Oldies But Goodies
Goody Goody Oldies | Billboard Top 10 Singles/No.2 Songs | 5★CD/Best CD | '80s | Links | About Site | Mail
Goody Goody Oldies Vol.202 - I just want to tell you, how wonderful pop music is!
Issue Date: 03/14/2008
Vol.202 No.1 (Serial No.3537)
WHERE THE ACTION IS THE VERY BEST 1964-1981
302 066 341 2
ACTION
2:08 1965
FREDDY CANNON
WHERE THE ACTION IS THE VERY BEST 1964-1981
[TOMMY BOYCE / NICK VENET]
一日の始まりに最適ってなゴキゲン良い曲でスタート! こういう威勢はいいけどあっけらかんとしたの聴くと、気楽に過ごせそうな予感が・・・してきますねぇ。それは希望だったりもするけど「頑張らねば〜!」ではなく「まぁ、やってみましょう」という1日がイイなぁ・・・って話はこの辺で(^^;) フレディー・キャノンは50年代後半〜60年代半ばにかけて多数ヒットをもつマサチューセッツ出身のロック・シンガー。この曲は「WHERE THE ACTION IS」というTV番組のテーマ・ソングとなり全米チャート最高13位を記録。この番組からスターになったPAUL REVERE AND THE RAIDERSのヴァージョンも有り。
Vol.202 No.2 (Serial No.3538)
ARTHUR OR THE DECLINE AND FALL OF THE BRITISH EMPIRE / アーサー、もしくは大英帝国の衰退ならびに滅亡
BVCM 37977
VICTORIA
3:40 1969
THE KINKS
ARTHUR OR THE DECLINE AND FALL OF THE BRITISH EMPIRE / アーサー、もしくは大英帝国の衰退ならびに滅亡
[R. DAVIES]
続いて超ピッタリくる軽快なロックンロールが流れてきましたね〜♪ こんな風にハマった選曲できたときはなんだかDJになったよーな・・・なんちゃって〜(^。^;) キンクスも昨秋紙ジャケ・コレクションがズラ〜〜っと店頭に並んでたのでその中から1枚紹介しますね。大げさっぽいタイトルのロック・オペラ・アルバムに収録されているが、冒頭を飾るこの曲はシンプルで親しみやすいノリノリのナンバー。シングルとしてもリリースされ全米チャート最高63位だが、記録以上に多くのロック・ファンから愛されてるに違いない。
Vol.202 No.3-4 (Serial No.3539-3540)
GIRLS GIRLS GIRLS A RECOLLECTION OF DREAM DATES - 1955-1965
UICY-4395
JAMIE
2:25 1961
EDDIE HOLLAND
[BARRETT STRONG / WILLIAM STEVENSON]
BRENDA
2:19 1961
GLEN CAMPBELL
[BILLY PAGE]
GIRLS GIRLS GIRLS A RECOLLECTION OF DREAM DATES - 1955-1965
同一アルバムから2曲続けて聴いてみよう♪ aceはええす!ってことで(失礼)これからもaceのコンピはジャンジャン取り上げます。今回は有りそうで無かった「題名に女の子の名前の付いた曲」を集めたコンピより、選りすぐりの2曲をお届けしま〜す♪ 先ずはエディー・ホーランドと聞いて100人中100人あの人を思い浮かべますね。大正解!モータウンの大量ヒットメイカーホーランド・ドジャー・ホーランドの1人。他人の作品だが、歌手として全米チャート最高30位を記録したこのシングルはジャッキー・ウィルソン似で聴き応えバツグンのポップ・ソウル♪ 次のグレン・キャンベルは「ウィチタ・ラインマン」などオトナっぽい歌で次々大ヒットを飛ばすことになったが、当時すでにオトナだったけれど軽々と歌いこなすティーン・ポップ調のこの曲は貴重かつ余りにも出来が良い。売れなかった初期のシングル「TURN AROUND LOOK AT ME」(ヴォーグスのカバーがヒット)のB面でリリースされたがA面だったらもっとヒットしたかもしれない何度聴いてもイケてるポップ・ナンバーだ。
Vol.202 No.5-6 (Serial No.3541-3542)
THE DEAREST 80'S
MHCP 1314
PSYCHIC MAGIC
3:04 1985
G.I. ORANGE
[K. WHITWORTH]
CROSS MY HEART
3:25 1988
EIGHTH WONDER
[M. JAY]
THE DEAREST 80'S
