Oldies But Goodies
Goody Goody Oldies | Billboard Top 10 Singles/No.2 Songs | 5★CD/Best CD | '80s | Links | About Site | Mail
Goody Goody Oldies Vol.204 - I just want to tell you, how wonderful pop music is!
Issue Date: 04/19/2008
Vol.204 No.1 (Serial No.3569)
RADIO GOLD VOLUME 5
CDCHD 1171
CRADLE OF LOVE / 恋のゆりかご
2:22 1960
JOHNNY PRESTON
RADIO GOLD VOLUME 5
[JACKIE FAUTHEREE / WAYNE GRAY]
今号のオープニングはGGOの名に懸けて?!ゴールデン・グッド・オールド・チューンでスタートしよう♪ だんだん暖かくなって心もハイになっていくイメージを音楽で伝えるなら、やっぱりご機嫌なロックンロールだよねっ! ジョニー・プレストンは「悲しきインディアン」の全米No.1で知られるテキサス出身の男性シンガーだが、こっちもよろしくね!と必ず伝えておきたいこの曲は「オールディーズ」の鑑であり、ヒット曲とはコレだ!という超ウルトラ名曲。全米チャート最高7位を記録。
Vol.204 No.2-3 (Serial No.3570-3571)
BACK TO THE DRAWING BOARD! / カリフォルニア・サンシャイン
AIRCD-072
ARCADE QUEEN
2:28 1979
[T.V. DUNBAR / J.W. GANGWER]
LIGHTNING LOVE AFFAIR / 恋の稲妻
2:48 1979
[T.V. DUNBAR / J. RUBIN / R. BIMIER]
THE RUBINOOS
BACK TO THE DRAWING BOARD! / カリフォルニア・サンシャイン
はい、続いてご機嫌なロックンロールなら得意中の得意だよってなグループ。前回予告のとおりルビナーズのセカンド・アルバムから2曲続けてお届けしよう。ファーストの方はちょっとバブルガムっぽい(?)超キャッチー60'sテイストのポップ・チューンがとも思えるが、セカンドはルビナーズは「パワー・ポップ」以外の何者でもない!という全体的に力強い演奏で、ハーモニーもパワーアップ。今回はこのアルバムから粒ぞろいの中迷いつつ2曲セレクト。最初のは特にシングル発売されたというわけでもなさそうだが、代表曲「あの娘のボーイ・フレンド」のフォローアップ・ナンバーといっても良さそうな元気いっぱいのロックンロール・チューン。2曲目は同アルバム収録のシングル「ホールド・ミー」のB面にもなった爽やかな甘酸っぱいポップ・チューン。
Vol.204 No.4-5 (Serial No.3572-3573)
THE VERY BEST OF CHICAGO ONLY THE BEGINNING
WPCR-11310-1
QUESTIONS 67 AND 68
4:52 (1969)1971
[ROBERT LAMM]
NIAGARA FALLS*
3:43 1987
[STEVE KIPNER / BOBBY CALDWELL]
CHICAGO
THE VERY BEST OF CHICAGO ONLY THE BEGINNING
いよいよ来日ですね〜〜!! 5年ぶり国際フォーラム行って暴れてきますよ〜〜(ってのはウソだけど)。GGO Eraのノスタルジックなヒット曲のほかにきっと2年前の新譜XXXからの曲もやるんでしょうね。かなり良かったもんね。また聞き返そう。さて、1曲目は超おなじみの初期シカゴの名曲。というかデビュー・シングルだったんですよね。発売当初は全米チャート最高71位までしかあがらず、短く編集して再発売したら全米チャート最高24位まで上昇。それでも順位以上にいい曲だ。日本語バージョンもあるけど、サービスで歌ったりするのかしら・・・。2曲目はファンじゃないとあまりお馴染みじゃないかもしれない「シカゴ18」(P.セテラ脱退後の新生シカゴ第1弾)から4枚目のシングル。全米チャート最高91位のマイナー・ヒットだが、良いメロディーじゃないの。80年代のシカゴも見直しませんか?(*写真のCDには未収録です)
Vol.204 No.6 (Serial No.3574)
HUEY LEWIS & THE NEWS GREATEST HITS & VIDEOS
0943-63380-2-6
PERFECT WORLD
4:07 1988
HUEY LEWIS & THE NEWS
HUEY LEWIS & THE NEWS GREATEST HITS & VIDEOS
[CALL]
