Oldies But Goodies
Goody Goody Oldies | Billboard Top 10 Singles/No.2 Songs | 5★CD/Best CD | '80s | Links | About Site | Mail
Goody Goody Oldies Vol.203 - I just want to tell you, how wonderful pop music is!
Issue Date: 04/06/2008
Vol.203 No.1 (Serial No.3553)
B.F. #501
THE DOO LANG
1:44 1964
ANDREA CARROLL
IT HURTS TO BE 16
[H. GREENFIELD / H. MILLER]
春らしくなってきましたね♪ ってなわけで(?)久しぶりにガール・シンガーの歌で華やいだスタートしましょう。アンドレア・キャロルはこのCD(なんと単独盤!)のタイトルにもなっている唯一のヒット曲、「なみだの16才」(GGO即出)で知られるクリーブランド出身の可愛い子ちゃんシンガー。地味チャートの一発屋で活躍したってほどでもないのにガール・マニアにはすごく人気高いみたいですよね。この曲はトーケンズのブライト・チューンズ・プロダクションが手がけたフォローアップ・シングルの可愛いダンス・ナンバー。
Vol.203 No.2-3 (Serial No.3554-3555)
AIRCD-071
NOTHING A LITTLE LOVE WON'T CURE / 夢みる初恋
2:41 1977
[T.V. DUNBAR]
AS LONG AS I'M WITH YOU / 恋はいっしょに
2:11 1977
[T.V. DUNBAR / J. RUBIN / J.R. DUNBAR]
THE RUBINOOS
THE RUBINOOS / 恋はいっしょに
続いてフレッシュな新入社員の季節に合わせて?爽やかなグループを紹介しましょう。レディース&ジェントルマン!ルビナーズの登場です♪ ちなみに次回も登場予定で〜す。ルビナーズはパワー・ポップ・バンドとして今も根強い人気あるみたいですね。アイドルっぽいイメージがありながらも1度聴いたらポップス・ファンもロック・ファンも好きにならずにいられない本当に魅力的なサウンドを聴かせるカリフォルニアの4人組です。それでは昨年発売された紙ジャケのファースト・アルバムより2曲聴きましょう。1曲目は個人的にアルバム1お気に入りのキャッチーな甘酸っぱいラヴリエスト・ポップ・チューン♪ シングルじゃなかったのかな。 2曲目はいきなり夏が来たようなビーチ・ボーイズ風ハーモニーにも心震わされる最高にキャッチーなポップ・チューン♪ 彼ら最大のヒットとなったトミー・ジェームス&ションデルスのカバー「君と僕の世界」のB面になった(日本ではこっちがA面)傑作シングル。
Vol.203 No.4-5 (Serial No.3556-3557)
MHCP 1315
SITUATION CRITICAL
3:29 1985
PLATINUM BLONDE
[M. HOLMES]
KISSED YOU IN THE RAIN
3:47 1988
FREIHEIT
[S. ZAUNER / A. STROBEL / TOUCHTON / BRIGGS]
THE RAREST 80'S
「レアエスト80'S」というタイトルのこのCDは先週紹介したパステルカラーの「ディアレスト80’s」と同シリーズの黒帯盤。<「知らない」ことが悪いんじゃない、「知ろうとしない」ことが悪いんだ。知識欲を刺激する激しすぎるセレクション・・・>初CD化多数のキャッチコピーに乗せられて買ってしまったわけなのだが、ヒット・ポップスしか聴いてこなかった私には3曲しか判る曲がなく、名に恥じないセレクションだったことは認めましょう。今回選んだ2曲はハジメテ聴いた中から最も気に入ったとっておきのナンバー。GGOをマニアックな曲ばかりにしたくはないんだけどね。さて、1曲目はプラチナム・ブロンドというグループ。一聴でデュラン・デュランじゃん!と思った私の耳は確かでカナダのデュラン・デュランと言われていた83年デビューのヴィジュアル系4人組でありました。なんでヒットしなかったの?と思うカッコいい曲ですよ。知れて良かった! 2曲目はグループ名はフライハイトと読みます。このグループは「クイーン meets ELO」と呼ばれていたらしいヨーロッパでは有名なドイツ出身のグループとのこと。この壮大なサウンドはまさにELOファンには響くねぇ。すごく良い!!何で知らなかったんだろう。持つべきものは知識欲ですな。第2弾もおねがいしま〜す♪
Vol.203 No.6-9 (Serial No.3558-3561)
The Music Of Frankie Valli & The 4 Seasons (Disc 3)
