Oldies But Goodies
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Goody Goody Oldies Vol.201 - I just want to tell you, how wonderful pop music is!
Issue Date: 02/15/2008
Vol.201 No.1 (Serial No.3521)
RAISED ON RADIO 〜時を駆けて
MHCP 1173
RAISED ON RADIO
3:53 1986
JOURNEY
RAISED ON RADIO 〜 時を駆けて
[S.PERRY / J. CAIN]
本当はもっと早く再開するはずがズルズルと・・・。開設10周年、この機会を逃したら最後と焦り、またもや無計画的(笑)に再開してしまったのであーる。え〜 以前よりスペースが小さくなったので無駄話もこの辺で、元気に1曲目いってみよー!「トゥ・ユアセルフ」等のヒット・シングルを含むジャーニーのアルバム・タイトル・チューン。実はコレ、聴いてニンマリ ゴールデン・オールディーズのタイトル&フレーズ満載のゴッキゲンなロック・ナンバーなのだ♪ ラジオから流れるオールディーズに取り付かれ、今に至っている私。初心に帰っての再スタートです。
Vol.201 No.2 (Serial No.3522)
GLORY OF RADIO DAYS HITS 栄光のラジオ・デイズ・ヒッツ 〜ユニバーサル編 VOL.5〜
UICY-4396
STOP THE MUSIC
3:05 1966
THE HITMAKERS
GLORY OF RADIO DAYS HITS 栄光のラジオ・デイズ・ヒッツ 〜ユニバーサル編 VOL.5〜
[WESTLAKE / SUBOTSKY]
な〜んちって!よーするにこのCDからの曲をかけたかったんですよ。日本人が愛した昔懐かし洋楽ヒッツのオムニバス・シリーズ最新盤(2007年7月発売)から1曲。再開直後「音楽を止めろ」なんて不釣合いな歌を持ってきたもんだ、と思われようと、超イイ感じのノリノリ・チューンなんで、聴きたい!を優先。デンマークのグループ、ヒットメイカーズのヴァージョンが収録されてますが、オリジナルはイギリスのディック・ジョーダンで、スウェーデンのレーン&ザ・リー・キングスとも競作となり、日本ではどちらもヒットしたようです。
Vol.201 No.3 (Serial No.3523)
GLORY OF RADIO DAYS HITS 栄光のラジオ・デイズ・ヒッツ 〜ユニバーサル編 VOL.4〜
UICY-4395
MANDOLIN SERENADE
2:17 1958
HELMUT ZACHARIAS & HIS ORCHESTRA
GLORY OF RADIO DAYS HITS 栄光のラジオ・デイズ・ヒッツ 〜ユニバーサル編 VOL.4〜
[WESTLAKE / SUBOTSKY]
同時に発売されたもう1枚からもいってみよー! 日本で流行った洋楽オールディーズの中にはこのようなスクリーン・ミュージックというのも当たり前のように含まれ、このシリーズにも多数収録されている。実はこれらを入手できるのも毎回楽しみだった、というわけで、1曲セレクト。品の良いイージー・リスニングという雰囲気でポップス・ヒット・パレードのテーマ・ソングに使えそうな優雅なメロディー。チャップリン監督主演の「ニューヨークの王様」という映画主題歌。ヘルムート・ツァハリアスはドイツの楽団名(指揮者)。
Vol.201 No.4-8 (Serial No.3524-3528)
The Music Of Frankie Valli & The 4 Seasons (Disc 1)
JERSEY BEAT / THE MUSIC OF FRANKIE VALLI & THE 4 SEASONS
R2 74852
SHERRY
2:37 1962
[BOB GAUDIO]
LITTLE BOY (IN GROWN UP CLOTHES)
2:23 1965
[BOB CREWE / BOB GAUDIO]
BETRAYED
3:00 1965
[DENNY RANDELL / SANDY LINZER]
GIRL COME RUNNING
3:00 1965
[BOB CREWE / BOB GAUDIO]
LET'S HANG ON!