同一アルバムから2曲続けて聴いてみよう♪ R35をターゲットにした80'sコンピっていまだに根強くリリースされるもんですね。そんな中、久々にキターーーー!!!と店頭にて"オビ買い"してしまったのがコチラ。「記録より記憶に残る曲」をコンセプトに集めたとされる「ディアレスト・エイティーズ」。1曲目は「記録」まで重視しない日本人の洋楽ファンも、あ〜あ居た居た、知ってる!というような嬉し(?)懐かし代表格のG.I.オレンジ。イギリスの4人組ポップ・グループで、当時"いかにもアイドル"ってだけで興味をなくさせたが、今になってじっくり聴いてみるとオールディーズっぽくて爽やかで中々の名曲だったんですね。次のエイス・ワンダーもイギリスのポップ・グループで日本だけの人気だったよね。可愛くて綺麗だった紅一点シンガーのパッツィー・ケンジットに興味はなかったが、オールディーズっぽかった「ステイ・ウィズ・ミー」は一耳惚れでG.I.オレンジほど興味なくはなかったような・・・。この曲は残念ながらオールディーズ調ではないが、当時流行りのエレクトロ・ダンス・ポップでこれまた中々の名曲。
Vol.202 No.7-10 (Serial No.3543-3546)
The Music Of Frankie Valli & The 4 Seasons (Disc 2)
JERSEY BEAT / THE MUSIC OF FRANKIE VALLI & THE 4 SEASONS
R2 74852
COMIN' UP IN THE WORLD
2:54 1966
[BOB CREWE / LARRY SANTOS]
BEGGIN'
2:49 1967
[BOB GAUDIO / PEGGY FARINA]
WATCH THE FLOWERS GROW
3:20 1967
[L. RUSSELL BROWN / RAYMOND BLOODWORTH]
RAVEN
3:16 1967
[BOB CREWE / BOB GAUDIO]
THE FOUR SEASONS
JERSEY BEAT / THE MUSIC OF FRANKIE VALLI & THE 4 SEASONS
第2回目のフォー・シーズンズBOX特集はDISC2から隠れ名曲をお届けしましょう。フォー・シーズンズはご存知の通りビートルズ旋風後も変わりなく第一線で大活躍していたが、さすがの彼らも60年代後半になるとやや下降気味になり、連続大ヒット記録をキープするのは難しくなってくる。次々魅力的な新しいグループが斬新なサウンドをもって現れるのだから仕方の無いことだけど、彼らのサウンドは決して古くなったわけではない。言うまでもなく、豊富なヴァリエーションで常に先端のサウンドを聴かせてくれていた。今回はそんな60年代後半のフォー・シーズンズをまとめて聴いてみよう、というわけ。1曲目はちょっと洗練された"ニュー・フォー・シーズンズ・サウンド"の幕開け♪という雰囲気か。ややコミカル的な部分を封印(?)オトナがどこでも安心して聴ける良質ハーモニー・ポップスに変化していくので、この辺りからはチャートよりもジャンルを重視するようなソフト・ロック経由の若い(後追い)ポップス・ファンが入りやすくなるだろう。2曲目、一聴ですごく題名にピッタリなサウンドに感動! プログレッシヴで哀愁帯びたカッコイイ系ナンバー。オールディーズっぽさの面影もなくなっており、全米チャート最高16位を記録したヒット・シングル。3曲目は打って変わって春らしい?明るく爽やかなミディアム・テンポのフラワー・ポップス♪ そうこなくっちゃ!というファルセットも聴けて嬉しい。4曲目はこのBOXよりずっと前「OFF SEASONS」という裏ベストで初めて聴いたときから耳を奪ったとっても好きな曲。題名の「レイヴン」は女性の名前ではないかと私は勝手に思っているのだが、そのまま訳すと「ワタリガラス(烏)」である。なんか意味ありげなところがフォー・シーズンズっぽくて気になるんだなぁ。曲調は前の曲同様のソフト路線のキャッチーなポップ・ナンバー。次回はいよいよ最後のDISC3です♪
Vol.202 No.11 (Serial No.3547)
FRESH / 明日を生きよう
UICY-90736/7
NOBODY KNOWS
2:24 1973
RASPBERRIES
FRESH / 明日を生きよう
[ERIC CARMEN / DAVID SMALLEY]
これも予告どおりラズベリーズとエリック・カルメン紙ジャケ記念(遅いって!)2回目。その名の通りフレッシュでポップなナンバーが目白押しセカンド・アルバムからのセレクション。ラズベリーズのアルバムは全部大好きなのだが、中でも1番人に聴いて欲しいと思うのが2枚目。アイドル然としたジャケで勘違いしないでほしい。この姿からは想像もつかない実力主義の名演を心行くまで楽しめる聴かずに死ねない名アルバムなのだ!この曲はほどよくポップとロックの融合されたビートルズ風の好ナンバー。
Vol.202 No.12 (Serial No.3548)
BOATS AGAINST THE CURRENT / 雄々しき翼
BVCM-37877
LOVE IS ALL THAT MATTER / 恋のすべて
4:19 1977
ERIC CARMEN
BOATS AGAINST THE CURRENT / 雄々しき翼