JERSEY BEAT / THE MUSIC OF FRANKIE VALLI & THE 4 SEASONS
R2 74852
THE GIRL I'LL NEVER KNOW (ANGELS NEVER FLY THIS LOW)
3:42 1969
L. RUSSELL BROWN / RAYMOND BLOODWORTH]
HEARTACHES AND RAINDROPS
3:05 1970
[MIKE PETRILLO / ANGELO CIFELLI]
FALLEN ANGEL*
4:10 1976
[DOUG FLETT / GUY FLETCHER]
EAST MEETS WEST**
4:05 1984
[BOB CREWE / BOB GAUDIO]
THE FOUR SEASONS
*FRANKIE VALLI
**THE FOUR SEASONS WITH THE BEACH BOYS
JERSEY BEAT / THE MUSIC OF FRANKIE VALLI & THE 4 SEASONS
おなじみのグループも紹介しますからね。つーか、"おなじ"じゃないか〜〜〜!! と再開早々クレーム来そうなんですが、今回で最後なので、キリつけさしてください。フォー・シーズンズ特集第3弾(最終回)はDISC3収録の60年代後半から80年代半ばの広い範囲より4曲ピックアップ。1曲目は一般のヒット・ポップス・ファンにはこんな曲あったの?という感じですが「カモン・マリアンヌ」以降段々落ちて前のシングルが90位台に急落、次はとうとう圏外かというとき不死鳥のごとく(?)全米チャート最高52位まで盛り返した大人のムードをかもし出す上品なメロディーのポップ・バラード。さすがフォー・シーズンズクォリティーたけー! 2曲目も前曲と同様のアダルト・ミディアム・ポップ・バラードだが、この曲は圏外に落ちちゃったようですね(^^;)。ソフトな聴き心地で安心感がある。フランキー・ヴァリはあまりファルセットを使っておらず落ち着いたヴォーカルなんだけど、この時期のフォー・シーズンズだったらこの手のサウンドが個人的には好みだな。3曲目はフランキー・ヴァリのソロによるこんなに素敵な曲もあったのね〜〜〜♪というこのBOXでハジメテ聴いたドラマチックなバラード。全米チャート最高36位の中ヒットなのにミュージカルの「Jersey Boys」の中で印象的に歌われ、今となっては価値の大きい曲に成長(?)したようです。特集オーラスはやっと番がきた〜〜!という感じでしょうか。何を隠そうGGOまたやろうと思ったきっかけは「この曲がCD化されたから」だったんです。"載せたい心"(なんだそりゃ)刺激されましたよ〜。日記とかに散々書いたけど、ビーチ・ボーイズと夢の共演シングル「イースト・ミーツ・ウエスト」(アメリカ人はホントわかりやすいタイトル付けるよね)。最高です! 出だしのファルセットから裏切らないし、一見アップテンポの軽快な3分間ポップス・サウンドなのに、聴き様によってはすごい奥深くて、やっぱりオーラを感じます。全然ヒットしてなかったけど、そんなの関係ない。存在だけでもありがたいようなポップス史における永遠のお宝ソング。
というわけで、フォー・シーズンズいかがでしたでしょうか。このBOXはもう1枚目玉のDVDも付いてます。他にも良い曲たくさんあるんで気が向いたとき紹介していきますね。ご清聴ありがとうございました♪
Vol.203 No.10 (Serial No.3562)
TOCP-70173
SHE MEANS NOTHING TO ME
3:36 1983
CLIFF RICHARD WITH PHIL EVERLY
TWO'S COMPANY: THE DUETS
[JOHN DAVID]
次も大物共演では負けてないぞ!という強力なナンバーをもってきました。えっ?こんなのあったの?と驚いてくれる人がいると良いんだけど結構知られているのかも。クリフ・リチャードの新旧デュエット・ソングを集めた企画アルバムより最も嬉しい1曲。この曲もベテラン二人が若々しくアップ・テンポのポップ・メロディーでってヤツなんですが、フィル・エヴァリーのそよ風のようなハモリってば感動ものです♪ 全英チャート最高9位の大ヒットを記録していたのですね。この曲の作者ジョン・デイヴィッドとは一体どんな方なんでしょう。楽曲自体すばらしい。
Vol.203 No.11-13 (Serial No.3563-3565)
CDCHD 1145
DON'T WANNA THINK ABOUT PAULA
2:11 1963
DICKEY LEE
[DICKEY LEE / ALLEN REYNOLDS]
RUN, RUN, RUN
2:19 1961
RONNY DOUGLAS
[RONNY DOUGLAS / LARRY KUSIK]
