Oldies But Goodies
Goody Goody Oldies | Billboard Top 10 Singles/No.2 Songs | 5★CD/Best CD | '80s | Links | About Site | Mail
GOODY GOODY OLDIES VOL.78
1. ROCKIN' ALL OVER THE WORLD...(2:48/1975)
John Forgerty

[J. C. Fogerty]
*JOHN FOGERTY (←ALBUM
)
-FANTASY / CDFA 507-
“寒い冬・熱い男の・歌を聴け!”どう?この俳句???うまい???(すみません、ホントにバカで)すんごい迫力!ってなだけで98年度下半期年間トップ10にライヴ盤を選んでしまったジョン・フォガティこれぞ本領発揮というようなストレートなロックンロールだ。最高にカッコいい。ソロとして2作目のアルバムのノッケに入ってる曲でシングル・カットされ、全米チャート最高27位まで上昇。そういえば前にこのアルバムの国内盤出せ!とか言ったけど昨年12月に出たね。「ブルーリッジ・レインジャーズ」と一緒に…。しかも私が輸入盤で購入した時より安い値段で(怒)…。
2. WALK A MILE IN MY SHOES...(4:02/1970)
Joe South

[J. South]
3. COTTON FIELDS...(3:00/1970)
The Beach Boys

[H. Ledbetter]
THE COUNTRY ROCKIN' TRUST PRESENTS DON'T EVER CHANGE
-EMI / TOCP-50670-
EMI盤から2曲。引き続きカントリーづいてます、といっても“バカの一つ覚え”だけどね。最初のはビリー・ジョー・ロイヤルという歌手にいくつかの大ヒット曲を書いたことで知られるアトランタ出身のシンガー・ソングライター/ギターリストであるジョー・サウスの代表曲。エルヴィスのカバーもあるが、オリジナルの方が好き。シャープでカッコいい名カントリー・ロック・ナンバー。全米チャート最高12位を記録している。次のは以前GOODYにはCCRのバージョンで登場したフォーク・ミュージックのスタンダード。アルによるプロデュース&アレンジのシングル・ヴァージョンで、すがすがしいヴォーカルに明るいコーラスが心地よいことこの上ない。イギリスだけの大ヒット。
4. YOU'RE THE ONE...(2:17/1965)
The Vogues

[Clark / Hatch]
THE BEST OF THE VOGUES
-WARNER / WPCR-1387-
ザ・ヴォーグスは60年代中期〜後期にかけてヒットを飛ばしていたペンシルベニア出身のフォーク系ソフト・ロック・バンド。この曲は初ヒットで、洗練されたミディアム・ポップ・チューン。 今ではソフト・ロックといっても良さそうな綺麗なハーモニーと、穏やかな感動を覚えるメロディー の心地よさは体験したもの勝ちの快感だ。 オリジナルはペトゥラ・クラークで彼女とトニー・ハッチ の共作。 全米チャート最高4位の大ヒット!
5. THE JOKER WENT WILD...(2:45/1966)
Brian Hyland

[Bobby Russell]
*BRIAN HYLAND / GREATEST HITS
-MCA / MCAD-11034-
プロデュースド・バイ・スナッフ・ギャレット&レオン・ラッセル。アレンジャー、レオン・ラッセル。サーッと聴いただけだと絶対ゲイリー・ルイス&プレイボーイズの音楽だと思っちゃうよね。実に私好みの軽快な明るいソフト・ロック・サウンドだ。ブライアン・ハイランドは16歳の時「ビキニスタイルのお嬢さん」の全米No.1ヒットを放ったニューヨーク出身のアイドル・シンガー。この曲は62年「涙の口づけ」(←名曲だよね)以来低迷していた彼の復活シングルとなり、全米チャート最高20位を記録した。
6. I'LL MAKE YOU MUSIC...(3:00/1972)
Beverly Bremers

[Bruce Roberts]
*THE VERY BEST OF BEVERLY BREMERS "DON'T SAY YOU DON'T REMEMBER"
-Collectables / COL-CD-5907-
名バラード「ひとりぼっちの涙」にすっかり心を奪われて以来、密かに聴きまくっているビバリー・ブレマーズ。一発屋だけど、佳曲ぞろいなので、お薦めします。彼女はシカゴ出身で子供の時からタレント活動を行っており、女優としても知られている。この曲は3曲めにしてラスト・チャート・イン・シングルとなった爽やかなフォーク系ミディアム・ソフト・ポップ。全米チャート最高63位だが、持ち前のエモーショナルなヴォーカルは聴き応えバツグンだ。
7. BREAK IT TO ME GENTLY...(4:03/1982)
Juice Newton