3:18 1965
[BOB CREWE / DENNY RANDELL / SANDY LINZER]
THE FOUR SEASONS
JERSEY BEAT / THE MUSIC OF FRANKIE VALLI & THE 4 SEASONS
Heavy Rotation, Cheap Talk, 2007年5☆CDと、しつこいくらい何度もお目見えしてるこのBOX CD、GGOでの特集を最終章にしたいと思います。私がこんなにオールディーズに夢中になれたのは、早々に"ラジオ"でフォー・シーズンズの曲に出会うという幸運に恵まれたからだと信じています。改めて思うのですが、彼らのヒット曲は何回聴いても<強烈な魅力>が薄れることはありません。時代を超えてロック・ポップス・ファンに最も聴き継がれて欲しい最優秀楽曲の宝庫。60年代ロックとかポップスが今見直されるなら、オールディーズ・ファンの心を揺さぶり続けるフォー・シーズンズのシングルこそ最も見習うべき題材だと私は思います。無駄と分かってるけど本当に好きだから、まだ・・・という人に教えたくてGGOにもたくさん取り上げてきました。このBOXはまたとない(?)最大のチャンスなので、まだまだ取り上げ切れてない有名無名曲をDISC1の初期からDISC3の後期まで3回連続惜しみなく鑑賞していきたいと思います♪
まずは1曲目、まだ入れてなかったとはあたしもヒネクレモノですね。という代表曲です。ほかにもい〜〜〜〜っぱい名曲あるのにこの曲は絶対埋もれない最強の代名詞ソング。誰の曲かは知らなくてもシェ〜〜〜リ〜シェリヘイビシェ〜リ〜・・・♪のフレーズは誰でもどこかで耳にしているでしょう。初の全米No.1に輝いた永遠のゴールデン・オールディーズ。超ウルトラ音質アップにぶっ飛びました。2曲目、知ってる人もガクッと減ると思いますが、なぜか全米チャート最高60位までしか上がらなかったマイナー・シングル。タイトル・フレーズのファルセットが心地よすぎるキャッチーな曲で私は大好きなんだけどねぇ。3曲目、この時期のフォー・シーズンズ・サウンドは本当に素晴らしい!!! 何聴いてもグッときちゃうんだなぁ。「TOY SOLDIER」という余り売れなかったシングルのB面。ヘェ〜 良い曲が有り過ぎてこんな出来の良い曲も裏面に回されてしまうわけですか・・・。4曲目、全米チャート最高30位と、芳しい順位ではないものの大抵のベスト盤には収録され、多くの人にこの順位信じられないよね、と未来のオールディーズ・ファンに分かってもらえただけでも救われた名シングル?! 勝手にストーリー作ったけど、この曲聴いて感動した人多いと思うよ。5曲目、DISC1特集、最後は明るく元気にシメましょう。言わずと知れた大ヒット・シングル。次につなげるため、こういう有名曲は出し惜しみしておかないと。ポップなメロディーとコーラスをメインというオーソドックスなスタイルにロックなビートが加わり、新鮮な魅力をふりまくゴージャスなナンバー。全米チャート最高3位を記録。なんか1965年の曲に偏っちゃってましたね。次回DISC2もお楽しみに♪
Vol.201 No.9 (Serial No.3529)
THE POLICE
UICY-90736/7
KING OF PAIN
5:00 1983
THE POLICE
THE POLICE / THE POLICE グレイテスト・ヒッツ
[STING]
これをアップしている日には既に来日コンサートの余韻に浸ってるんだろな。今の私はコレを聴きながら明後日に迫ったその日を楽しみに待っている1番良い時(^▽^)v まさか活動再開するとは夢にも思わず勢いでチケットを取ったものの愛聴盤はベスト盤です、だったりして・・・。ポリスは残念ながらリアルタイムに間に合わず、スティングのソロが売れていたとき、このグループの人だった、というのを知るという順番でした。この曲は(も)聴けば聴くほど味わい深い全米チャート最高3位の大ヒット・シングル。
Vol.201 No.10 (Serial No.3530)
RASPBERRIES
TOCP-70206
WAITING
2:47 1972
RASPBERRIES
RASPBERRIES
[ERIC CARMEN]
200号休暇中ラズベリーズとエリック・カルメンの紙ジャケ発売に心躍らされ、長いことヘヴィ・ロテ載せてましたね。もう入れる曲尽きたかと思いきやとんでもございません! 目立たないながらもこの素晴らしい曲を忘れちゃいけません。ポール・マッカートニーをかなり意識していると思われる美しいバラード。エリック・カルメンのトレードマークともいえるクラシカルなピアノ演奏の隠れた名曲。優しく宥めてくれるような甘いヴォーカルにウット〜リ。(CDは木苺の香りシール付き)
Vol.201 No.11 (Serial No.3531)
ERIC CARMEN / サンライズ
UICY-4395
LAST NIGHT
2:59 1976
ERIC CARMEN
ERIC CARMEN / サンライズ
[ERIC CARMEN]