THE SEARCH
2:07 1959
DEAN REED
[DEAN REED]
TEENAGE CRUSH VOLUME5
"エイス・イズ・ナイス"ってなわけでGGOのネーミングにふさわしいオールディーズらしい曲が並ぶコーナーへ。ノー・ヒット・バット・グッディーズ集、とでも言いましょうか。知ろうとしないことがいけないのだ!なんて言われても追いつけませんよ。 と、くだらない話はおいといて、1曲目、比較的有名なディッキー・リーはメンフィス出身の男性シンガーですね。ロックンローラーを目指して大学生のときサン・レコードでアルバイトしていたというが、ポップス調の楽曲のほうが断然似合っちゃってます。この曲は大ヒットの「I Saw Linda Yesterday]の続くシングルで全米チャート最高68位を記録。二番煎じですがこの曲調は好きだなぁ。次のロニー・ダグラスってのは始めて見る(聞く)名前だねぇ。題名は同名異曲でいくつかあるけどね。英文ライナー読んでも素性がつかめません。この曲のみチャートインしている一発屋の男性シンガーと思われます。全米チャート最高75位。夢みるティーン・ポップです。3曲目のディーン・リードも全然知りません。あんま知りたいとも・・・いやいやそんなこと言ってはいけません。コロラドのデンヴァー出身、顔写真が載ってましてナカナカのハンサム(←死語だけど敢えて)です。自作自演のこの曲は全米チャート最高96位と振るわずでしたが、実にもったい優れたソフィスティケート・ロックンロール。よくわかんないけどいろんな国で活動していたようです。
Vol.203 No.14 (Serial No.3566)
3930591
JE LIS DANS TES YEUX (I'M LOOKING THROUGH YOU)
2:27 196?
DANIELLE DENIN
LA FRANCE ET LES BEATLES VOL.1
[J. LENNON / P. McCARTNEY / J. PLAIT]
フランスのアーティストによるフランス語カバーのビートルズ集というのがシリーズ化されていますね。これまた知らない名前ばかりだけどフレンチ・ポップスにも興味ある人なら面白く聴けるんじゃないでしょうか。で、今回シリーズ第1弾よりめでたくセレクトされたこの曲は、原題( )内のカバー。曲調はほとんどそのままですが、女性ヴォーカルというだけで随分雰囲気変わりますね。カントリーっぽいサウンドに優しくしなやかな印象を添えた聴き応えある1曲。名前のカタカナ表記と発表年がわからなくてごめんなさい。
Vol.203 No.15 (Serial No.3567)
TOCP-70208
SHOULD I WAIT
3:55 1973
THE RASPBERRIES
SIDE 3
[DAVE SMALLEY]
ラズベリーズの紙ジャケ・シリーズの中でデザイン的に最も楽しめるのがこの3枚目でしょう。写真だとわかりづらいんだけど「ラズベリー型」の変形ジャケとして話題になったアルバム。内容的にも大好きなので既にほとんどの曲をGGOに登録してしまったが、ロック色の強い楽曲の中、穏やかなミディアム・テンポのこの曲は、珍しくデイヴ・スモーリーの単独ソングライト&ヴォーカルで、ハーモニーの爽やかなポップ・チューン。アルバムにさりげなく収録されると効果的なナンバーでしょう。
Vol.203 No.16 (Serial No.3568)
BVCM-37878
END OF THE WORLD
3:30 1978
ERIC CARMEN
CHANGE OF HEART
[ERIC CARMEN]
ラストも春っぽく?爽やかな聴き心地のままシメたいと思います。「この世の果てまで〜」と同じタイトルですが、全然雰囲気の違うミディアム・ポップなバラード。エリック・カルメンのバラードというとクラシックに影響された名曲然としたイメージですが、この曲は流麗なメロディーで軽く聞流すことのできるタイプ。3枚目の傑作ポップ・アルバムに収録されただけでなく、「二人のラヴ・ウェイ」のB面にもなり、エリックのプロデュースしたことで知られるユークリッド・ビーチ・バンドもレコーディングしています。
BACKUPNEXT
Vol.203 Special ♪
Frankie Valli & The 4 Seasons
 
Goody Goody Oldies
50s-80sのステキなOldiesをたっぷり詰め込んだ“通勤用”コンピレーション・シリーズ
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ジャケ画像は私の持っているCDからスキャンしています。常に最新の1番良いものをご紹介できるわけではないので参考程度にご覧下さい。
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