[D. Lambert / J. Seneca]
JUICE NEWTON'S GREATEST HITS (AND MORE)
-LIBERTY / CDP-7-46489-2-
エモーショナルな女性シンガーと言われれば、ジュース・ニュートンも推薦します。きっとエ〜ッ?!って思われるんだろうけど、ちょっと今のセリーヌ・ディオン似でさ、伸びやかで美しい歌唱を聴かせる有能なシンガー。もっと多くの人に耳を奪われて欲しいなぁ…。この曲はスケールの大きいスロー・バラード。80年代前半に活躍した彼女の最後の大ヒットで全米チャート最高11位を記録した。う〜む…これじゃもの足りない、全米No.1に相応しい名曲だ。邦題「やさしくしてね」。ブレンダ・リーに同名の曲がなかったっけ?
8. TWO HEARTS...(3:24/1989)
Phil Collins

[Collins / Dozier]
PHIIL COLLINS ... HITS
-WARNER / WPCR-2222-
本人の出演した映画「バスター」のサウンドトラックに収録のアップ・テンポ・ナンバーで、全米No.1を記録。モータウン全盛期(60年代)の大ヒットメイカー、ホーランド・ドジャー・ホーランドの1人であるラモント・ドジャーとの共同作品で、100%モータウン・ポップ・ソウル・チューンになっている。どうりで親しみやすい。ところで、このベスト盤、随分楽しませてもらってるけど、なんで私の大好きな「ドント・ルーズ・マイ・ナンバー」が入ってないの? 全米チャート最高4位まで上昇したのに…。この曲に匹敵する軽快なポップ・チューンなのに…。
9. AFRICA...(5:00/1983)
TOTO

[S. Lukather / J. Porcaro]
TOTO / PREMIUM BEST
-SONY / SRCS 8822-
題名通りというか、ちょっぴりアフリカン・ムードを漂わせるスケールの大きいサウンドだ。ヴォーカルはデヴィッド・ペイチ。広がりのあるコーラスのフィーチュアされたサビは“全国サビ・コンクール”(なんじゃい、そりゃ?)で優勝してもおかしくないほど印象的で魅力的たっぷりだ。全米No.1(唯一?)を記録した大名曲!
10. BACK STABBERS...(3:06/1972)
The O'Jays

[Huff / McFadden / Whitehead]
*SOUL HITS OF THE '70s DIDN'T IT BLOW YOUR MIND, VOL.8
-RHINO / R2 70788-
ソウル・ヒッツを聴きたくなったので、お馴染みのオムニバスからカッコいいナンバーいってみよう。ソウル系はちょっと自信ないのでTOP POP 100見てたらこのグループって随分昔から活動してるんだね。63年初チャートインなんだけど泣かず飛ばずって感じで、約10年後この曲が全米チャート最高3位の大ヒットを記録。その後は70年代を代表するソウル・トリオといえる活躍ぶりだ。邦題「裏切り者のテーマ」
11. THIS OLD HEART OF MINE...(2:52/1965)
Isley Brothers

[B. Holland / L. Dozier / E. Holland / S. Moy]
THE HISTORY OF MOTOWN VOL.2 (1965-67)
-BMG / BVCM-2002-
ゴスペル・グループとして50年代始め頃から活躍している老舗の黒人兄弟トリオ。65年にモータウンと契約し、初めての大ヒットがこの曲だった。ポップでキャッチーでノリノリでこーゆーサウンド大大だーい好き…いやぁー良い曲だなぁ、あまりに大好きなもんだからとっくに入れてると思ってたら見落としていたんだね。全米チャート最高12位を記録。ロッド・スチュワートのカバーもリバイバル・ヒット(確か共演だったよね)している。それにしてもこのグループ、すごいぞ〜、初チャートイン1959年で1996年にもチャート・ヒットを放っている。これは大記録だろうね…。
12. HOBBIES...(2:08/1963)
Jenny Moss