そのシカゴとジョイントで来日するヒューイ・ルイス&ザ・ニュース。彼ら単独で来ても十分お客さん入るスーパー・グループなのになぜ共演なのでしょうね。嬉しいけど素朴なギモン。私の場合、今回は初見のヒューイ・ルイスがより楽しみ。80年代のイメージどおり陽気なオジサンでいてくれるといいな。さて、この曲はヒューイたちの"爆発的"人気にちょっとブレーキをかけてしまった「スモール・ワールド」というアルバムからの1stシングル。ちょっとシリアスに路線変えた?と思わすミディアム・ロック。全米チャート最高3位を記録
Vol.204 No.7-9 (Serial No.3575-3577)
A&M RECORDS HISTORY 100 (Disc 1)
A&M RECORDS HISTORY 100
UICY-90680/4
MAS QUE NADA
2:35 1966
SERGIO MENDES & BRASIL '66
[JORGE BEN]
HELLO, HELLO
2:13 1967
CLAUDINE LONGET
[MACNEIL / KRAEMER]
RUMORS
1:51 1967
ETERNITY'S CHILDREN
[BRUCE BLACKMAN / KEITH OLSON]
A&M RECORDS HISTORY 100
今回から新しい特集に変わりました! "夢みるオトナ"のヒット・ポップスの宝庫♪ 「A&M レコード」の60,70年代のシングル100曲を年代順に5枚のDiscに収めた感謝感激BOX CDでございます。私はアナログ時代シングル盤を買うという経験がほとんどないので、アーティストと所属レーベルの関係に全くピンと来ないのですが、興味沸いてきたんで、これを機にDunhill BOXとかレーベルBOXブーム到来!なんてことになんないかしら・・・とか期待しちゃったりして(^^;)。チャート・インしたシングルばかりということなのに初めて聴く曲も半分くらいあり、初CD化とか快挙な音源も盛りだくさん。それではさっそくDisc1から聴いていきましょう。 トップバッターはセルジオ・メンデス&ブラジル66、言わずと知れたブラジルの6人グループ。CD1枚持ってたけど、このBOXで聞きなおすまで忘れてた! 久々に聴いたボサ・ノヴァ、ステキですねぇ・・・。改めていろんな音楽を聴かなきゃな〜って刺激されたとさ。題名は知らなくてもどこかで聴いたことあるような有名な曲の割りに全米チャート最高47位。2曲目のクロディーヌ・ロンジェは日本でも非常に人気の高いフランスのガール・シンガー。知名度の割りにGGOでは初めて取り上げることからして今ひとつ良さを理解できてなかったが、この曲では解りました! オリジナルはラヴィン・スプーンフルみたいな音楽をやっているソッピーズ・キャメルというグループで、この楽曲自体お気に入りなのですでに登録済だね。全米チャート最高91位。ラスト3曲目、エタニティーズ・チルドレンはミシシッピー州で結成の紅一点4人グループ。もGGO初登場。すごい再評価高い割りに今ひとつフィットしてこなくて皆様についていけなかったのですが、この曲はA&Mでの唯一のシングル。最初何も見ないで流していてハッとした美しくキャッチーなポップ・チューン。先入観をもたず聴いた方が良かったみたいですね。
Vol.204 No.10 (Serial No.3578)
STARTING OVER
TOCP-70209
I DON'T KNOW WHAT I WANT / 欲しいものはすべて
4:17 1974
THE RASPBERRIES
STARTING OVER
[ERIC CARMEN]
ラズベリーズ紙ジャケ・コーナーも4枚目にして最後となりました。残りものには福がある、ということで1曲選ぶとしたら断然この曲がお気に入り! 彼らの中でもロック色の強い部類に入るカッコよくも爽快なナンバー。作者はエリック単独であるが、ヴォーカルは前半スコット・マッカール、後半エリックというように分け合っているようである。スコットの新加入はエリックにとって大収穫だったことでしょう。この1枚聴くだけでも強い魅力をもったミュージシャンと判ります。一時的でも良いパートナーでした。
Vol.204 No.11 (Serial No.3579)
TONIGHT YOU'RE MINE
BVCM-37879
TONIGHT YOU'RE MINE
4:03 1980
ERIC CARMEN
TONIGHT YOU'RE MINE
[ERIC CARMEN]
セットで入れているエリック・カルメンのソロもついに4枚目。言っちゃ悪いけどコレいくらエリック・ファンでもなんでこんなジャケ持ってなきゃならないんだよ〜と嘆きたくなるわい。中身は決して裏切らないのは幸いで、全編ポップに彩られた前作から一転して、力強いロック・アルバムでノック・アウト! この曲はアルバム・タイトル曲でハードなロック・サウンドながらメロディアスで押しが強くない、こんな曲を作れて歌える人はやっぱり天才だ!と思わせる秀逸なナンバー。
Vol.204 No.12 (Serial No.3580)
WORKING CLASS DOG
TOCP-70208
LOVE IS ALRIGHT TONITE
3:27 1981
RICK SPRINGFIELD
WORKING CLASS DOG