[ERIC CARMEN]
大ヒット・シングルを生み出し、ソロとして幸先の良いスタートになったエリック・カルメンであったが、自信作のはずだった2枚目のアルバムは勢いがつかず、同名タイトルのシングルは不朽の名作バラードであったにも関わらずチャートの下位に甘んじることとなる。この曲はシングル・カットしても良かったと思うが、アルバムを買ったファンだけに大切に愛される夢心地のスウィート・バラードでいてくれるのも悪くないかな。ってな感じのチョコレート・テイストの激甘メロディーに癒されます。
Vol.202 No.13 (Serial No.3549)
STREET TALK
UICY-4395
SHE'S MINE
4:30 1984
STEVE PERRY
STREET TALK
[S. PERRY / R. GOODRUM]
昨年紙ジャケ出した人は優遇されます・・・ってな感じですねぇ。こちらは前回のジャーニーと同時期リリースされたリード・シンガー、スティーヴ・ペリーの初めてにして大成功を収めたセルフ・プロデュースによるソロ・アルバムより第2弾シングルをセレクト。第1弾シングルの「Oh Sherrie」は大人のロック・ヴォーカル・ソングとして実に優れた楽曲であったが、この曲も中々聴き応えのあるロック・ナンバーで全米チャート最高21位を記録。
Vol.202 No.14 (Serial No.3550)
GLORY OF RADIO DAYS HITS 栄光のラジオ・デイズ・ヒッツ 〜ユニバーサル編 VOL.1〜
UICY-4280
HOLIDAYS / 愛の休日
3:21 1972
MICHEL POLNAREFF
GLORY OF RADIO DAYS HITS 栄光のラジオ・デイズ・ヒッツ 〜ユニバーサル編 VOL.1〜
[JEAN LOUP DABADIE / MICHEL POLNAREFF]
ミッシェル・ポルナレフは日本でもおなじみのフレンチ・ポップ・シンガーであるが、ずーっと前この曲をラジオで聴いてしばらくは女性シンガーだと信じ込んでいました。全編ソフトなファルセットだし、ミッシェルという名前も男女兼用みたいだし、見た目もサングラスをかけてパーマの長髪だし・・・。ま、男だろうと女だろうとこの曲はとっても美しい。映画音楽にも使えそうなロマンチックなラヴ・バラードだが、日本だけのヒットなんでしょうか。
Vol.202 No.15 (Serial No.3551)
GLORY OF RADIO DAYS HITS 栄光のラジオ・デイズ・ヒッツ 〜ユニバーサル編 VOL.2〜
UICY-4281
UP TO MY HEART IN LOVE / 恋の條件反射
2:13 1960
MIMI ROMAN
GLORY OF RADIO DAYS HITS 栄光のラジオ・デイズ・ヒッツ 〜ユニバーサル編 VOL.2〜
[LEEDS / KRONDES]*
邦題「恋の條件反射」でいいんですよね(條件?造語?)一応当時発売と思われるレコードで確認したのですが「恋の条件反射」と書いてある情報もあったりしてよく分かってなくてすみません。ミミィ・ロマンは米・カリフォルニア出身の女性シンガーで日本だけの一発屋とのことだが、この曲は究極の夢みるオールディーズ・ガール・ポップなので続いてリリースしたいくつかの曲も聴いてみたくなる。
*
ご紹介のCDは作者Unknownと記されているのですが、前に入手したCDに上記の名前が記されていましたのでそちら転記しました。問題ありましたらご報告ください。
Vol.202 No.16 (Serial No.3552)
GLORY OF RADIO DAYS HITS 栄光のラジオ・デイズ・ヒッツ 〜ユニバーサル編 VOL.3〜
UICY-4282
DE GUELLO / 皆殺しの歌
2:56 1959
NELSON RIDDLE & HIS ORCHESTRA
GLORY OF RADIO DAYS HITS 栄光のラジオ・デイズ・ヒッツ 〜ユニバーサル編 VOL.3〜
[DIMITRI TIOMKIN]
この曲を聴きながら通勤するのはいささか妙な雰囲気であるが、映画音楽部門においては1番好きかもしれないくらい何度聴いても魅了されて止まない曲である。「皆殺しの歌」などという健全なHPに似つかわしくないタイトルにビビる人もいるいかもしれないが(いないって)、静かで雄大で神秘的なメロディーに一聴で惹きこまれる感動と癒しの名曲。映画は見たことないが、「リオ・ブラボー」と「アラモ」いう西部劇の挿入歌としてヒットしたとのこと。ネルソン・リドル(楽団)はニュージャージー生まれの指揮者。「Lisbon Antigua」など全米No.1ヒットで知られる。
BACKUPNEXT
Vol.202 Special ♪
Frankie Valli & The 4 Seasons
 
Goody Goody Oldies
50s-80sのステキなOldiesをたっぷり詰め込んだ“通勤用”コンピレーション・シリーズ
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