[Pitt / Champ / Taylor]
13. MY JOHNNY DOESN'T COME AROUND ANYMORE...(3:19/1964)
Flip & The Dateliners

JOE MEEK PRESENTS LET'S GO JOE MEEK'S GIRLS
-MSI / MSIF 3500-
“イギリスのフィル・スペクター”と呼ばれたジョー・ミーク、プロデュースのガール・ポップ・チューンを集めたCDから特に気に入ってるヤツを抜粋。最初のは1960年代ガール・ポップの名曲が束になってかかってきても負けないくらい(?!)奇跡的とも思える(?!)超ウルトラ名曲。こんな完璧なガール・ポップ他にないです。別にヒット曲でもないようだけど、これには心底参りました。次の曲もクォリティーの高いキュートで切ない感じのポップ・バラード。なんと可憐なのでしょう、これはマニアじゃなくても胸キュン状態だ。とかなんとか曲は誉めてもこの女の子達については何も知らない(笑)。ミークは62年に「テルスター」の全米No.1ヒットを放ったトルネイドスのメンバーだった。
14. MY LITTLE GIRL...(3:24/1968?)
Harmony Grass

[Rivers]
HARMONY GRASS / THIS IS US
-EM / EM1001 CD -
も〜、とにかく今年はトニー・リヴァース様にハマった。1998年6月30日まで影も形も知らないキミだったのに…これは正に「聴いたとたんに一耳ほれ」?!。オビの“英国のビーチ・ボーイズ云々…”という言葉にクラクラッ…まったまたー買わせようってか…なんて思いながら迷いもせずレジに持って行った私は正しかった!! どこまで聴いても名曲だらけ、どうしてこんなに素晴らしいグループを私ったら知らなかったのーってカンジ。この曲なんてまるっきりゴールデン・ビーチ・ボーイ・サウンド!ジ〜ンときちゃったじゃないか…。というわけで98年の夏は“ハーモニー・グラス”と“イマジネーション”を交互にかける毎日でした。ねえ、これって歌詞カード入ってなかったよね?
15. A LITTLE THING LIKE LOVE...(3:28/1972)
River

[Clarke / Macaulay]
TONY RIVERS HARMONY WORKS IN THE STUDIO 1971-1993
-EM / EM 1003 CD-
というわけで続・トニー・リヴァース。こっちは彼がトニー・リヴァース&ザ・キャスタウェイズ、さっきのハーモニー・グラスを経てソロ・ミュージシャンになってからのハーモニー・ワークスを集めた作品集。 これまた興味深い。この曲は“リヴァー”なるグループを結成していた時のミディアム・ポップ・チューン。 オリジナルはホリーズのアルバム収録曲。
16. CAROLINA IN THE PINES...(4:00/1975)
Michael Murphey

[M. Murphey]
THE COUNTRY-ROCKIN' TRUST PRESENTS HICKORY WIND
-SONY / SRCS 8741-
そーいえば、私はカントリー・ロックにもハマってたんでしたね…。まったく気が多くてヤんなるなぁ…。ソニー盤の中では1番コレが気に入った。爽やかでキャッチーなポップ・カントリー・チューン。マイケル・マーフィーは「ワイルド・ファイヤー」の大ヒットで有名だよね。それと同じアルバム「ブルー・スカイ・ナイト・サンダー」に収録された曲らしいけど、CD化されているのカナ。聴いてみたいねぇ…。
17. BOATS AGAINST THE CURRENT...(4:28/1977)
Eric Carmen

[Eric Carmen]
BOATS AGAINST THE CURRENT / ERIC CARMEN
-BMG / BVCM-7320-
す、素晴らしいー!! この曲を聴き終わるたび、いつも心の中で盛大な拍手を送ってしまう。1977年に発売された同名アルバムのノッケに収録されたシングルなんだけど、絶対ラストだろーよと思える壮大なバラードだ(まぁコレにはもっとフサワシイのが最後に入ってるからしょーがないけど)。 個人的には彼の代名詞な「オール・バイ・マイセルフ」より好きかな。98年はあなたのアルバムで どれだけ楽しませてもらったことでしょう…。ブランクを感じさせないその才能に改めて惚れ直してしまいました^^;)。今年(99年)初めて聴いた曲がコレでした。邦題「雄々しき翼」。あまり言いたくないけど全米チャート最高88位を記録。
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