[RICK SPRINGFIELD]
クリックするとはるかに素敵な裏ジャケが・・・やっぱりイケメンは癒されます。なんちゃって。 はい、R35の洋楽ファンであった女子でこの人を見てもハート目にならない人はいたんでしょうか。異性にとことん鈍いこのアタシもロック雑誌めくって偶然見ちゃったとき必ずドキッとしたもんね。って話はここでストップ。素晴らしい音楽やってるのにルックスの話ばかりしちゃ可哀想じゃん。この曲はアルバム、トップを飾るエリックみたいな(超独断)パワー・ポップのゴキゲン・キャッチーなロック・ナンバー。
Vol.204 No.13-15 (Serial No.3581-3583)
THE POMUS & SHUMAN STORY DOUBLE TROUBLE 1956-1967
CDCHD 1152
TOO GOOD
2:43 1959
LITTLE TONY AND HIS BROTHERS
[DOC POMUS / MORT SHUMAN]
SPANISH LACE
2:24 1962
GENE McDANIELS
[DOC POMUS / MORT SHUMAN]
SAY THOSE MAGIC WORDS
2:55 1967
THE McCOYS
[DOC POMUS / MORT SHUMAN / BOB FELDMAN / JERRY GOLDSTEIN / RICHARD GOTTEHRER]
THE POMUS & SHUMAN STORY DOUBLE TROUBLE 1956-1967
時代は遡り、GGOには欠かせないaceのオムニバス・コーナー。今回は私の大好きなソングライター・コンビ、ドック・ポーマス&モート・シューマンのワークスを集めたCDの「小特集」をさせていただきます。ヒット曲も当然収録されてますが、全てGGO登録済のため、一歩マイナー道に踏み込んだ選曲になりました。ポップス・ファンにはお馴染みニューヨーク出身ヒット・メイカーですが、強みはズバリ<「ポップでキャッチー」しかしターゲットは成人>ってところでしょうか。聴きやすい良質なポップ・メロディーが魅力。代表曲の「ラストダンスは私に」「マリーは恋人」などからなんとなくニュアンスは分ってもらえるかな。ってな感じで長々と前置きをしているのは1曲目に用意した人たちが何者かさっぱり不明で目をそらしているからです。だったら選ばなきゃいいのですが、一耳惚れの究極オールディーズときたもんで!リトル・トニー・アンド・ヒズ・ブラザーズはどうやらイタリアのグループのようで、この曲は英語で歌った控えめなサウンドのポップ・ナンバーだが、名前で検索すると1曲YouTubeでイカすロックンロールが聴けます。次のジーン・マクダニエルズはヒット曲を多数持つカンザス・シティー出身の黒人男性シンガー。すっきり滑らかなヴォーカル・スタイルから「黒人」と敢えて書かないと聴いただけでは判断できないかも。この曲は全米チャート最高31位までしか上がらなかったが、これぞポーマス&シューマンの世界というべき流麗なメロディーの夢心地ポップ・チューン。ラストはコレ意外でしたね〜 ポーマス&シューマンともう一組「私のボーイ・フレンド」などで知られるソングライター・トリオとの豪華な共作をなぜか「ハング・オン・スルーピー」のマッコイズがレコーディング?! サウンドの方はバンドのイメージにピッタリなガレージ・ポップで最高にときめいてしまったじゃないの!! ヒットはしてないけどヒットな発見でした。
Vol.204 No.16 (Serial No.3584)
THE GOLDEN AGE OF AMERICAN POLULAR MUSIC
CDCHD 1111
THE END
2:20 1958
EARL GRANT
THE GOLDEN AGE OF AMERICAN POLULAR MUSIC
[JIM KRONDES / SIDNEY JACOBSON]
ついに今号も題名のとおり(!)最後の曲になりました。何気にaceのオムニバスだったりして・・・。そうそう私のHP,オムニバスばかりなのでジャケは重視しないで下さいね(誰もしてないか)。さて、アール・グラントはオクラホマ出身、黒人のオルガン、ピアノ奏者兼ヴォーカリスト。複数曲をチャートに送り込んではいるが、大ヒットは唯一この曲のみで全米チャート最高7位を記録。ウォーム&テンダーなヴォーカルでムードたっぷりに歌う絶品バラードなので、クロージング・チューンにピッタリですね。
BACKUPNEXT
Vol.204 Special ♪
 
Goody Goody Oldies
50s-80sのステキなOldiesをたっぷり詰め込んだ“通勤用”コンピレーション・シリーズ
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ジャケ画像は私の持っているCDからスキャンしています。常に最新の1番良いものをご紹介できるわけではないので参考程度にご覧下さい。
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