも人気の低いこの不遇なアルバムからも1曲押し込みます。私はこのアルバム大好きです!こういうの一般的に天邪鬼って言われるんですけど、正直に生きていたいからね(?!)。曲のほうに行きましょう。シングルにはなってないが収録曲中最も気を引くビートルズとフィル・スペクターが混ざったような究極のポップ・ロック。サビの流れるようなメロディーとエリックの爽やかなヴォーカル!もう他に何も要らないよ・・・
Vol.205 No.10-11 (Serial No.3594-3595)
GOLDEN AGE OF AMERICAN ROCK 'N' ROLL : SPECIAL "BUBBLING UNDER" EDITION
CDCHD 1050
CUT YOU A-LOOSE
2:48 1963
RICKY ALLEN
[MELVIN LONDON]
A STORY UNTOLD
2:17 1963
THE EMOTIONS
[LEROY GRIFFIN]
GOLDEN AGE OF AMERICAN ROCK 'N' ROLL : SPECIAL "BUBBLING UNDER" EDITION
再びace・コーナーは「ビルボードの100位以下の曲だけ集めた」aceならではのオールディーズ・ファン・キラーなコンピの登場。さすがはaceホントに100位以下?という隠れ名曲ばかり!個人的には半分はトップ10入りしても良いんじゃないかと思う。てなわけで、選りすぐりの2曲お届けしましょう。1曲目、リッキー・アレンは一見ティーン・アイドルのような名前だが(?!)、シカゴのブルーズ・シンガーのようである(生まれはナッシュヴィル)。この曲は1度でシビれてハマるカッコいいナンバー。なのに全米チャート最高126位なんてけしからん!と思うが、こんな素晴らしい曲をビルボードが放って置くわけもなくR&Bチャートでは最高20位を記録していてちょっと安心。2曲目、エモーションズというありがちなグループ名の人たちは写真もバッチリ掲載されてるので多少は有名なのかしら。ニューヨーク出身、白人コーラス・5人組グループといったところでしょう。この曲はとにかくハッピーで明るいが自慢の明快キャッチーなドゥーワップ・コーラス・チューン。何が悪かったのか原因不明の全米チャート最高110位。このままでも充分優れた曲だと思うが、ファルセット強調してフォー・シーズンズで聴いてみたい感じ。
Vol.205 No.12-14 (Serial No.3596-3598)
MORE OF CAKE
CR REV 222
MEDIEVAL LOVE
3:21 1967
[JEANETTE JACOBS / BARBARA MORILLO]
FIRE FLY
2:07 1967
[JEANETTE JACOBS / BARBARA MORILLO]
RAINBOW WOOD
2:19 1967
[JEANETTE JACOBS / BARBARA MORILLO]
THE CAKE
MORE OF CAKE
ザ・ケイクのことは私は輸入盤を買ってしまったので詳細過ぎる英文ライナー読む気にならず、ニューヨークの3人組のガール・グループってこと以外把握していませんでしたが、Disc UnionさんのHPのCD紹介ページに要約があり、参考になりました。当時売れなかったけど実は名盤なんだよってことですが、突如3曲もここに取り上げていながら個人的にはこのアルバム(ファースト「THE CAKE」とセカンド「A SLICE OF CAKE」の2in1)「名盤」とは思いません。唯一知られている「BABY THAT'S ME」(ジャック・ニッチェとジャッキー・デシャノン作)と同じプロ級レベルの曲ばかり聴けると思うと大間違い。しかし、今回並べたこの3曲はとても素敵です。コンセプトを意識した美しく可憐なサイケ・ポップの逸品。1stアルバムにそのままの順番で収録されていてどれか1つにしようにも落とせなかった。まだティーンエイジャー(に見えないけど・・・)という彼女たちの自作ということから並ならぬ才能を秘めていたことが良く分かります。カバーはつまんないけど、オリジナルは他にも光る曲がある、個人的には「発見のある」アルバムでした。
Vol.205 No.15 (Serial No.3599)
LEAVING IT ALL BEHIND
B0002876-02
I'M LIVING FOR YOU, GIRL
2:32 1969
THE GRASS ROOTS
LEAVING IT ALL BEHIND
[H.PRICE / D. WALSH]
数年前にこっそり(?)5000枚限定の紙ジャケでリリースされていた5枚目のアルバム。昨年偶然見つけて購入したらなんと4995/5000!ギリギリ・セーフでした。ってことは、もう廃盤?!(汗)。さて、ヒットを連発していた全盛期のアルバムということで、中身はどれをシングルにしても良いように優れたナンバーが取り揃えられている。「WAIT A MILLION YEARS」「HEAVEN KNOWS」がヒット・シングルとなったが、オープニングを飾るこの曲はそれら相当の魅力たっぷりのキャッチーなポップ・ナンバー。
Vol.205 No.16 (Serial No.3600)
MYSTERY GIRL
CDCHD 1111
SHE'S A MYSTERY TO ME
4:16 1989
ROY ORBISON