お次はエリック・カルメン。お気づきのことと思いますが、両者ファースト・アルバムからの曲を取り上げてますんで、こんな感じで最低4回は続くことを覚悟してください。ところで今思ったんだけど、こっちの曲のがラズベリーズ風で、さっきの曲のがエリックのソロ風みたいじゃない?! この曲はシングル・カットしても良さそうなアルバムのみ収録の佳曲。オールディーズ・ファンのハートも掴む60年代っぽいメロディーのパワー・ポップなナンバー。
Vol.201 No.12 (Serial No.3532)
BALANCE OF POWER
MHCP 1163
HEAVEN ONLY KNOWS
2:56 1986
ELECTRIC LIGHT ORCHESTRA
BALANCE OF POWER
[JEFF LYNN]
常連さんが続いてしまいましたが休暇中続々紙ジャケ出たもんであれもこれも溜まっちゃってます。こんなラクに選曲できちゃっていいものかと久々のGGO満喫♪ 何も義務じゃないんだから自分が楽しまなきゃ、ね。私が最初に聴いたELOの曲「CALLING AMERICA」の収録されたこのアルバムは唯一リアルタイムながら最後に入手した1枚。話題になった割りに余りヒットしなかった印象だが、オープニングを飾るこの曲はいつもの一耳惚れポップ・マジックで溢れる絶品でした。
Vol.201 No.13 (Serial No.3533)
CANDY POPS 2
MHCP 1048
FANTASY / 愛のファンタジー
2:55 1979
KIM CLARK
CANDY POPS 2
[R. GILLINSON]
これも200号休暇直後だったかなGGOでも特集したキャンディ・ポップ・コンピの第2弾が発売されましたね。選曲もちょっとマニアックで今回取り上げたキム・クラークはスコットランド出身当時18才とのことで私は初耳でした。無名曲かと思いきやユーロビジョン・ソング・コンテストで2位を獲得したという大そう立派な(?)楽曲だったようで、そんなことは知りませんでしたが華やかでちょっと哀愁帯びたキャッチーなサウンドに一耳惚れでした。ディスコなんて・・・と食わず嫌いしないで欲しいですね。
Vol.201 No.14 (Serial No.3534)
BEAT CHIC DREAM BABES VOLUME SEVEN
RPM327
EVERYBODY I KNOW
2:46 1965
CAROL FRIDAY
BEAT CHIC DREAM BABES VOLUME SEVEN*
[FENNINGS]
DREAM BABESシリーズも「7」まで来ましたか。発売されれば自動的に購入してしまうRPMガール・コンピ最新盤から気になる女の子をセレクト。キャロル・フライデイ・・・あたしは影も形も知りませんでしたが、フォトの様子から綺麗っぽい人なので女優もやっているかもね。2曲収録されていてもう1つの「GONE TOMORROW」のが多少有名のようですが、景気の良いアップ・テンポのビートとリズムに乗ったこちらのが相応しく? 好みなので迷わずセレクト。
Vol.201 No.15 (Serial No.3535)
ANOTHER SIDE 70'S
UICY-4153
THAT'S THE WAY A WOMAN IS / 気になる女の子
2:01 1971
MESSENGERS
ANOTHER SIDE 70'S
[M. MORGAN / J. HOLER]
「気になる女の子」といえばこの曲ですよね。ついこの間CMでも流れていたような・・・。メッセンジャーズはウィスコンシン州ミルウォーキー出身の男性4人組ポップ・グループ。全米チャート最高62位という記録はあるものの「日本の洋楽ヒット史」には欠かせない日本のみでヒットした曲というイメージ。短く単純で何度も繰り返したくなるような愛らしいポップ・ソング。このコンピも何曲持ってても嬉しくなるような70年代ポップスの美味しいところが選曲されてますねぇ。
Vol.201 No.16 (Serial No.3536)
KEEPS US OFF THE STREETS / ハロー・エブリバディ
AIRAC-1354
SHINE ON SILVER LIGHT / ふたりのシルバー・ライト
3:12 1977
HELLO
KEEPS US OFF THE STREETS / ハロー・エブリバディ
[J. ALLEN / B. BRADBURY / K. MARSHALL]
ラストも初登場アーティストでシメましょう。再出発ですからラストの曲も「ハロー」(^□^;)さて、ワケわからんこと言ってないで曲紹介。ハローは元はジ・エイジ(The Age)というグループ名で活動していたイギリスの4人組ポップ・グループ。日本では「テル・ヒム」(エキサイターズのカバー)の大ヒットで知られ、雰囲気的にアイドルっぽかったのかな、という印象。この曲はボーナス・トラックとして収められた日本独自で発売されたシングル。爽やかな聴き心地のポップ・バラード。
BACKUPNEXT
 
Vol.201 Special ♪
Frankie Valli & The 4 Seasons
 
Goody Goody Oldies
50s-80sのステキなOldiesをたっぷり詰め込んだ“通勤用”コンピレーション・シリーズ
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