MYSTERY GIRL
[DAVID EVANS(THE EDGE) / PAUL HEWSON(BONO)]
今号もクロージング・チューンのお時間になりました。レジェンダリー・マスター・シリーズで再発となったロイ・オービソンのラスト・アルバムよりタイトル・チューンをセレクト。オールディーズにハマり始め名前は知っていたが、実際に曲を聴いたのはこのアルバムからのヒットシングル「YOU GOT IT」だった。ポップな作風に超美声、一発で好きになったのは、ついこの前のことのようで、今年没後20年なんだよね(驚)。この曲はアルバムの中でも一際美しい「CRYING」を思わせるバラード。U2のボノがプロデュース。
BACKUPNEXT
Vol.205 Special ♪
 
Goody Goody Oldies
50s-80sのステキなOldiesをたっぷり詰め込んだ“通勤用”コンピレーション・シリーズ
Back Number
201 202 203 204
205 206 207 208
209 210 211 212
213 214 215 216
217 218 219 220
221 222 223 224
225 226 227 228
229      
Previous Issues
(G.G.O. Vol.1-200)
Song List (Vol.1- )
1-10 11-20
21-30 31-40
41-50 51-60
61-70 71-80
81-90 91-100
101-110 111-120
121-130 131-140
141-150 151-160
161-170 171-180
181-190 191-200
201-210 211-220
221-230  
Artist Index (A to Z)
A | B | C | D | E | F | G
H | I | J | K | L | M | N
O | P | Q | R | S | T | U
V | W | X | Y | Z |
G.G.O.内をSearch
G.G.O. Artist Top 20
1 THE BEACH BOYS 91
2 THE MONKEES 46
3 THE HOLLIES 40
3 NEIL SEDAKA 40
4 PAUL McCARTNEY & WINGS 32
4 THE ROLLING STONES 32
5 THE FOUR SEASONS 28
6 CLIFF RICHARD 27
6 EVERLY BROTHERS 27
7 THE (YOUNG) RASCALS 26
8 RICK NELSON 25
9 LESLEY GORE 24
10 ELECTRIC LIGHT ORCHESTRA 22
10 GEORGE HARRISON 22
10 RASPBERRIES 22
11 HERMAN'S HERMITS 21
12 ARABESQUE 20
12 CREEDENCE CLEARWATER REVIVAL 19
12 ERIC CARMEN 19
12 GARY LEWIS & THE PLAYBOYS 19
13 CHICAGO 16
13 EAGLES 16
14 BAD FINGER 13
14 BEE GEES 13
14 DAVE DEE, DOZY, BEAKY, MICK & TICH 13
14 ELTON JOHN 13
14 PETER & GORDON 13
15 THE BEATLES 12
15 THE 5TH DIMENSION 12
15 GRASS ROOTS 12
15 THE TURTLES 12
16 ASSOCIATION 11
16 ELVIS PRESLEY 11
16 JOHN LENNON 11
16 THE LOVIN' SPOONFUL 11
16 PAUL REVERE & THE RAIDERS 11
16 ROD STEWART 11
17 BAY CITY ROLLERS 10
17 BILLY JOEL 10
17 BOBBY RYDELL 10
17 THE BYRDS 10
17 THE SEARCHERS 10
18 BRIAN HYLAND 9
18 DAVE CLARK FIVE 9
18 JAN & DEAN 9
19 ABBA 8
19 DAWN featuring TONY ORLANDO 8
19 ENGLAND DAN & JOHN FORD COLEY 8
19 FRANKIE VALLI
8
19 GERRY & THE PACEMAKERS
8
19 LINDA RONSTADT
8
19 TRACEY ULLMAN 8
20 BARRY MANILOW 7
20 CHEAP TRICK 7
20 JOHNNY RIVERS
7
20 NEIL DIAMOND
7
20 PAT BOONE
7
 205現在の登場アーティスト数1806組
G.G.O.アイコン
曲のタイトル
演奏時間
リリース(ヒットした)年
アーティスト
アーティスト(インスト)
曲収録CDのタイトル
ソングライター
ジャケ画像は私の持っているCDからスキャンしています。常に最新の1番良いものをご紹介できるわけではないので参考程度にご覧下さい。
ロゴ - No Music No Work Goody Goody Oldies, Forever